テーマ:日記

礼儀作法

 といっても、そんなたいそうな話ではない。ごくごく、当たり前なエチケットの話である。  小林よしのりが「ごーまんかまして、よかですか」というのは、彼の中に、「ごーまんかます」ことが実は規範に抵触するという意識があるからこそ、発せられる言葉なのであって、彼にそのような規範意識が全く欠けていれば、彼の主張は単なる「放言」に終わるのであ…
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お気楽人間の自己批判

 このブログに何ほどの価値も無いであろうが、それでも、ここに書き込みを続けるというのは、それなりに大変な作業である。  文章をねりもせず、そのまま、書き込んでいるので、内容も支離滅裂で、形式面でも誤字脱字だらけだが、一々修正するのも面倒くさいので、ほとんど、そのまま放っているという、とんどもない記事ばかりなのだが、それでも、書くとなる…
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明日、日朝戦

明日は、ワールドカップ予選の日朝戦が開かれる。 勝敗は時の運。いずれが勝とうが負けようが、そのときのベストを尽くして戦ってもらえれば、それでよい。(みっともない試合だけは、しないでいただきたい。) サッカーのサポーターには心配はしていないが、明日の日朝戦には、雑音がないように願いたい。 わたしは、アジアカップの中国民衆…
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インターミッション4

と、その前に、 以前、「もやっと」という記事で、インド洋大津波の被害者とイラク拘束者たちを同視したブログが閉鎖においこまれたという「事件」について、若干の感想を記した。 このとき、イラク拘束事件のおりに日本社会が自己責任論が沸騰した社会的な心理状態(というより、おそらく自分自身のなかにある「もやっと」感)を摘出したいと考えて、ま、お…
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いぬの不思議

知っている人なら、なんていうこともないことなのだろうけど、常々、疑問に思っていることがある。 というのは、うちには二匹のいぬがいるけど。 室内犬の彼女と日中は外にいる彼とでは、大きさも気性も、まるでちがうし、これが「いぬ」という言葉でひとくくりなのは、どうしてなのかな、と思う。 たとえば、グレート・ピレネーズとチワワが同じ…
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マ・イ・ケ・ル

妻とマイケル・ジャクソンについて話していた。 娘が「マイケル」の単語に反応する。 マイケル、マイケル、マイケル マイケル、マイケル、マイケル、… … … マ・イ・ケ・ル↑ そう、あの「マイケル」である。 たぶん、来年の今頃には、ゲッツ並になっているだろう、あの「芸」人マイケル。 そういえば、あのマイケル・…
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今日は雪

この冬、名古屋では初めての雪が降った。 雪で苦労している方々には申し訳ないが、こどもの頃から、雪は「ハレ」であった。 なんか、少しうれしいな。 犬との散歩で、まだ誰も踏んでいない道を踏みしめ、踏みしめ歩くのは、気持ちがいい。 と、standpoint1989氏のblogをチェックしよ。 「人工中絶について思うこと」 …
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NHK教育テレビ擁護論?

NHKに対する風当たりが強いので、このままでは、本当に「民営化」されてしまうかも、と不安になった。(そんなこたぁ、無い、とは思うけど) 思うに、NHK教育テレビというのは、今、「旬」なんだよねぇ。 わたしは、最近ではニュースも民放で済ませちゃうけど、こども番組を中心とした教育テレビの「重厚」さは、一見の価値があると強く推奨し…
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一里塚

「○里塚」などと書くと、成田闘争を思い浮かべる人もいるかもしれない(そんな人いないって(笑))が、ここでは文字通りの一里塚のことである。 慶長九年、家康の命により、江戸を起点とした街道に一里塚を築くこととなった。徳川政権の権威の誇示をねらったものであろう。当の命令を受けたのは、江戸にいた大納言秀忠である。 実際の施工にあたったの…
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遅ればせながら、「あけまして、おめでとうございます」、そして、インターミッション3

昨年末から、正月明けまで、ずっと体調不良がつづいており、年末に、このつたないブログにTBしていただいた方々、そして、「中道しかない」(http://standpoint1989.cocolog-nifty.com/hello/2005/01/post_4.html)という記事で、このブログをご紹介くださったstandpoint1989様…
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涙がとまらない日

12月8日は、レノン忌である。 奇しくも、この日は、日本が対米戦争をはじめた日でもある。 こういう日ぐらいは、平和について考えよう。 いかん。考えていたら、涙が出てきた。 なぜだろう。
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流行語大賞

「流行語大賞」が「チョー気持ちいい 」となったらしい。 本当か。そんなの流行していたのかな。 思うに、「ハッスル、ハッスル」が本当は受賞すべきだったと思うのだが、 あるいは、「たかが」か。 ま、かたや、シモネタ系、かたや、シャレニナラン系だから、仕方ないか。 それに、ジーンズ履いてるところみたこと無いような人物…
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インターミッション2

