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zoom RSS テーマ「社会」のブログ記事

みんなの「社会」ブログ

タイトル 日 時
EV化と防衛産業に関するアマチュア的観測
東京モーターショーで日本企業も、EV(電気自動車)へのシフト姿勢をあらわにしたことが話題になっている。 ...続きを見る

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2017/10/28 09:54
我々の心の中で、2位じゃだめなんだよ
 産経新聞に、「蓮舫民進代表「ゴルフに興じる首相の姿、誇れるものではない」 “ゴルフ外交”を批判」として、次のような記事が載っていた。 ...続きを見る

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2017/02/12 00:04
和田アキ子とか、出川哲郎とか、よしもと芸人とか、なんでもかんでも売り飛ばすな
 正直、どうでもいい話なのだが、和田アキ子が、番組の中で出川哲郎に狩野英孝に生電話をかけせたことが、「パワハラ」にあたると批判されているらしい。  今日(2月5日)の松本人志の番組で取り上げられていたが、芸能界の内側の論理でごちゃごちゃと言っていても全く意味がない。  小藪なんぞは、顔だけでも見苦しいのだから、そういう見苦しい議論はやめておけ。 ...続きを見る

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2017/02/06 00:23
お月見どろぼうの日
薄く空を覆う雲ごしの望月。 明28日は、スーパームーンだそうだ。 ...続きを見る

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2015/09/28 01:51
クジラと、イルカと、犠牲の山羊
 ナショナリスト(国家主義者)である僕は、もう日本は、捕鯨はあきらめた方が国益に適うと考えている。  捕鯨は、日本の伝統文化であるというけれども、多くの日本人にとって、中核的な伝統文化とはいえないだろう。  とくに、南氷洋捕鯨は断念することを真剣に考える時期がきている。 ...続きを見る

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2015/05/31 10:37
橋下劇場
<元・大阪人として>  大阪人も大阪市をぶっつぶしてしまうという話には、うかとは乗れなかったか。  と、元・大阪人としての僕は、思った。 ...続きを見る

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2015/05/20 16:01
新・日米同盟
今朝の中日新聞に、次のように 半田滋編集委員の署名記事が掲載された。 ...続きを見る

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2015/05/02 12:11
語学講座
毎年、4月になると語学をやろうと思いたつ。 むろん、NHKの陰謀による。 ...続きを見る

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2015/05/01 17:22
日韓和解は、韓国社会の反日レイシズム克服にかかっている
 5月30日の「朝まで生テレビ」でも、韓国系市民団体が、慰安婦像をアメリカの都市に建てる活動を、反日活動だとして、在米日本人社会・日系人社会に不安を生じさせているという堀潤の危惧に対して、金慶珠は人権問題としてやっているのだから問題ないと強弁したが、これは明らかに詭弁であろう。 ...続きを見る

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2014/06/04 16:07
ダメ、ぜったい
CHAGE & ASUKA である。 ...続きを見る

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2014/05/24 18:39
内に向いたのか
人並み程度の関心しかないのだが、… ...続きを見る

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2014/05/17 06:45
「美味しんぼ」問題
 「美味しんぼ」がスピリッツに連載されたころは、熱心な読者であったが、次第にある種の説教くさい「自文化中心主義」的バイアスを感じるようになってからは、読むことをやめていた。  もともと、この作家には、このようにクセのあるところがあるのである。 ...続きを見る

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2014/05/14 15:56
「アナと雪の女王」
 ディズニー映画は、かなりの頻度で見に行っていると思う。  もっとも、DVDを買うであろうからというので、同時期に他に子どもと一緒に見に行くことができる話題作があれば、見逃しているものもある。 ...続きを見る

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2014/05/14 12:23
その「器」
 第一次安倍内閣は、「おともだち内閣」と揶揄されたうえに、次々と、大臣の任にあった人物たちの適格性に疑いが生じる事態を惹き起こした。  安倍氏は、任命権者の責任ということを、この経験から何も学ぶことはなかったようである。  自分に近い遠いという基準で、その「器」にないものを、その職にあてるということは、つまりは、組織を「私」するということである。 ...続きを見る

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2014/04/03 20:56
公共の電波を「私」するということ
 NHK会長の籾井が自身の釈明に、NHKの番組を使うそうだ。  NHK自体の報道や、番組制作に問題があって、これの検証報道番組をNHKがやるというのなら、それはありうる話だろう。  しかし、問題となっているのは、NHKではなく、その会長職にある人物の言動なのであって、その人物のために、NHKが公共の電波を使って番組を用意するのは、明らかにおかしいではないか。たとえば、NHKが、失言を繰り返す特定の政治家のために番組を用意することを想像すれば、そのおかしさは明白であろう。  むろん、籾井の説... ...続きを見る

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2014/04/03 20:36
東京五輪招致がなった日、伊勢神宮にいってきた
 8日(日)早朝。犬の散歩を終わって新聞を開く。  ついで、テレビをつける。  2020年東京五輪開催決定を伝える番組一色。 ...続きを見る

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2013/09/09 16:33
違憲判決に対する世間の反応に思う
 4日の民法900条の非嫡出子の法定相続分を憲法違反とする最高裁決定に対する「世間」の反応が存外、興味深いものだった。  テレビの報道・情報系番組で街頭の反応を伝えていたが、最高裁の今回の違憲判断に異議を唱える立場からの反応も少なくなかった。 ...続きを見る

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2013/09/07 23:41
違憲判決に思う
 まず、民法900条4号但し書をおさらいしたい。 ...続きを見る

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2013/09/04 21:53
「風立ちぬ」を観て
夏休み中、子どもと一緒に見に行った。 宮崎駿監督自身が子供向けでないといっているのだから、子どもには難しいかとも思ったが、 それなりに楽しんでいたようだ。 ...続きを見る

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2013/09/02 18:42
緊急地震速報に思う
本日、午後5時少し前 職場の部屋中の携帯・スマホが一斉に、不快な警告音を響かせた。 ...続きを見る

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2013/08/08 23:20
ナチス発言
ワイマール憲法の変質は、かなずしもナチスの権力獲得に始まるわけではない。 また、ナチスのワイマール憲法破壊が、「平穏」に行われたとみるか、どうかは見解の鋭く対立するところでもあるだろう。 ...続きを見る

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2013/08/06 18:38
伊勢神宮と犬
伊勢神宮に行ってきました。 といっても、宇治橋の手前までです。 理由は、おいおい説明します。 ...続きを見る

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2013/08/06 17:34
平成25年の原爆忌
小学校の修学旅行で訪ねた広島の原爆記念館。 それは、一つの衝撃であった。 人間の営みを根こそぎ破壊する原爆の残虐さ。 ...続きを見る

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2013/08/06 17:33
ダイオウイカと踊りと日本
 昨日、民放の番組で、大変優れた映像を撮っているBBC科学番組の人間が、日本のTV番組の評価を聞かれて、NHKが小笠原諸島でダイオウイカの撮影に成功したことにジェラシーを感じると語っていた。 ...続きを見る

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2013/07/28 01:40
TPP
 APECでのTPP参加交渉参加表明へ向けてほとんど「闇雲に」突っ走っている観のある野田政権だが、そのTPP参加手続きについて、11月2日付中日朝刊で、次のような報じられた。 ...続きを見る

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2011/11/04 01:44
0655と2355
 NHKの「教育テレビ」(という表現は、もはや古いのかもしれないが…)の「0655」と「2355」に、すこし、はまっている。  まぁ、2355の方は、どうも見忘れてしまうことが多いのだが、0655は、ほぼ毎朝みている。 ...続きを見る

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2011/10/03 14:03
公金の支出は「適正」に。。。
「拉致問題」朝鮮学校が歴史教科書を改訂…神奈川 ...続きを見る

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2011/06/06 21:58
コートジボワール日本大使公邸襲撃事件
こんなことが起きていたか。 ...続きを見る

