個人賠償請求権は未だ存在するのか?

 例の徴用工判決問題だが、  過去の政府解釈を加味して、放棄されたのが外交保護権だけであるとして、個人請求権があることを前提に、韓国最高裁判決を批判したが、  翻ってみて、単純な話。  原告に賠償金を支払ったら、1965年の経済協力金は、いったいなんだったのだろうね。  二重払いとなるのだから、いわば「不当利得返還請求」というこ…
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BTSは反日のために、MSを出演中止させられたのか

 BTSが、「反日」制裁のためにミュージックステーションへの出演中止させられたとして、一部メディア関係者や外国(とくに韓国)報道を中心に盛り上がっているらしい。  彼らの音楽については、ほとんど知るところがないので、出演できなかったことが、残念なことなのか、どうかは最終的には、ミュージックステーション視聴者や、彼らのファンの判断に委ね…
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韓国政府の責任転嫁を批判する

朝鮮日報に掲載されていた聯合配信記事に、次のように韓国首相が日本政府を批判したとあった。 「日本の過激な発言に深い憂慮」 賢明な対処促す=徴用判決で韓国首相 【ソウル聯合ニュース】韓国の李洛淵(イ・ナクヨン)首相は7日、「韓国人強制徴用被害者に対する韓国大法院(最高裁)の判決に対し、日本政府の指導者たちが過激な発言を続け…
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三権分立は、国際法違反の免罪符になるか

韓国外務省「日本は過剰反応、遺憾」 株式会社 産経デジタル 2018/11/07 00:19  【ソウル=名村隆寛】韓国外務省は6日深夜、元徴用工による訴訟の韓国最高裁の判決に河野太郎外相が「認められない」などと反発していることに対し、「遺憾である」との声明を発表した。判決に対する日本政府の反応に韓国政府が見解を示したの…
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「平和を愛する諸国民の公正と信義」は信頼するに足るか 韓国10.30判決に思う

 まず、現在の状況下では、憲法改正を行うことには賛成できないと考えている。  それは、現在の改憲の主張が、現行憲法に対するルサンチマンから出た情緒的な、いいかえれば、幼稚な主張に過ぎないからである。  現行憲法の制定以来、日本国民とその政府は、現行憲法をまずまず、適切に運用してきたと評することができる。  現行憲法の下、自衛隊の存…
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伊調馨と栄コーチの後味の悪い話

伊調馨さんの関係者の告発状が内閣府へ出されていたという報道があった。 例によって文春砲であるが、 文春によると、 伊調が栄から、次の点でパワハラを受けていたという。 一 伊調が個人的に指導を受けている田南部コーチに対する不当な圧力があったとするもの。 二 男子合宿への参加禁止 三 警視庁レスリングクラブへの出入り禁止 …
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EV化と防衛産業に関するアマチュア的観測

東京モーターショーで日本企業も、EV(電気自動車)へのシフト姿勢をあらわにしたことが話題になっている。 複雑なエンジン技術、まして、ファイブリッド技術のキャッチアップに要する経済的・時間的コストを省きたい 中国やインドの新興国や、ディーゼル技術に対する信頼が低下したヨーロッパ諸国の思惑に端を発した 急激なEV化の波が、日本企業…
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香港化進むであろう韓国と、絶域の日本

 別に新奇な見解でもないが、朴大統領の弾劾成立と、これにつづく、左翼政権の復権は、短かった韓国の民主政 の頂点として記憶されるよりも、むしろ、その崩壊の画期として記憶されることになるだろう。  朴大統領の支持率の低下は、見かけは、その「友人」による国政壟断事件を原因としているように見えるかもしれないが、朴の弁明を、メディアも始め…
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我々の心の中で、2位じゃだめなんだよ

 産経新聞に、「蓮舫民進代表「ゴルフに興じる首相の姿、誇れるものではない」 “ゴルフ外交”を批判」として、次のような記事が載っていた。  民進党の蓮舫代表は11日、安倍晋三首相が訪問先の米国で予定しているトランプ大統領との「ゴルフ会談」に関し、トランプ氏が新たな大統領令による外国からの入国規制を検討していることを踏まえ「(トランプ…
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和田アキ子とか、出川哲郎とか、よしもと芸人とか、なんでもかんでも売り飛ばすな

