テーマ:政治

BTSは反日のために、MSを出演中止させられたのか

 BTSが、「反日」制裁のためにミュージックステーションへの出演中止させられたとして、一部メディア関係者や外国(とくに韓国)報道を中心に盛り上がっているらしい。  彼らの音楽については、ほとんど知るところがないので、出演できなかったことが、残念なことなのか、どうかは最終的には、ミュージックステーション視聴者や、彼らのファンの判断に委ね…
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韓国政府の責任転嫁を批判する

朝鮮日報に掲載されていた聯合配信記事に、次のように韓国首相が日本政府を批判したとあった。 「日本の過激な発言に深い憂慮」 賢明な対処促す=徴用判決で韓国首相 【ソウル聯合ニュース】韓国の李洛淵(イ・ナクヨン)首相は7日、「韓国人強制徴用被害者に対する韓国大法院(最高裁)の判決に対し、日本政府の指導者たちが過激な発言を続け…
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三権分立は、国際法違反の免罪符になるか

韓国外務省「日本は過剰反応、遺憾」 株式会社 産経デジタル 2018/11/07 00:19  【ソウル=名村隆寛】韓国外務省は6日深夜、元徴用工による訴訟の韓国最高裁の判決に河野太郎外相が「認められない」などと反発していることに対し、「遺憾である」との声明を発表した。判決に対する日本政府の反応に韓国政府が見解を示したの…
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EV化と防衛産業に関するアマチュア的観測

東京モーターショーで日本企業も、EV(電気自動車)へのシフト姿勢をあらわにしたことが話題になっている。 複雑なエンジン技術、まして、ファイブリッド技術のキャッチアップに要する経済的・時間的コストを省きたい 中国やインドの新興国や、ディーゼル技術に対する信頼が低下したヨーロッパ諸国の思惑に端を発した 急激なEV化の波が、日本企業…
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香港化進むであろう韓国と、絶域の日本

 別に新奇な見解でもないが、朴大統領の弾劾成立と、これにつづく、左翼政権の復権は、短かった韓国の民主政 の頂点として記憶されるよりも、むしろ、その崩壊の画期として記憶されることになるだろう。  朴大統領の支持率の低下は、見かけは、その「友人」による国政壟断事件を原因としているように見えるかもしれないが、朴の弁明を、メディアも始め…
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我々の心の中で、2位じゃだめなんだよ

 産経新聞に、「蓮舫民進代表「ゴルフに興じる首相の姿、誇れるものではない」 “ゴルフ外交”を批判」として、次のような記事が載っていた。  民進党の蓮舫代表は11日、安倍晋三首相が訪問先の米国で予定しているトランプ大統領との「ゴルフ会談」に関し、トランプ氏が新たな大統領令による外国からの入国規制を検討していることを踏まえ「(トランプ…
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ある同情、あるいは、後ろめたい平和について

 ロイターのコラムに「実は新しくない、トランプ大統領の入国制限令」(http://jp.reuters.com/article/vanburen-immigration-idJPKBN15I0E6?pageNumber=1)という記事が載っていた。  記事は「この大統領令は特に目新しいものではない。ただ、進化しただけなのだ。」とし…
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合衆国大統領の広島訪問に思う

平成28年5月27日 合衆国の行政府の長であるというだけでなく、その元首にして、最高司令官である オバマ大統領が、広島の地を訪ねた。 任期も残りわずかになったオバマ大統領のレガシー作りに過ぎないという、皮肉なものの見方もあり、 また、「謝罪」のないことに、批判的な見解もある。 しかし、やや、意識に変化がみられるとはいえ、…
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政治の傲慢

 さる6月4日、衆院憲法審査会に参考人として与野党から推薦をうけて招致された憲法学者3名が、いずれも審議中の安全保障関連法案について違憲の見解を表明した。  特に、与党から推薦された長谷部恭男教授が違憲の見解を示したことが、政界、メディアで話題となっている。  なぜ、長谷部教授を自民党が推薦したのか不明だが、おそらく、特定秘密保…
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クジラと、イルカと、犠牲の山羊