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2011/04/28 09:54
闇サイト殺人事件 資料 その他
闇サイト二審判決。一審の、2死刑・1無期が、二審では、1死刑(控訴取下)・2無期となった。このことにマスコミ的には報道価値がないのか、社説で取り上げていたのは、中日ぐらいだった。 ...続きを見る

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2011/04/18 16:45
福島第一原発事故に、思う。
今朝のテレビ朝日のサンデーフロントラインでは、東電福島第一原発の事故に関する4つの「想定外」について検証していた。 ...続きを見る

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2011/04/10 18:44
あれこれ思い悩む
 原子力発電については、社会の認識が根本的に変化するだろう。  節電・「計画停電」あるいはその他の措置によって、そもそも電力需要が一定程度抑えられるのであれば、かほどのリスクとコストのかかる、要するに扱いにくい原子力発電に頼るのをやめることができるのではないか、あるいは、せめて頼り続けるのをやめるべきなのではないか、と考える人が増えるかもしれない。  真偽不明の地球温暖化よりも、よほど環境破壊的だという主張も従来からあったが、そういう主張も、より耳に入りやすくなるかもしれない。  太陽光発... ...続きを見る

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2011/04/09 18:10
いま、そこにある危機
 「東日本大震災」あるいは「東北関東大震災」の被災者が直面している状況を報道で見るにつけ、この国の弱点というものがあらわになってきたように思う。 ...続きを見る

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2011/03/17 17:41
地震、津波、原発
平成23年3月11日 社用で名古屋市郊外で車を運転していた僕は、車が壊れたのかと思った。 奇妙な揺れを感じたからだ。 交差点で信号停止していたときから感じ、走行し、次の信号で停止するまで感じた。 ...続きを見る

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2011/03/15 01:19
ある種の倒立ち  大学入試不正疑惑について思う
京都大学の入学試験問題が、その試験時間中にネットの掲示板に流布された。 不心得者が携帯電話を使って入試において不正を働いた(働こうとした)と考えられている。 ...続きを見る

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2011/03/03 01:23
「春場所中止」に思う 嗜虐的なマス・メディアと便乗する良識を欠く政治家
 相撲協会が春場所の中止を検討しているという。  それは、協会が考えればよいことだ。外野が、その是非をうんぬんというのはどうだろう。  ただ、名古屋場所といい、春場所(大阪場所)といい、犠牲にされるのが、地方場所というのはどういうことだろうなとは思う。 ...続きを見る

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2011/02/05 19:57
麻木と山路とその他もろもろに「けじめ」のなさを思う
 大桃美代子が、元夫の山路氏と麻木久仁子が不倫関係にあったとツィッターで「つぶやい」たことに端を発した騒動自体には、そう関心があるわけではない。  今月の22日に麻木が、TBS番組終了後に会見をし、山路と関係が始まったころには、すでに山路と大桃の間は、夫婦関係が破たんしていたと山路から聞いていたなどと反論し、同席の弁護士もこれを前提に、最高裁判例を持ち出して「夫婦関係が破たんしているので不倫にならない」と主張した。  この件については、麻木は山路との関係が始まったのは2005年か2006年だ... ...続きを見る

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2010/12/25 16:53
偽高達像と大国意識
 中国四川省の遊園地の「なんちゃって」ガンダムがついに撤去されたらしい。 ...続きを見る

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2010/12/23 16:21
もう、ねむい
前の二つの記事はくだらなかった。つまらないことをいっている。 まぁ、いつもどおり考える前に書き出しているから、本筋と違う話に終始してしまったのかな。 ...続きを見る

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2010/03/29 00:26
性表現(ポルノ)規制に思う
こんな記事を書く気になったのは、こういう騒動(?)がもちあがっているのを知ったからだ。 ...続きを見る

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2010/03/28 00:23
アカデミー賞に思う −映像、兵士、文化−
 最近は、こども向けのアニメぐらいしかみていない。実際、アバターすら観ていない。  だから、これは批評でも評論でもなくて、TV等報道から得た印象にすぎない。 ...続きを見る

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2010/03/09 20:18
「愛子さま不登校」会見について同年代の子を持つ親として思うこと
 皇太子夫妻の長女愛子さまが学校にいけなくなっていると東宮大夫が記者会見で発表したらしい。 ...続きを見る

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2010/03/06 20:04
橋下府知事の見解で「なるほどね」って思ったこと
 そもそも、公立高校無償化という政策が学校の耐震化をほうっておいても目指すべき価値があるとも思えないのだが、これの実施にあたって朝鮮学校を除くという話がもちあがったのには、そこまでやるのかとも思った。 ...続きを見る

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2010/03/03 22:02
ロボット兵について思う   −そんなにえらいか、著作権−
 2月10日付のスポーツ報知で次のようなことを知った。 ...続きを見る

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2010/02/14 18:51
「君が代」と神奈川県教委
「君が代斉唱時の不起立者、氏名収集を継続 神奈川県教委」という記事を朝日で見つけた。 ...続きを見る

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2010/02/02 22:36
あけ・おめ
 31日晩から元旦にかけて、このあたりでも雪が降った。 実家で紅白を見ていたが、雪がひどくなったので途中で切り上げて帰ったが、その帰途にあかあかとお宮さんに明かりがみえた。氏子の役員の方々には、本当にご苦労様なことだと思った。なにしろ、あの寒空の下、一晩中番をしていなければならなかったのだから。 ...続きを見る

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2010/01/02 21:06
娘が固まった名古屋の冬
 この間の週末、家族で名古屋の街(栄)へ出かけた。  娘と妻がトイレにはいって、もどってきたら妻がそっとボクにいった。  ボクは、気がつかなかったのだが、地下街から地上にあがる連絡口(階段)にホームレス(?)の方がいて、それをみて娘がショックを受けたらしいと妻がいった。  妻は薄着(おそらくTシャツ)の女性のホームレスがいたのは見たというのだが、娘はその人がはだしで震えていたと言っていたらしい。どうも、あまりのショックのことに、凝視してしまったようだ。  ボクは根が薄情にできているのだろ... ...続きを見る

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2009/12/29 15:20
暴露合戦は感心しないが、暴露されてまうかもという緊張感は必要かも
今朝の辛坊氏の番組で、前横浜市長が前政権の官房機密費などを暴露することを民主党は悪趣味と評していたが、それはあたらないのではないかな。 ...続きを見る

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2009/11/21 10:53
ああ、インフル
長女がインフルエンザ(A型。新型と思われる。)で月曜からダウンしてる。 愛知県では、小学校低学年までの予約が昨日から開始されたという。 ...続きを見る

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2009/11/19 15:10
護衛艦「くらま」の事故について若干の感想
前方をトロトロおっせー車が走っていたので、 「オラオラ、どかんかい。ぼけぇ」とかいって、反対車線から追い越そうとしたら、 反対車線を走ってきた対向車と正面衝突。 大破炎上。 ...続きを見る

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2009/10/28 22:30
戸別補償制度設計についての若干の注文
あらかじめ、正直にいっておくと、 農政については、ほとんど知識がない。 ...続きを見る

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2009/10/26 00:02
7月21日豪雨災害の被災入所者の行く末に思う
 今年7月21日に山口県防府市で発生した豪雨災害で、特別養護老人ホーム「ライフケア高砂」が被災。多数の犠牲者がでたことは、記憶にまだ新しい。 ...続きを見る

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2009/10/23 11:31
新型インフルエンザ大流行 in AICHI
愛知県は、今週、北海道につづいて「警報」をだしたらしい。 ...続きを見る

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2009/10/23 10:30
全精社協事件について、現時点での感想 withいいちこ
古館氏が番組で、一方で、障害者自立支援法見直しの動きがある、その一方で、こういう補助金の不正流用がある、許せませんね的な発言を例の調子でしていた。 はっきりいって、不愉快だった。 ...続きを見る

