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| タイトル | 日 時 |
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鳩山邦夫氏の総務大臣更迭の件等に関する、若干の感想
金曜日、午後のニュースで鳩山邦夫総務大臣の辞任を知った。 その後の報道で、事実上の更迭であることを総理自身も認めていることもしった。また、現在までのところ、もう一方の主役の日本郵政の西川社長はやめる気配は見えない。 ...続きを見る |
2009/06/14 00:55 |
政治家の「世襲」についての若干の感想
先日、政治家の「世襲」制限について、少しふれたが、そのつづきというか… ...続きを見る |
2009/06/10 00:05 |
「制裁」?
安保理で、北の再度の核実験に対する制裁決議案がまとまりそうなんだって。 ...続きを見る |
2009/06/07 22:59 |
カタルニオチル
小泉、臼井氏らの公認外せば「混乱」…世襲問題で自民・菅氏 ...続きを見る |
2009/06/07 22:44 |
報道における公平、中立というのは、政治権力からの距離について、まず、問われるべきだ
メディアが政治権力から距離をとれない社会では、人民の権利は決して守れることがない。 昨日付けの中日に、「ウイグル核汚染 亡命医師が中国告発」として特報記事が掲載されていたが、ウイグルやチベットの惨状が中国社会に認知されないのは、いうまでもなく、中国政府による徹底した情報統制によるのだろう。 核実験によるものと思われる障害も「カルシウム不足が原因」と現地の人々が信じているのは、そのような「科学的知見」がおそらく意図的に流されているからだろう。 ...続きを見る |
2009/05/02 21:35 |
嗚呼、無情
妻「もう、GWに入っちゃったね。子供の友達も、ディズニーランドとかいくらしいよ。」 ...続きを見る |
2009/04/30 22:43 |
毒カレー事件と闇サイト事件に、少し思うところ
裁判員制度の施行が迫る中、いわゆる「和歌山毒カレー事件」の最高裁判決は、あらためて、国民に、すくなくとも、わたしに、重い現実をつきつけたように感じる。 捜査、裁判の経過について、ほとんど情報をもっていない立場としては、一審、二審につづき最高裁が「クロ」という以上は「クロ」だったんだろうと思う。 ただ、状況証拠しかない状態で、このひとを「殺す」という決断は、職業裁判官でもない以上は、心理的に厳しいのではないだろうか。 むろん、法理でいえば、「合理的な疑い」をさしはさまない程度に、検察... ...続きを見る |
2009/04/28 22:44 |
平成21年4月5日(日)午前11時30分列島上空をミサイルがとんでいった後に森田健作他について思う
ミサイルもとんでっちまったし、また、小澤に話題が戻るのかな。 ...続きを見る |
2009/04/05 20:59 |
日本防衛に関する居酒屋的な議論
社民党のひとが昨日、例の誤報に関して、なんか「愛らしい」ことをいっていたらしいね。 よく知らないけど、要はまちがって迎撃しゃちゃったら、先制攻撃になっちゃうわ。それって、平和じゃないわ、ってことだったらしい。 僕は、正直、社民党のひとたちの平和主義を、なんていうか、3歳の女の子のような世界認識にもとづく平和主義って感じがして、とても「愛すべきもの」のように感じているのだけど(「かわいーっ」って感じ。う〜ん、伝わるかな、皮肉じゃなく、かといって、一人前の大人として扱う訳でもなく、って感じ。)、... ...続きを見る |
2009/04/05 09:53 |
防衛省の誤報について思う
防衛省の誤報の件についていえば、まず、北朝鮮や、周辺諸国の目を意識すれば「情けない」ということになる。 日本の危機管理体制、もっといえば、安全保障体制に、大きな穴があることを曝してしまったという感想を抱いた国民も少なくはないだろう。多額の税金を投入してミサイル防衛体制を整備していても、あるいは、国民保護体制を整備していても、その基礎となる情報のもっとも上流がお粗末であれば、何の意味もない。 ...続きを見る |
2009/04/05 06:40 |
平成21年4月4日(土)という日の感想
なんか。 政府もマスコミも、固唾をのんで「花火」が打ち上がるのをまっている、いや、待ち望んでいるのが、 見透かされてしまうような、一日であったな。 ...続きを見る |
2009/04/04 22:05 |
どうでもいいことですが…
為朝なら、「鎮西八郎」。 「八幡太郎」なら義家では? ...続きを見る |
2009/04/04 21:09 |
「輸血拒否」に対する親権停止についての若干の感想
少し前の話だけど、信仰上の理由から輸血を拒否する子供に緊急輸血する必要から、家裁が親権停止をしたうえで、医療機関が輸血したということがあった。 ...続きを見る |
2009/03/23 22:59 |
そのかいがあったというもの?
休日になると、仕事にいきたいのをぐっとこらえて、 ...続きを見る |
2009/03/22 22:11 |
せっかくの三連休なのに、の巻
春は、ひとによっては、花粉症の季節だが、ぼくにとっては、痛風発作の季節だ。 どういうわけか、季節の変わり目は発作を起こしやすく、とくに、春に大きな発作にあう。 ...続きを見る |
2009/03/21 21:29 |
電話口のこっちから思う
いまの仕事は外部からの問い合わせが多い。 接客していて、最近、気になるのは、礼をいわれることが少なくなったということ。 ...続きを見る |
2009/03/21 14:35 |
ソマリア沖海賊退治に思う
日本は、かつて、世界三位の堂々たる海国であったといっても、その戦略思想が一流の海洋国家と同じであったかどうかといえば、どうだったろう。 日本は、一流(あるいは二流)の欧米諸国の海軍から、自国を防衛するのを主任務として海軍を育ててきただけであった。かつのスペイン、ポルトガルや、イギリスあるいはアメリカのような海洋支配を目的とした海軍戦略および海軍軍備をもったことはない。太平戦争に突入するまでは(あるいは、それ以後も)、戦略的には守勢(「専守防衛」?)の地位にあることを前提とした、控えめな海軍国だ... ...続きを見る |
2009/03/20 18:04 |
国家の品格
奴隷制時代のアメリカの話を、ふと、思い出した。 黒人奴隷の家族が、夫、妻、子供が別々に売られたという話をだ。 ...続きを見る |
2009/03/09 23:04 |
続・小沢氏秘書逮捕に思う、あるいは検察批判は筋違いか?
別に、小沢氏が失脚しようがどうしようが、わたしたちの生活に支障がなければ、それでよい。 民主党の政権獲りが成功しようと失敗しようと、そのこと自体は、さして関心がない。 ...続きを見る |
2009/03/09 22:39 |
小沢氏秘書逮捕に思う、あるいは、「法治」とは法務・検察統治のことか
東京地検特捜部に小沢一郎民主党代表の秘書が逮捕された件を聞いたとき、率直にいって、大変おどろいた。 誰もが、この時期に強制捜査に入るというのには驚いたのではないか。 ...続きを見る |
2009/03/08 19:27 |