テーマ:中国

国家主義のしっぽ

 先に「「召還」せよ」という記事を書いたところ、罵愚氏より「召還は論外」という記事で批判を受けた。  批判自体は予想していた。もっとも、氏から批判をいただいたのは率直に意外であった。  本稿に対する批判は甘受したい。そもそも記事にかいたとおり、平静さを失って書いた「激論」である。したがって、過激であるとの批判は甘受せざるを得…
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反日デモについてのいくつかの感想

1 中国民衆が反日デモを行うこと自体は批判されない。  中国民衆が日本国民と認識を一にしないからといって、日本国民が批判する根拠はない。やりたければどうぞ。 2 中国政府が無許可の反日デモを黙認すること自体は批判されない。  日本ならばデモは「届出」制であって、交通安全等の目的のために表現態様に着目した規制が行われるに過ぎない…
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常任理事国の「資格」

 わが国が現行憲法のかかげる平和主義を放棄してまで、常任理事国のポストをとる必要性があるか、ないかは、しばし置く。  といって、ここまで話がすすんでしまっては、常任理事国のポストをとるよりほかに、わが国の立場は守れないであろう。ひくにひけない、という立場に陥ってしまったのはよかったのかわるかったのか。  ドイツやインドやブラジルが常…
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きれいごとでいうのではなく

中国の在大阪総領事館に拳銃の薬莢らしきものが送付されたという。 また、中国銀行の横浜支店の入居するビルにも被害が生じたらしい。 誰が何の目的で行ったのかは知らないが、愚かなことをするものだと思う。 憤懣するのは、理解もできる。おそらく、中国政府の対応には、おおかたの日本人が気持ちよくないと感じているであろう。 しかし、こ…
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「召還」せよ

中韓両国で起きている反日デモが何ほどのこともあるまい、とは思う。泰然としていれば、自然鎮火するとも思われる。 しかし、現実に物的人的被害が発生し、政府として自国民保護にあたる責任を負う以上は、当該国の政府に対して、自国民の保護を求め、なお、発生している被害に対して、謝罪と賠償を要求するのは道理というべきである。 であれば、示威的…
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