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2009/10/21 01:05
なんてね
一般論として、 夫は、妻の気持ちがわからないといって悩むようだが、 妻は、夫に気持ちがわかってもらえないといって悩んでいるようにもみえる。 気になるのは、この場合の、「夫の気持ち」の価値である。 ...続きを見る

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2009/10/17 11:47
年金記録照合に6万人を費やす大プロジェクト  救済なき「解決」を批判する
年金全8.5億件、4年で照合 厚労相方針 6万人投入 ...続きを見る

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2009/10/12 12:15
おJAL丸
プリンをこよなく愛する雅なお子様の話ではない。(なんのこっちゃ?) ...続きを見る

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2009/09/27 02:22
鳩山国連演説は、「肉を切らせて骨を断」ったか
 鳩山国連演説は、国内では温室効果ガスを1990年比で2020年目標で25%削減を約束したという点に焦点があたっているが、「すべての主要国の参加による意欲的な目標の合意」が前提とされている点で重要な留保がなされている。  これは、米、中、印などの主要排出国に「意欲的な目標」を要求するもので、これの「合意」がなければ、日本は25%削減の公約を守らなくてもよいわけだ。  米、中、印などの主要排出国に積極的な対応を要求した日本のイニシアチブを印象づけることによって、NGOなどの国際世論を味方につけ... ...続きを見る

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2009/09/23 11:56
飲みにいくことがなくなったなと思う
ボクもサラリーマンであるからには、若いころには上司や先輩に連れられてよく飲みに行った。 ずいぶん奢ってもらったことだろうと思う。 ...続きを見る

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2009/09/23 10:50
キングオブコント2009を見た
「東京03」は、いまや、斯界の実力者の風格があったから、その優勝は結論的には異論がないだろう。 ...続きを見る

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2009/09/23 09:36
「日本をダメにした政治家」とは、ダメな政治家にとっては、過ぎた「栄誉」だと思う
世間様は、シルバーウイークの2日目だというのに、ボクは午前中は掃除をし、午後からは、昼飯をたべてゴロ寝をしておきたら2時前であった。 特に予定もなかったし、起きぬけで頭もはっきりしなかったから、読売テレビの「たかじんのそこまで言って委員会」をぼーってと見ていた。 ...続きを見る

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2009/09/20 22:40
フラー「フラー制限戦争指導論」(原書房)から
「フラー制限戦争指導論」(原書房)第6章第2節から ...続きを見る

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2009/09/19 02:48
再放送を見た
NHKのドキュメント番組「追跡AtoZ」の8月8日(土)午後8時〜8時43分放送分の 「ニッポンは勝ち残れるか 激突 国際標準戦争」の再放送を先日見た。 ...続きを見る

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2009/09/13 12:14
64回目の8月15日
つまり日本は、あの8月15日から64年間、戦争をせずにすんだということだ。 このこと自体は、胸をはってもよいと、思う。また、深く感謝したい。 ...続きを見る

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2009/08/16 02:41
悩み多き地域
気がつくと、ここ数年、かつて地域で行っていた水路清掃(溝さらえ)が行われなくなってしまった。 ...続きを見る

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2009/08/09 01:11
マンモスかなP
酒井法子の旦那が逮捕された段階で、彼女への同情は10割。悪い旦那もつと苦労するよな、と思っていた。 こどもが知人に預けられていたという話を聞いて、多少の疑念は生まれたが、それでも9割9分ぐらいは彼女への同情。 昨日の新聞朝刊で旦那逮捕時のいきさつが明らかになった時点でも、無実と覚醒剤使用等との僕の受け止めは9:1くらい。 昨日、日中に彼女への逮捕状がだされたという時点でも、1:9くらい。 今朝、注射器か物証に彼女のDNAが発見されたという報道を目にして、0.1:9.9くらいだろうか。 ... ...続きを見る

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2009/08/08 19:15
高齢者福祉施設と土砂災害について、若干の備忘
 昨日、NHKの番組が、昨月の中国・北部九州地方への豪雨災害により、多数の犠牲者を出した老人福祉施設「ライフケア高砂」のケースに現れた問題点について放送していた。 ...続きを見る

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2009/08/02 01:11
鳩山邦夫氏の総務大臣更迭の件等に関する、若干の感想
金曜日、午後のニュースで鳩山邦夫総務大臣の辞任を知った。 その後の報道で、事実上の更迭であることを総理自身も認めていることもしった。また、現在までのところ、もう一方の主役の日本郵政の西川社長はやめる気配は見えない。 ...続きを見る

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2009/06/14 00:55
報道における公平、中立というのは、政治権力からの距離について、まず、問われるべきだ
 メディアが政治権力から距離をとれない社会では、人民の権利は決して守れることがない。  昨日付けの中日に、「ウイグル核汚染 亡命医師が中国告発」として特報記事が掲載されていたが、ウイグルやチベットの惨状が中国社会に認知されないのは、いうまでもなく、中国政府による徹底した情報統制によるのだろう。  核実験によるものと思われる障害も「カルシウム不足が原因」と現地の人々が信じているのは、そのような「科学的知見」がおそらく意図的に流されているからだろう。 ...続きを見る

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2009/05/02 21:35
毒カレー事件と闇サイト事件に、少し思うところ
 裁判員制度の施行が迫る中、いわゆる「和歌山毒カレー事件」の最高裁判決は、あらためて、国民に、すくなくとも、わたしに、重い現実をつきつけたように感じる。  捜査、裁判の経過について、ほとんど情報をもっていない立場としては、一審、二審につづき最高裁が「クロ」という以上は「クロ」だったんだろうと思う。  ただ、状況証拠しかない状態で、このひとを「殺す」という決断は、職業裁判官でもない以上は、心理的に厳しいのではないだろうか。  むろん、法理でいえば、「合理的な疑い」をさしはさまない程度に、検察... ...続きを見る

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2009/04/28 22:44
防衛省の誤報について思う
防衛省の誤報の件についていえば、まず、北朝鮮や、周辺諸国の目を意識すれば「情けない」ということになる。 日本の危機管理体制、もっといえば、安全保障体制に、大きな穴があることを曝してしまったという感想を抱いた国民も少なくはないだろう。多額の税金を投入してミサイル防衛体制を整備していても、あるいは、国民保護体制を整備していても、その基礎となる情報のもっとも上流がお粗末であれば、何の意味もない。 ...続きを見る

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2009/04/05 06:40
「輸血拒否」に対する親権停止についての若干の感想
少し前の話だけど、信仰上の理由から輸血を拒否する子供に緊急輸血する必要から、家裁が親権停止をしたうえで、医療機関が輸血したということがあった。 ...続きを見る

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2009/03/23 22:59
電話口のこっちから思う
いまの仕事は外部からの問い合わせが多い。 接客していて、最近、気になるのは、礼をいわれることが少なくなったということ。 ...続きを見る

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2009/03/21 14:35
国家の品格
奴隷制時代のアメリカの話を、ふと、思い出した。 黒人奴隷の家族が、夫、妻、子供が別々に売られたという話をだ。 ...続きを見る

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2009/03/09 23:04
続・小沢氏秘書逮捕に思う、あるいは検察批判は筋違いか?
別に、小沢氏が失脚しようがどうしようが、わたしたちの生活に支障がなければ、それでよい。 民主党の政権獲りが成功しようと失敗しようと、そのこと自体は、さして関心がない。 ...続きを見る

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2009/03/09 22:39
小沢氏秘書逮捕に思う、あるいは、「法治」とは法務・検察統治のことか
東京地検特捜部に小沢一郎民主党代表の秘書が逮捕された件を聞いたとき、率直にいって、大変おどろいた。 誰もが、この時期に強制捜査に入るというのには驚いたのではないか。 ...続きを見る

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2009/03/08 19:27
そういえば、中谷先生、日曜朝の番組にでていたなぁ
出ていたなぁと思うくらいで、まじめに見ていたのではないけど。 先生、西部氏や櫻井女史と大いに議論を沸かせていたようだけど、… ...続きを見る