 ナショナリスト(国家主義者)である僕は、もう日本は、捕鯨はあきらめた方が国益に適うと考えている。  捕鯨は、日本の伝統文化であるというけれども、多くの日本人にとって、中核的な伝統文化とはいえないだろう。  とくに、南氷洋捕鯨は断念することを真剣に考える時期がきている。  正直、反捕鯨国の言い分は、まったく正当性を欠く。科学的…
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橋下劇場

<元・大阪人として>  大阪人も大阪市をぶっつぶしてしまうという話には、うかとは乗れなかったか。  と、元・大阪人としての僕は、思った。  大阪人の心性として、アンチ東京というのはある。  だから、橋下徹を、アンチとしての「やしきたかじん」のように愛したというのはあるだろう。  橋下・維新が唱えていた二重行政の解消とい…
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<平和安全法制>

<平和安全法制> 昨日、閣議決定され、首相が記者会見をひらき、 本日、法案が国会に提出された。 本来、趣旨目的が異なる法律案が、 自衛隊が「切れ目のない」対応するという、 意味不明の理由により、 十把一からげに、国会に提出され、 2か月で議決するように、政府から圧力をかけられている。 …
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宰相の詭弁

これを詭弁といわず、何を詭弁というべきなのであろう。 (記者)  フジテレビの西垣と申します。お疲れさまです。  この機会なので、まだ、これから法制が始まる、国民の不安、懸念などについて説明を伺いたいと思います。  先ほど、総理は、戦後日本が平和国家の道を歩む、そういうことに胸を張るというお話と、自衛隊の方々の活動の平和に貢…
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新・日米同盟

今朝の中日新聞に、次のように 半田滋編集委員の署名記事が掲載された。 米、日本防衛記述弱く 新指針で中国意識、「打撃力」減る  地球規模での日米連携を約束した新しい「日米防衛協力のための指針(ガイドライン)」は、一九九七年の旧指針と比べ、日本への武力攻撃対処について、米軍の行動が具体性に欠け、関与を弱める記述になっていること…
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日韓和解の条件

 日本国と日本国民の名誉を、いたずらに傷つけたことについて  韓国政府と韓国国民の「こころからの反省とお詫び」なしには、日韓関係の和解はありえないような気がする。
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権力を「私(わたくし)」するということ

 公権力の行使を許されている権力者は、たえず、その権力の行使が、国家・国民のためであるか、また、その行使について独善はないか、自問自答しなければならない。  自民党が、今日、NHKとテレビ朝日の幹部を読んで、特定番組につき、事情を聴いたという。  なかでも、問題は、テレビ朝日の「報道ステーション」において古賀茂明氏が、コメンテー…
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AIIBとTPP

 AIIBに、日本が参加しない。いや、参加のための交渉すらしない根拠として、融資基準の不明確さなどが挙げられている。  なるほど、それは、そうかと思わせる点もないではない。  しかし、韓国紙の報道によれば独のメルケル首相が、日本政府にAIIBに日本が参加すべき理由として、先進国クラブでその基準づくりの段階からかかわるべきことを挙げて…
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無人島をとり合っているのとは、わけが違うぞ  対馬を巡る韓国紙の記事について

 翻訳をおかしいのだろうか?  それとも、朝鮮日報の記事の書き方がおかしいのか?  いやいや、朝鮮日報がおかしいのか? 対馬返還を求める韓国の市民団体、27日に対馬を訪問  日本が強制的に占領した対馬返還を求める運動を展開する忠清北道槐山郡の市民団体「対馬奪還本部」が27日から29日まで対馬を訪問する。  訪問する…
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しっかりしろ、日本

まずは、小笠原のこんな光景から 父島沖、サンゴ密漁船に記者が接近 笑顔で手を振る船員 朝日新聞デジタル  中国漁船によるとみられる宝石サンゴの密漁問題。東京から南へ約1千キロ離れた小笠原諸島の父島沖で、記者が接近を試みた。  (略)  さびが目立つ船尾。上半身裸の船員4人がこちらを見ている。約10メートルまで接近すると…
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為政者と表現の自由をめぐってのニ、三の感想、