ネタ切れという訳ではない。 いいわけをすれば、ただ、気になっているブログの記事や書籍があるのだが、これについての感想なり、検討なりをなし得る段階に至っていないので、とりあえず、ここに掲記させていただき、若干のコメントを付すとともに、本ブログの読者の方々の便宜に供したい、との思いからである。 ここ最近(?)のstandpoint氏…
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ごめんなさい

Shu様の記事「祖父」とmiu様の記事「KRASI」を読む者は、こころあたたまる思いがするだろう。 そこに書かれている記事は、決して楽しいできごとではない。しかし、その悲しい事実を見つめる視線に、きわめて人間的な、つまりは、人間の有しうる優しさを感じるだろう。 そこで、もう、いい大人となったわたしが、やや感傷に浸りつつ(ああ…
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我が家の二「匹」

我が家のお犬さまたちが、かならずしも、わたしに従順でないと以前「「ブレアはプードルか、小泉はポチか。」という記事でかいたところ、standpoint様より、懇切なご助言がありました。 その結果報告かたがた、我が家の二匹の近況をお知らせいたします。 権勢症候群の犬の直し方です。 仰向けにして、5分間じっとさせる、ということで…
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韓流カレンダー2005

「冬のソナタ」が吉本新喜劇にしか見えないわたしには、縁のない話だが、年末に向けて、カレンダー売り場をのぞくと、なにやら、目新しいものが。 「たぶん、これが、あの韓流というやつか。」 と、思いつつ。 次に、思ったのが、 「カレンダーってのは、1年使うんだよな。来年のいつまで、韓流ブームが続いていることやら。ブームが…
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表現の自由と「ひっかかり」

「表現の自由」というのは、通常、次の二つの根拠から正当化される。 まず、個人の人格的発展にとって、表現の自由は不可欠である、とするもの。表現者の側からは、感覚的に理解しやすい根拠なのではないか。 次に、民主政過程に不可欠な権利だから、というもの。この考えは、情報の発信者側と受信者側との両者の存在が前提されており、その両者の間に情報が…
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愛犬家の戯言

いまから、2年ほど前、ペットショップが店内にあるモールに出かけたら、モールの屋内駐車場からペット同伴でペットショップへ行けなかったことがある。 それで、ペットをつれてどういうところに行けるのか、電話で聞き取り調査をした。 まず、公共図書館はみんな断られた。こっちも、あまり犬をつれて図書館に行く気もしていなかったので、これは「…
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ブレアはプードルか、小泉はポチか。

というて、ブレアや小泉がブッシュの「いいなり」でない、などということを論じようという話ではない。 こういう「無茶」なたとえについて、犬の名誉のために一言書いておきたいというだけのことである。 というのも、 我が家には、二匹のワンちゃんがいる。 一匹は小型犬で室内犬、もう一匹は中型犬で昼は外で、夜は屋内にいれて飼っている。…
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「大御心」について(全面改訂版)

「大御心」という記事を以前書きました。 趣旨は、今上天皇の発言をとりあげ、今上天皇の「開明」さと選挙によって信任された政治家との「保守」(反動?)性と対比しつつ、婉曲(?)に都の教育政策に疑問を投げかけたようとしたものです。 ここに書かれた見解とある意味で、正反対の見解ですが、わたし自身の自戒と反省をこめて、ここに良い記事を…
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武器よ、さらば。お上の御為に。

先のエントリについて、流さんより、なかなか、厳しい点をつかれた。 一応、コメントに指摘されていた程度のことには答えたものの、全体として自身の思索が未熟でバラバラなことに、あらためて、きづかされた。 正直言うと、分裂症的なんですよ。 中学生時代は、「右翼」思想にはまりました。林房雄の「大東亜戦争肯定論」なんかむさぼるように読みま…
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J・デリダの訃報と大学生協と京都

J・デリダが死去した。 もうずいぶん昔の話だが、私が、学生だった頃、世は、ポストモダンブームであった。そういう解釈が正しいのかは別にして、また、本人がそう呼ばれるのを良しとしていたのかも別にして、J・デリダはポストモダンの旗手であった。 彼の著書、そして、彼の思想を解説した書籍は、今となっては、実家で書棚の肥やしとなっている。読…
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私事。涙。

「事故」が起きた。それで、いままでパソコンに蓄積されていた一切合切がパーになってしまった。 OSからアプリケーションをすべて入れ直しながら、一番おしいのが、ペットや子供の写真を失ったことだった。ああ、こんなことなら、すべて光学式のカメラで撮っておけばよかった、と涙した。 あの表情、あの笑顔、あの仕草が脳裏に焼き付いているだけ…
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