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2009/02/23 18:00
米アカデミー賞受賞のニュース
「おくりびと」(外語語映画賞)、「つみきのいえ」(短編アニメーション賞)が受賞したって。 ...続きを見る

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2009/02/23 15:05
国は、景気対策が必要だというのなら、地方を頼らずに勝手にやれ
13日の金曜日に、NHKの地域発!どうする日本「危機の自治体」をみた。 ...続きを見る

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2009/02/16 02:09
きいたふうなこと
昨年の暮れからの急激な経済情勢の悪化を受けて、地方でもそれぞれ対策を講じている。 たとえば、公営住宅を一時的に離職者向けに開放するとか…が、それだ。 ...続きを見る

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2009/02/11 23:40
大阪にはキリシロは残ってるのかな
ここ、東海地方では、愛知県、岐阜県がそろって、21年度の職員給与を4%カットすることになっている。 そのほか、賞与とか諸手当とかもろもろカットされるわけだが、この地域の市町村へもこの動きは波及していくだろう。 ...続きを見る

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2009/02/11 19:53
中谷巌を読みながら漠然と感じたことのメモ
中谷巌を読みながら漠然と感じたことをメモしておく。 ・(グローバル)資本主義の限界が見えた。これを乗り越えることができるのは、「特殊」日本的価値観だという理屈は、戦前の「近代の超克」論的なロジックに似ている。  こういう議論では、(グローバル)資本主義が限界にたっしているかどうかは、状況の説明以上のものはない。これでは、この「危機」が循環的なものであることを否定できていないといわざるをえない。 ・しかし、中谷の議論の中にヒントもあるように感じた。  岩井克人の資本主義観(資本... ...続きを見る

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2009/02/08 22:30
橋下府政1年に思う
 橋下氏の政治手法というか、そういうものが、好悪でいえば嫌いであるというのは、まず、残念ながらある。  僕自身が橋下氏より高潔な人間であるとかそういうことではまったくないが、叩き易いターゲットに向かって罵倒を浴びせることで政治的支持を調達するのは、民主政にとって危険な政治手法ではなかろうか。  いや、あるいは、もっと率直に言えば、僕の美意識からはそうとう外れているということもある。 ...続きを見る

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2009/02/08 01:44
あああ
タイのタクシン政権には、なにか腐敗のにおいがあった。 東南アジア諸国の政治文化には、(かつて(?)の日本と同様)政治的腐敗にどこか寛容なところがあるのだろうか、タクシン元首相はタイの経済的に不遇な人々には依然として人気がある。 やはり、経済成長の恩恵を目に見える形で、地方に還元したのは、ひとつの功績だったに違いない。 どこか、田中角栄を想起させる。 ...続きを見る

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2009/02/01 11:59
中谷巌の近著に思う。
今、話題の中谷巌の「資本主義はなぜ自壊したのか」を読んだ。 ざざーっと読んだだけの感想だが、書かれていることに何か目新しいものはなかったように思う。 それぞれは、比較的よく知られた話だし、そのよく知られた話がどのように結びついて「資本主義が自壊した」という評価に結びつくのかというと、それはわれわれ庶民が直感的に感じている以上のものはなかった。 ま、よくいえば、「文明批評」的な文書であり、わるくいえば、床屋談義的かな。 そもそも、僕がこの本をよもうと思ったのは、彼の個人史的... ...続きを見る

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2009/01/31 22:32
それなら、反対!
設楽町が、国の設楽ダム建設に合意した。 ...続きを見る

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2009/01/28 22:23
ひっかかりを感じたこと。
土曜午前の「報道番組」あるいは「政治ワイドショー」に、竹中平蔵氏が出演していた。 ...続きを見る

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2009/01/13 00:20
2009年のゆくえは、くらい
イスラエルが、ガザへ侵攻したらしい。 国連は、機能不全。 EUは、存在感示せか?などとパワーゲームとしてこの件をみては、いかんのだろうな。 ...続きを見る

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2009/01/04 23:35
今日は27日だ。
26日は、仕事納めだった。 しかし、中には、職を、また、それとともに住まいを失った人も少なからずいただろう。 ...続きを見る

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2008/12/27 23:17
善意の第三者
社会保険庁職員による、あるいは職場ぐるみの年金記録改竄問題というのには、我々の社会がその前提としていた基本的な価値が脅かされているという、言いしれようのない絶望感を感じる。 日本社会の一般の勤労者は、多少融通がきかなくとも、少なくとも「まじめ」であり、公正公平であろうという(根拠はないかもしれないが)自負もあり期待もあった。 わたし自身についていえば、おそらくそういう父親の背中をこどものときから観ていた。 しかし、この事件は、公務員においてさえ、そのような期待が抱けないことを示している。日... ...続きを見る

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2008/09/22 00:19
「事故米」雑感
三笠フーズなどの事業者が行ったことは、本人達の主観としてはおそらく「スピード違反」程度の違法の認識であって、大衆の主観としては「水道水へ毒薬を混入したも同じの無差別テロ」ということではないかと思う。 ...続きを見る

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2008/09/17 18:28
ぼーっとしている間のできごと
しばらく、ぼーっとしている間に、総理大臣はやめるっていうし、 「事故米」は流出しているし、 国籍不明(想像はできる?)潜水艦はうろつくし、 北の最高指導者は生きているやら死んでいるやらわからないし、 そういや、角界の北の指導者は辞めてくれたし、 まぁ、いろいろあったね。 ...続きを見る

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2008/09/15 22:34
この蒸し暑い夜に、自宅で発泡酒を飲みながら乾杯する 〜「居酒屋タクシー」という不幸〜
居酒屋タクシーの問題も、「風が吹けば桶屋が儲かる」式の議論をすれば、とどのつまりは、政治が機能していない結果の一つともいえるのではないか。 ...続きを見る

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2008/06/22 00:59
なんか、興ざめするね
 中国政府から日本政府にテント等の援助の依頼があって、これの輸送に際して自衛隊の活用を否定していないように報道されていた。 中国、自衛隊機受け入れに前向き姿勢表明2008年05月29日19時57分 ...続きを見る

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2008/05/30 06:54
「行政対象暴力」といえば(その2)
話はまったく変わる。 ...続きを見る

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2008/05/29 18:08
「行政対象暴力」といえば(その1)
今日発売の文春の「新聞不信」は、25日の読売の記事を紹介しつつ、次のようにいう。 ...続きを見る

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2008/05/29 15:59
死刑判決という救済
本村氏が、判決を受け取った気持ちを聞かれての感想がサンケイにのっていた。 ...続きを見る

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2008/04/22 15:58
勇なき者
 ボクはチベットについて、ほとんど詳しいことを知らなかった。中国によって、独立を奪われ、弾圧され、ダライ・ラマは亡命し、パンチェン・ラマ11世が行方不明になっている程度のことはぼんやりとしっていたが、中国人もあくどいよね、という程度の認識しかなかったと告白しておこう。  だけど、チベットは中国中央のおかげで、近代化したし発展もしたんじゃないの、という、これまた、お粗末な認識しかなかったことも付け加えておこう。 ...続きを見る

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2008/04/15 22:55
限界政治
 昨晩の報道番組で、「限界集落」が紹介されていた。  限界集落とは、大野教授によると「65歳以上の高齢者が集落人口の半数を超え、冠婚葬祭をはじめ農業用水や生活道の維持管理などの社会的共同生活の維持が困難な状態に置かれている集落」とされる。  昨晩の番組でも、おおむねそのような定義と紹介されていたと記憶している。 ...続きを見る