 正直、どうでもいい話なのだが、和田アキ子が、番組の中で出川哲郎に狩野英孝に生電話をかけせたことが、「パワハラ」にあたると批判されているらしい。  今日(2月5日)の松本人志の番組で取り上げられていたが、芸能界の内側の論理でごちゃごちゃと言っていても全く意味がない。  小藪なんぞは、顔だけでも見苦しいのだから、そういう見苦しい議論は…
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ある同情、あるいは、後ろめたい平和について

 ロイターのコラムに「実は新しくない、トランプ大統領の入国制限令」(http://jp.reuters.com/article/vanburen-immigration-idJPKBN15I0E6?pageNumber=1)という記事が載っていた。  記事は「この大統領令は特に目新しいものではない。ただ、進化しただけなのだ。」とし…
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合衆国大統領の広島訪問に思う

平成28年5月27日 合衆国の行政府の長であるというだけでなく、その元首にして、最高司令官である オバマ大統領が、広島の地を訪ねた。 任期も残りわずかになったオバマ大統領のレガシー作りに過ぎないという、皮肉なものの見方もあり、 また、「謝罪」のないことに、批判的な見解もある。 しかし、やや、意識に変化がみられるとはいえ、…
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お月見どろぼうの日

薄く空を覆う雲ごしの望月。 明28日は、スーパームーンだそうだ。 「中秋の名月」の日は、観月ももちろん楽しみだが、 地域のこどもたちにとっては、 「お月見どろぼう」の日だといっても、過言ではない。 いや、おとなたちも、なんとなく、そわそわしている。 今年のラインナップはどうしよう。 ボードには、どんなことをかこうか…
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政治の傲慢

 さる6月4日、衆院憲法審査会に参考人として与野党から推薦をうけて招致された憲法学者3名が、いずれも審議中の安全保障関連法案について違憲の見解を表明した。  特に、与党から推薦された長谷部恭男教授が違憲の見解を示したことが、政界、メディアで話題となっている。  なぜ、長谷部教授を自民党が推薦したのか不明だが、おそらく、特定秘密保…
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クジラと、イルカと、犠牲の山羊

 ナショナリスト(国家主義者)である僕は、もう日本は、捕鯨はあきらめた方が国益に適うと考えている。  捕鯨は、日本の伝統文化であるというけれども、多くの日本人にとって、中核的な伝統文化とはいえないだろう。  とくに、南氷洋捕鯨は断念することを真剣に考える時期がきている。  正直、反捕鯨国の言い分は、まったく正当性を欠く。科学的…
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橋下劇場

<元・大阪人として>  大阪人も大阪市をぶっつぶしてしまうという話には、うかとは乗れなかったか。  と、元・大阪人としての僕は、思った。  大阪人の心性として、アンチ東京というのはある。  だから、橋下徹を、アンチとしての「やしきたかじん」のように愛したというのはあるだろう。  橋下・維新が唱えていた二重行政の解消とい…
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<平和安全法制>

<平和安全法制> 昨日、閣議決定され、首相が記者会見をひらき、 本日、法案が国会に提出された。 本来、趣旨目的が異なる法律案が、 自衛隊が「切れ目のない」対応するという、 意味不明の理由により、 十把一からげに、国会に提出され、 2か月で議決するように、政府から圧力をかけられている。 …
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宰相の詭弁

これを詭弁といわず、何を詭弁というべきなのであろう。 (記者)  フジテレビの西垣と申します。お疲れさまです。  この機会なので、まだ、これから法制が始まる、国民の不安、懸念などについて説明を伺いたいと思います。  先ほど、総理は、戦後日本が平和国家の道を歩む、そういうことに胸を張るというお話と、自衛隊の方々の活動の平和に貢…
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新・日米同盟

今朝の中日新聞に、次のように 半田滋編集委員の署名記事が掲載された。 米、日本防衛記述弱く 新指針で中国意識、「打撃力」減る  地球規模での日米連携を約束した新しい「日米防衛協力のための指針(ガイドライン)」は、一九九七年の旧指針と比べ、日本への武力攻撃対処について、米軍の行動が具体性に欠け、関与を弱める記述になっていること…
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語学講座

毎年、4月になると語学をやろうと思いたつ。 むろん、NHKの陰謀による。 今年は、中国語だ。 そしたら、妻に指摘された。 「壇蜜だから?」 「…」 それもある。(いやいや、ほとんど、それだ。) 正直、お笑い芸人では、やる気がしない。 とりあえず、5月号までは買ってみた。 ま、絶対、一年もたないけどね。 …
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