「平和を愛する諸国民の公正と信義」は信頼するに足るか 韓国10.30判決に思う

 まず、現在の状況下では、憲法改正を行うことには賛成できないと考えている。  それは、現在の改憲の主張が、現行憲法に対するルサンチマンから出た情緒的な、いいかえれば、幼稚な主張に過ぎないからである。  現行憲法の制定以来、日本国民とその政府は、現行憲法をまずまず、適切に運用してきたと評することができる。  現行憲法の下、自衛隊の存…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more