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2008/03/08 17:38
どーでもいいようなはなし
 神奈川県教委が、全県立高校で日本史を必修とする発表した。  これについて、先週の週刊文春のコラムが、生徒の負担増を懸念する新聞を批判して、「これらのコメントは一見もっともらしいが、高校生の、高校時代の(もっと端的には大学受験の)ことしか考えない、一面的な内容である。ひとりの社会人を育成するには何が必要か、という視点が欠落しているのだ。」といい、「アメリカ史には精通しているが、日本史をまったく知らない記者が、日米関係について記事を書く。読売は心配ではないのか?」とさえいう。  う〜む…  ... ...続きを見る

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2008/02/25 22:48
このごろ思うこと
 時津風部屋におけるリンチ殺人事件については、前親方と兄弟子3人が逮捕されるという展開をみた。  事件に関して、検視官が足りない状況(これは、少し前のNWでもとりあげられていたが)や、相撲界の閉鎖性や感度の悪さなどは、方々で指摘されているとおりだろうと思う。  もっとも、肝心なのは、この事件の「特異性」を凝視することかもしれない。相撲の訓練のあり方や相撲部屋における徒弟制一般を、この事件によって論じてしまうのは、事件の射程から離れてしまいかねない。基本的には、「人間失格」な親方がこどもをなぶ... ...続きを見る

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2008/02/15 01:20
冷凍餃子で重体だって
 なんかひどいな… ...続きを見る

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2008/01/30 17:23
「退職金をかえせ」は下品である
 「品格」本が売れるぐらい、日本人は、「品格」に関心があるわけだが、それは、現状がいかに下品であるかの裏返しということだろうか。 ...続きを見る

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2007/10/29 17:04
鳩山法相の勉強会に、感じたこと。
 数日前、鳩山法相が「死刑執行制度」について勉強会を立ち上げるとか、報じられていた。  国民一人を国家が殺すというのに、それを吏僚に委ねてしまいたいというのは、法律でどう定めようとも、政治家として無責任な態度ではないか。  それにしても、死刑制度についてではなく、死刑執行制度について、勉強会を立ち上げるというのは… ...続きを見る

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2007/10/16 00:00
時津風部屋事件に、いまでも、いろいろ思う。
 「解雇」された元時津風親方にも、(財)日本相撲協会から退職金が支払われるという。  「解雇」の性質が懲戒処分にあたるのなら、どうして、そういうことになるのかは、よくわからないが、それが協会のルールだというなら、そういうことなのであろう。  ただ、これはつまり、「解雇」の理由を協会の名誉を傷つけたという点に求めて、事件に正面から向き合わない姿勢の結果は、こうなるということに過ぎないのだろう。(そうではなくて、どのような非違行為についても、「退職金」が支払われるという規定になっているのならば、... ...続きを見る

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2007/10/08 19:03
相撲協会は、即時、賜杯返上せよ
 相撲が、仮に「国技」であったとしても、いわゆる「大相撲」こそが、国技である相撲というわけではないだろう。  大相撲が、なにがしか権威を有しているのは、昭和天皇の天覧相撲の記憶と「天皇賜杯」にあるのかもしれない。  現在の大相撲関係者達は、その権威と恩寵にあぐらをかいているようにみえる。 ...続きを見る

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2007/10/01 00:24
ドン・キホーテ的
 あちゃー 従軍慰安婦問題:米慰安婦決議案、26日の採決確定−−下院外交委  【ワシントン及川正也】 ...続きを見る

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2007/06/20 00:56
どうなんざんしょ
 この件も、背景がよくわからないので、なんともコメントしずらいところがあるのだが、どうも公安調査庁の元長官が、このひとナリの「義侠心」を発揮して、窮状にある朝鮮総連あるいは在日朝鮮人に、救いの手を伸ばしたということらしい。  しかし、どうなんだろう。公安調査庁長官といえば、検察官あがり(?)であろうし、日弁連の元会長もかかわっていたというから、結局、法曹関係者が深くかかわっていたということであろう。 ...続きを見る

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2007/06/13 23:05
ある風景
介護費用が激増した。 ...続きを見る

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2007/06/10 22:56
ボクの立場
世の中は、「確信」にみちあふれている。 自分の正しさを信じきっている人たちが、いっぱいいる。 信念をもつことはよいことであり、いったん、こうと決めたら、自分を信じて周囲を動かすようになることが正しいことだとされている。 子育てでも、自己肯定感をまず植え付けなさいとしつこいくらいにいわれる。 それは、それで正しいことなのだろう。 ...続きを見る

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2007/05/26 22:14
連休中のことでもあって、知らなかったのだけれど…ヒドイ話だな
連休中、朝日が例の志布志事件について、報道していた。 その中で、 県警・地検、弁護士懲戒狙い調書化 鹿児島選挙違反無罪 2007年05月03日08時08分 ...続きを見る

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2007/05/21 22:31
こわい、こわい
突風:コースター失速、逆戻り 山梨・富士急ハイランド ...続きを見る

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2007/04/28 23:15
せめてもと祈る
 安倍首相がアメリカへ羽田空港から旅立ったその日、成田空港からは日本で生まれ育った少女が両親とともに、まだ見ぬ「祖国」へ旅立った。  その少女は、日本語しか話せず、日本の文化習慣の中で育ったというだけではなく、人権が尊重され、性による差別がない現代的な社会から、レイプされた女性がレイプされたことを罪とせれら処刑されるような「中世」的社会へ、送り返されるのだ。  また、その少女の姉は法務大臣の「温情」により、日本に短大卒業までの2年間特別に在留することを「許された」というものの、家族を離散させ... ...続きを見る

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2007/04/28 16:09
名古屋東部丘陵
 名古屋市の東に万博の会場となった瀬戸市、長久手町を含む広大な丘陵地が存在する。  これはさらに、東の猿投山などの豊田市北部の山に接続している。 ...続きを見る

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2007/04/22 18:57
春だから
春は、こどもが成長したと感じさせられる季節である。 同時に、自分がいかに進歩していないのかも…。 ...続きを見る

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2007/04/14 10:59
ふるい話
「あるある」騒動について、なんであんなに騒ぐかなぁ?というのがある。 で、総務省が、なんか規制みたいなことを言い出すと、そういう文脈かと合点がいく。 ...続きを見る

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2007/04/14 07:44
手に余ること
 ボクなどは、浅学菲才で、どうにも手に余ることだらけに感じることが少なくない。  自分の能力に見合わせて、手に余ることには、手を出さないように心がけている。(なかなか、簡単な話ではなく、案件が頓挫してから、はて、どうしたものかと思案する羽目になることも、また、少なくない。) ...続きを見る

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2007/03/30 04:39
学生時代にはキャメルを好んで吹かしていた
 「禁煙ファシズム」なんて大仰な言葉もあるようだ。  たしかに、職場の業務用車両から、灰皿が撤去されてあったのには、同乗した愛煙家の同僚に同情したし、いささか、やりすぎなんじゃないかとも思った。  ほとんど、ニコ中の人が、新幹線に乗車中タバコを吸えないというのは、たしかに苦痛だろう。  健康増進法という法律のいかがわさをなじる気持ちもわからなくもない。 ...続きを見る

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2007/03/25 16:22
マックとマクド
 在関西経験があるボクとしては、マクドナルドを「マクド」と表現することになんらの違和感も感じないが、東京へでた弟や妻などからは、マクドナルドは「マック」が正しいといわれたものだ。  しかし、マックというと、なんかアップル社のPCのようでもある。マクドナルドという日本語の省略形としては、「マクド」の方が正しいようにも思う。「ヨシ・ギュウ」なんかと同じ感覚でいいのではないか。  もっとも、マクドナルド社は、「マック」と自社ブランドを表現するようである。 ...続きを見る

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2007/03/23 00:00
鹿児島の冤罪事件に思う
 朝日の地方版(鹿児島)を読むと、23日に無罪判決が下った「事件」以前に、捜査段階で「断念」していた事件があったらしい。 ...続きを見る

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2007/02/24 19:23
浦安市の介護施設における虐待事件に思う
 事件の背景とか、よくわからないので、一般論として考えたい。 ...続きを見る