現在、香港の行政長官選挙制度「改革」をめぐって、 香港政府と、学生らが対峙している。 学生たちは、もう10日以上も中心市街を占拠しつづけているが、 その方法は、平和的であるようにみえる。 このような抗議行動は、表現の自由としての位置づけも可能であろう。 中国政府、香港政府は、内政問題とであるとして、欧米の批判を受け付け…
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河野談話検証の発表を受けて

 いずれの立場であっても、河野談話検証の発表を物足りなく感じたのではなかろうか。この程度のものを発表するために、日韓関係を危殆化する必要があったのか。(まあ、もともと、もう日韓関係はダメだという意見もあろうが…) もっと、分厚い、それこそ、韓国側の誰それが、いつ、日本側の誰それに、どう言ったというような動かしがたい証拠が羅列されたもの…
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政治信条、信仰あるいは宗教的な信念

 公明党が、集団的自衛権の行使容認に、ついに舵を切った。  飯島内閣参与による恫喝が功を奏したというわけではないとは思いたいが、いずれにせよ、公明党の「平和の党」という看板が、結局、看板だけであったということが明らかになったということだ。  与党にとどまりたいという議員の欲か、学会を守りたいという組織防衛の論理かは、この際、どうでも…
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政教分離について

 朝日の11日の次の記事によると、内閣官房参与なる職にある人物が、「政教分離」に関する法制局見解を変える可能性について言及したということらしい。  飯島は、小泉純一郎の秘書として小泉政権当時は陰の実力者として権勢をふるった人物であるが、今も政界・言論界に一定の影響力を有している。安倍政権発足時は、政権と距離をおいていたが、最近は、完全…
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5・15

5月15日、安倍首相が、安保法制懇の報告を受けた形で、 憲法の政府解釈の変更を目指すことを宣言した。 5月15日といえば、犬養首相が首相官邸で軍人の襲撃をうけて暗殺された5・15事件の日でもある。 このとき、「話せばわかる」と諭そうとする首相に、青年将校らは、「問答無用」と拳銃の引き金をひいたのであった。 この5・15事件を…
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その「器」

 第一次安倍内閣は、「おともだち内閣」と揶揄されたうえに、次々と、大臣の任にあった人物たちの適格性に疑いが生じる事態を惹き起こした。  安倍氏は、任命権者の責任ということを、この経験から何も学ぶことはなかったようである。  自分に近い遠いという基準で、その「器」にないものを、その職にあてるということは、つまりは、組織を「私」するとい…
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公共の電波を「私」するということ

 NHK会長の籾井が自身の釈明に、NHKの番組を使うそうだ。  NHK自体の報道や、番組制作に問題があって、これの検証報道番組をNHKがやるというのなら、それはありうる話だろう。  しかし、問題となっているのは、NHKではなく、その会長職にある人物の言動なのであって、その人物のために、NHKが公共の電波を使って番組を用意するのは、明…
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天皇の政治利用

 山本太郎が秋の園遊会の席上、陛下に「お手紙」をわたしたのは、「平成の田中正造」を気取ったのか、率直にって、売名行為と受け取られても仕方のない、極めて愚かしい行いだった、と僕は思う。  天皇が、象徴としての立場から、原発災害の被災者によりそい、あるいは、原発災害の将来にわたって起きないこと願うのは望ましいとも思う。  陛下の、個…
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違憲判決に思う

 まず、民法900条4号但し書をおさらいしたい。 (法定相続分) 第九百条  同順位の相続人が数人あるときは、その相続分は、次の各号の定めるところによる。 一  子及び配偶者が相続人であるときは、子の相続分及び配偶者の相続分は、各二分の一とする。 二  配偶者及び直系尊属が相続人であるときは、配偶者の相続分は、三分の二…
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平成25年参院選、雑感

 選挙関係番組を見ていたら、若い母親(?)が自分たちは好景気というものを人から聞いた話でしか知らないという趣旨のことを語っていた。安倍政権の経済政策への期待をしたいということだった。そういう庶民のささやかな願望が、明らかに参院選挙における与党勝利の原動力だろう。  かつて、4年前の民主党も、このように切実で、ささやかな庶民の希望を、「…
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