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2007/02/20 22:00
イラン人家族の行く末を思う
 わたしたちは、中国政府が、北朝鮮を逃れてきた人々を北朝鮮政府に引き渡す姿を見て「もっともなことだ」とは、まず、思わないであろう。  たしかに、中国政府の言い分も理解できる点はある。  なにより、「不法入国者」であることは間違いないのだし、しかも、不法入国者の中には、中国で覚醒剤密売のような犯罪を起こす者もいるのだから。  だからといって、中国政府が脱北者を北朝鮮政府に引き渡すのは、やはり、人権軽視ないしは人道に適っていないと感じるのが普通だろう。  ただ生き残るためだけに国を出た人々を... ...続きを見る

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2007/01/23 23:29
さびしいお話
昨年末のことだが、平日に岡崎市の表玄関、名鉄の東岡崎駅周辺を歩いた。 ひさしぶりに訪れたのだが、あまりの活気のなさに非常に驚いた。 そりゃあ、名古屋の中心部のような賑わいを期待できるわけもないが、ここ数年、縁のある豊田と比較しても、大変な落ちぶれように感じた。 まず、駅前はともかく、そこから1号線に向かってあるいていくと、シャッターの閉まった店が何軒もある。 また、岡崎城からほどちかい百貨店も閑散としていたし、その周辺には人通りもない。 無論数字ではなく、ただの印象に過ぎない。 ...続きを見る

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2007/01/07 22:41
教育において規律重視を主張する政治勢力の規律感覚
 形式的に言えば、党公認候補と対立して衆議院選挙に立候補したことが、むかしはしらず、組織政党としては、容認できない反党行為であったからこそ、「除名」(離党を強要)されたわけでしょ。  「除名」の理由としては、反党行為という形式的な部分が主で、郵政賛成反対という点は、付随的な論点だったのじゃないの。党内的には…。  だったら、党公認候補の「落選」に寄与した現職の衆議院議員の方が、落選してしまった人よりも罪が大きいんじゃないの。  それを、現職優先で復党させるというのは、ほんとう、自民党という... ...続きを見る

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2006/11/23 18:04
復党問題から郵政解散をふりかえる
 復党問題について考えることは、あの郵政解散とは何だったのかを考えるということにほかならない。  そうでなければ、自民党のウチワの話など、国民にとっては関係がないだろう。  つまり、あの郵政解散とは、どのような意味をもっていたのかを振り返ってみる必要があるのである。 ...続きを見る

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2006/11/21 00:37
たいぞー先生
たしかに、他人事なのだが、こういう言い方って、悪意ないだろうけど、…当事者だったらカチンとくるような… ...続きを見る

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2006/11/11 20:46
核実験と北東アジアの今後
 どうなんでしょう。  とりあえずの感想。 ...続きを見る

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2006/10/15 23:20
いわゆる「代理母」と子の福祉
 事件を簡単に記すと、  向井亜紀さん夫婦が、米国で現地の女性に依頼し夫婦の人工受精卵を受胎させ出産させた子を、わが国で実子として出生届を提出しようとしたところ、不受理となった。  これを不服として、裁判で争ったところ、二審で向井さん夫婦の勝訴判決(出生届を受理せよとの判決)が出されたものである。  とでもなろうか。 ...続きを見る

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2006/10/12 01:18
拾ったものは、交番にとどけましょう
これ↓ ...続きを見る

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2006/10/11 15:25
人権と公務員に関する感想
0 まえおき  天賦人権は、天が与えたものであるから、その価値は人ではない天に由来する。  この場合、人間はかなずしも価値あるものではないが、天が人を価値あるものとするから価値あるという意味では、偶然的なものである。  天が、人権を与えたのは偶然によるものであるということになり、かかる「天」の観念のない社会では、そのような偶然はありえないわけだ。  わたしたちは、人権というものを普遍的なものとみなそうと努力するが、人権思想には、このようにぬきがたくローカル性がある。  民主主義というも... ...続きを見る

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2006/10/03 23:34
岐阜県裏金問題と公務員労組についての若干の感想
部長180万円、課長120万円 返還10年で ...続きを見る

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2006/09/30 16:31
国旗国家東京地裁判決に対する評について思う(暫定)の3
 本稿は、「国旗国家東京地裁判決に対する評について思う(暫定)の2」についての続編である。 ...続きを見る

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2006/09/24 23:30
国旗国家東京地裁判決に対する評について思う(暫定)の2
 先日、「国旗国家東京地裁判決に対する評について思う(暫定)」という記事を書いた。  そこでは、ざっとながめた感想をざっと書いたのであるが、さらに参考となる個別の他人の記事について書いてみたいと思った。  なお、ブログの形式をとっているが、今回の記事はいわば、「はてブ」のようなもの(なのでしょうか?)だから、という理由も加えて従来の方針通り、いちいちトラックバックしない。 ...続きを見る

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2006/09/24 01:41
国旗国家東京地裁判決に対する評について思う(暫定)
最終的な判決への評価は、判決を実際に読んでみて、また、専門家の評価がでてからゆっくり考えたい。 ...続きを見る

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2006/09/22 18:56
旧皇族は、今は皇族ではない
こんな当たり前のことを指摘しなければならないとは… ...続きを見る

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2006/09/16 18:21
家族風呂
 ちょいと、下世話なはなしで… ...続きを見る

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2006/09/16 18:03
乙武氏を批判したものは新潮社を弾劾せよ
今週の週間新潮の特集である。 ...続きを見る

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2006/09/13 15:42
坂東氏のエッセイに引き起こされた騒動に関するメモ(案)
 まず、坂東氏のエッセイにあったロジックを確認してみたい。  基本はこうだ。 ...続きを見る

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2006/09/03 17:37
「欽ちゃん…」
 山本圭一の事件発覚直後に、球団(茨城GG)をやめるといってみたり、その数日後には、やっぱり、やるといってみたり。  本人や周辺は、どうようしていたからだと弁明するが、事件の「重み」に対する認識や、また球団の「経営者」としての責任感をまったく感じさせない迷走ぶりだった。 ...続きを見る

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2006/08/13 01:15
竹中平蔵総務大臣の片言隻句をあえてあげつらう
本日の参院予算委員会で、気になることがあった。 ...続きを見る

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2006/03/15 17:45
医療について (たぶんその1)
地方の国立大学に、教育学部と医学部が多いのは、もちろん前進が師範学校や医学校であったということでもあるが、明治以来、いや、幕藩体制の昔から、教育と医療は、日本のどこであろうと政治の関心事であったということの反映でもある。 ...続きを見る

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2006/03/11 22:02
まだ誤解している「連帯責任」批判
どうも誤解がつよいようである。 ...続きを見る

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2006/03/05 00:48
社会は「理不尽」なもの
きょうび、高校生がたばこをやったぐらい、実はなんでもないのかもしれない。 少なくとも、教師が暴力を振るうということに比べて反社会的である、と断定できるだけの論拠を示すのはたいへんだろうと思う。 ...続きを見る

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2006/03/03 23:37
「偽装」メールの結末
国会をすったもんだした挙句に、前原氏がごめんねさいゆるしてね、という話。 なにがわかって、なにがわからなかったのか。 ...続きを見る

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2006/03/02 02:05
革命20年
もう20年にもなるのか… ...続きを見る

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2006/02/25 19:43
永田議員は辞めてはならぬ
憲法第51条は、 ...続きを見る

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2006/02/24 23:31
中国紙に苦言を呈す
 今日の中日新聞(東京新聞)にこんな記事がのっていた。 ...続きを見る

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2006/02/21 23:19
「どういう条件を出したらいいのか、智恵を出してください」
って、いうか、コンピューターの中に消去されずに残っていたデータの復元にでも成功したということが証明されでもしない限り、確かな証拠にはならないんじゃないか。 ...続きを見る

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2006/02/18 15:58
ムハンマド風刺画事件について
まず、この事件の経緯について簡単に振り返ってみよう。 昨年、9月30日にデンマークのユランズ・ポステン紙がイスラム教の預言者ムハンマドのターバンを時限爆弾に見立てた風刺画を掲載した。 これに対して、国内のイスラム教徒団体が抗議し、漫画作家と団体との間で話し合いが持たれ、沈静化に向かうと見られていた。 しかし、団体が風刺画を持ってアラブ諸国を歴訪。事態は急速に悪化した。 この間のデンマーク政府の面会拒絶、謝罪拒否などの対応も問題を大きくしたとされる。 年が明けて、各地でデモが発生する中、... ...続きを見る

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2006/02/12 03:55
風刺画
このことについて、わたしなんぞ、無責任に以下のような感想をいだいていたりしたのだけど、 こまったひとだちだねぇ…。 イスラム教徒(タリバン)は仏像爆破しちゃったけどねぇ。 多文化共生という点からは西欧のメディアにも考えるべき点はあるかもしれないが、風刺も許さない「信仰心」なんぞ保護の必要性あるのかね。あまりに偏狭な「信仰」ではないか。そういう類の「信仰」を日本語では「狂信」という。 考えてみれば、あのひとたちにイスラム教徒を代表させるような捉え方が、そもそも適切なのかどうか。 おおぜい... ...続きを見る

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2006/02/09 02:25
ますますのご繁栄を祈念いたします
「その時歴史が動いた」って、たいむりぃ。 NHKに予知能力があったわけではないだろうから、今日の「その時歴史が動いた」が壬申の乱だったのは、偶然だろう。 けど、皇位が子にいかずに弟にいくって、なにか連想が働いてしまった。 いやいや、ごにょごにょ(と口ごもる)。 ...続きを見る

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2006/02/09 00:25
続々・皇室典範改正に思う
 lazarus_long様お勧めの「諸君」掲載の田中論文を興味深く読みました。  これを読めば、わざわざ浅学のわたしなどがあれこれと書くまでもなかったと思う。その根本の考え方の相違は別として、論じられている内容は豊富な知識と良識に裏打ちされた実に読み応えのあるものであった。  とりわけ14節は、「男系」派にとって、致命傷となる鋭い指摘であろう。  これに、ここであれこれ解説するのはシンドイので、14節自体なら書店で立ち読みをしても許容される量であろうから、一読をすすめたい。 ...続きを見る

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2006/02/04 23:24
続・皇室典範改正に思う
 小泉首相が、なにゆえ、皇室典範改正法の今国会成立を期すのか、知らない。しかし、議論を長期化させないほうが、よいという判断なら、それは相応に理由のあることと思われる。  前項で述べたように、議論が世襲原則にまで踏み込み、また、皇族が不幸にして政治問題化した皇位継承問題に口を挟むようになったり、その過程で、憲法の個人主義(個人の人格的自律の尊重)や国民主権主義を軽視するような発言をすれば、その災いは天皇制度自体の要否という問題にいきつくおそれがある。 ...続きを見る

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2006/02/04 10:36
皇室典範改正に思う
 明治典憲体制という言葉があるように、戦前の皇室典範は、国家法の最高法として憲法と並ぶものであった。これに比べ、今日の皇室典範は通常の法律であって、いうまでもなく、憲法の下位にある。  つまり、皇位継承という問題は、憲法問題に比べれば、単なる法律問題に過ぎないのである。もちろん、皇室典範は、憲法付属法典として一般の法律とは異なる実質的な意味での憲法にあたるかもしれないが、しかし、憲法典自体と比較するときその重要性はやはり劣るのだと考えざるをえない。すくなくとも、形式的にはそういえるのである。 ... ...続きを見る

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2006/02/04 00:52
「「堀江バッシング」バッシング」をさらにたたく
 まず、最初に自身の不明をまず告白する。 ...続きを見る

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2006/01/29 01:09
逆地上げ?
いろいろと話題になっているこちらの記事だが、極論は極論として、誰しも思うことではないかな、とも思う。 もっとも、現に雪に押しつぶれそうな家に暮らす人びとに向かって、そんなとこにいるお前が悪いとはちょっといいにくい。 ...続きを見る

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2006/01/17 23:26
耐震強度偽装事件について、考えてみた、けど、よくわからん。
「巨悪」というものを想像して、世の中のすべての「悪」の根源をそこに求めるのは、たしかに、魅力的な考え方かもしれないが、他方で、事件のもつ意味を小さくしてしまうかもしれない。 ...続きを見る

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2005/12/31 04:28
ほにゃらら
中国の共産党政権の成立をどう評価するかは別としても、その功績のひとつとして中国における阿片問題の「解決」を挙げることは、決して公平を欠く態度とはいえないだろう。 ...続きを見る

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2005/12/29 04:17
暴論と自認しつつも
 以下は「暴論」である。  おそらく、これに類する発言を他人がしているの目撃すれば、わたしは、まゆをひそめるだろう。 ...続きを見る

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2005/12/02 19:31
愛子内親王シフト
有識者会議の結論。 そして、これを受けての皇室典範改正(来年の通常国会へ)。 ...続きを見る

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2005/11/23 23:02
「甘え」と、「鈍感」と、「チクリ」
東武鉄道の運転手が懲戒解雇になった。 ...続きを見る

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2005/11/21 23:48
青島都知事でさえ、考えるふりぐらいはしたのにねぇ…
宮城県警の捜査用報償費、新知事が直ちに解除 (asahi.com 2005年11月21日22時32分) ...続きを見る

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2005/11/21 23:08
議論するのはよいことだが
女性天皇の是非については、おそらく極端な主張のものでもないかぎり、「容認」(この言葉が自体が、伝統的な「天皇観」からはおおきくはずれているのだろう。)しているだろう。 ...続きを見る

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2005/11/06 22:12
よく聞け
 大峰山に、無法者(複数)が登ったらしい。  いやはや。 ...続きを見る

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2005/11/06 17:20
くだらんことかいてるって話
辞めるなら返納が当然 ...続きを見る

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2005/11/03 21:04
大峰山
サンケイにこんなのがのっていた。 ...続きを見る

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2005/11/03 01:55
てなこと
犬の散歩をしていたら、すれちがいざま、車の中から火のついたタバコを放られた。 殺意を覚えるね。 うちの犬に、あやうく火傷さすところだった。 もちろん、犬めがけて投げたわけではないのだろうとは信じたいが、故意ではないにしても、とんでもない行為だ。 わたしにあたって、やけどすれば、過失傷害ということになる。 ...続きを見る

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2005/10/30 20:54
給料明細書に幸福はあるか?
しがないサラーリーマンとしては、給料明細書をみて涙するわけです。 ...続きを見る

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2005/09/11 04:18
投票へのものさし、あるいは、二つの問い
<ここで、小泉改革を葬ってしまってよいのか?> ...続きを見る

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2005/09/08 23:22
すこし、いいすぎ。でも、こんな感じ。
 学校教育における「体罰」を考えるとき、わたしが個人的に経験してきたことを抜きに考えることはできない。  といっても、総じて、わたしは、目立たぬ存在であったので、自身が「体罰」にあったというより、「体罰」を目撃した、ということなのだが、…。 ...続きを見る

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2005/09/01 00:07
駒大苫小牧(その4)←やや、お疲れ
 ええと、まず 駒大苫小牧高暴力事件:高野連処分 選手に責任なし−−指導者の不祥事、大会規定なく  日本高校野球連盟が下した判断は、「選手に責任なし」だった。  (略)また「指導者の不祥事の責任を選手に負わせないのは、従来の方針」との見解を示した。  (略)一方で高野連は、「暴力行為」と「報告遅れ」の2点は厳しく追及。9月下旬に予定されている日本学生野球協会の会議に上申する部長の謹慎期間は明らかにしなかったが、「非常に重いもの」と説明。今回の問題が外部からの告発で明らかになったことに触れ... ...続きを見る

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2005/08/29 10:46
駒大苫小牧事件をどう考えるか(その3)
 当事者同士が「和解」に達したようである。(参照)  被害者父子に、いやがらせや中傷の類があったという話も聞くので、素直によろこべない部分もあるのだが、まずは、よかった、ということなのだろう。 ...続きを見る

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2005/08/27 12:03
駒大苫小牧事件をどう考えるか(その2)
 わたしは、自分の子をたたいたことはない。  もちろん、子供が幼いということもあるのだが、正直に言うと、わたしは、非常に短気で、怒りが爆発的だから、自分が怒っているときは、できるだけ、子供を近づけないようにしているのだ。  怒るのは、あまりにも容易い。しかし、子供をしかるのは、大変に忍耐と根気がいる。子供を叱るときには、自分が、こどもを叱れない状態=忍耐や根気を失っている状態になってはいないかを気にするようにしている。  だから、こどもをたたいことはない。  将来、ずっと、そうだとはいえ... ...続きを見る

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2005/08/27 01:04
駒大苫小牧事件をどう考えるか(その1)
 といっても、結論はでている。  というのも、話のフレームはここで検討したこと以上にはでないであろうから。 ...続きを見る

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2005/08/27 00:16
・・・
 どこから話をするべきであろうか。 ...続きを見る

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2005/08/12 20:04
残暑お見舞い申し上げます
 standpoint様のブログで、白熱したコメントの応酬が起きている。(た?)  で、議論の中身以前に面白い(すみません)のは、ここでも見かける不思議な法則。 ...続きを見る

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2005/08/12 01:43
コドモハ神聖ニシテ侵スヘカラス?
タイトルを「ガキハ〜」とやったのだが、あまりに品がないので、付け替えた。 ...続きを見る

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2005/08/07 08:09
「靖国」に関連して、雑多な感想
 「靖国」についての、わたしの考えはおおかた書いてきたつもりなので、多くはいわない。  あえていうならば、そもそも、政権の座を争う政治家が公約として一宗教施設を参拝することを誓うということ自体が、立憲主義の立場からは極めて不見識な態度であるというほかない、ということである。  国家行為として参拝を行えば、違憲ともなろうし、逆に、全くの私的参拝なら、政治家個人がいかなる宗教行為をする、ないし、しないことを多数派国民の前で誓わせる前例ともなり、これもまた、多数派国民による宗教的少数派への政治的抑... ...続きを見る

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2005/06/25 01:16
自己の価値観やこれにもとづく感想が所詮相対的に過ぎないということの自覚が無いということ
JRの職員がボーリングしに行って、なんぼのはなし? まして、居酒屋でいくら飲んだかは、社会正義とどう関係があるの? ...続きを見る

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2005/05/06 22:39
尼崎事故について、まだ考えている
 swan_slab氏が、「脱線事故関連のヘンな報道をいくつか」という記事で、「そうだなぁ」という指摘をされてみえた。  アサヒ・コムの記事を引用して、これを次のように論評されておられた。  そもそも、時間の精確さはモノづくり日本のいわば誇りといってもいいものだったし、いまでもそうだろう。”精確さへの異常な執着”などという見方をしたこともなかっただろう。  しかし、記事から受ける印象は、欧米に比べて神経質で特異な強迫観念を持つ我が国民!という印象だが、こうやって急に手のひらを返したようなこ... ...続きを見る

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2005/05/03 16:40
「昭和の日」?
 「みどりの日」って、はじめて聞いたときには、なんで峰竜太の嫁さんを祝わにゃならんのだ、ってな冗談を口にしたりしたが、ま、環境問題に国民が関心を抱くことになるし、心配されたGWは存続するしで、あまり考えもなしに、ま、いいかな、って思ったものだった。 ...続きを見る

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2005/05/01 00:44
上の嫉妬 下の嫉妬
 ライブドア騒動については、いろいろ考えさせられ、また、思うところもあったのだけれど、おおかたは世の中で論評されているので、わたしなどがいまさら付け加えるべきことなどないな、と。 ...続きを見る

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2005/04/17 11:42
きれいごとでいうのではなく
中国の在大阪総領事館に拳銃の薬莢らしきものが送付されたという。 また、中国銀行の横浜支店の入居するビルにも被害が生じたらしい。 ...続きを見る

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2005/04/13 19:35
愛国心教育についてのいくつかのメモ
1 愛国心について  愛国心というものを、そもそも全面的に否定する立場もあろうし、逆に、極めて崇高なものととらえる立場もあろう。愛国心を否定する立場からは、愛国心は迷信みたいなもので、科学的な根拠を有しないから理性によって克服される対象とでもなろうか。逆に、崇高なものととらえるものは、国家=公共ととらえて、公共心と同視するか、あるいは、家族愛などの延長に愛国心を措定することになろうか。  しかし、その是非を論じるということが、そもそも、よくわからない。○○を愛することがいいか、わるいかといわ... ...続きを見る

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2005/03/27 00:35
消えゆく町や村への弔辞
特例法の期限まで残り1か月。 ばたばたと、町や村が消えていく。 ...続きを見る

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2005/02/26 08:36
法フェチを嗤う
 法フェチといえば、かつて、保守が、護憲派を指して、憲法教と笑ったことが思い出される。  たしかに、護憲派と呼ばれる人々が憲法を物神崇拝の対象としていたのは、おかしな話であった。 所詮、憲法などは道具に過ぎない。それなのに、憲法を文字通り金科玉条扱いして、国家の政策を論じるより前に、憲法に書いてある書いてないが問題になるのは異常な話であった。  もちろん、権力者が憲法を無視して恣意専断に流れれば、立憲政治も民主主義もあったものではない。しかし、国民は主権者であって憲法改正権を有しているし、ま... ...続きを見る

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2005/02/17 19:30
拍手と喝采、そして怒号
 ナチズムを肯定したCシュミットは権力は拍手と喝采のなかから誕生するといった。  民主的な討議の価値を一切否定し、「指導者」を、熱狂的な拍手と喝采の中に迎え、一切の決断を彼に委ねるという態度の中に、「近代」あるいは市民社会の閉塞感を打ち破るなにかを見つけようとしたのである。  しかし、そこにあったのは、「野蛮」である。  たしかに、人間の理性ほど当てにならないものはない。そのことの自覚は、いつも必要である。しかし、人間の理性を放棄するのは、ある意味で、たやすい。あてにならない理性だけがたよ... ...続きを見る

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2005/02/13 23:00
礼儀作法
 といっても、そんなたいそうな話ではない。ごくごく、当たり前なエチケットの話である。 ...続きを見る

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2005/02/13 17:19
義民
「義民」という言葉の定義はよくはしらないが、正義の民というところであろうか。 そして、その正義は民衆の側にあって、支配者の側にはない。 「義民」という言葉には、単に正義を全うしようとした人々というだけの意味ではなく、もっとも重要なのは、正義に殉じたという事績を後世の人々が称えようとする含意があるのであろう。 ...続きを見る

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2005/02/08 23:35
インターミッション4
と、その前に、 以前、「もやっと」という記事で、インド洋大津波の被害者とイラク拘束者たちを同視したブログが閉鎖においこまれたという「事件」について、若干の感想を記した。 このとき、イラク拘束事件のおりに日本社会が自己責任論が沸騰した社会的な心理状態(というより、おそらく自分自身のなかにある「もやっと」感)を摘出したいと考えて、ま、おざなりの「分析」をこころみたことがある。すると、幸いなことに、てるてる氏からご指摘を受けて、氏のブログを拝見する機会を与えていただいたのであるが、氏の見解に同意し... ...続きを見る

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2005/02/06 15:15
「公正な論評の法理」を適用中(って、いいわけですけど)
浜辺陽一郎が「名誉毀損裁判」(平凡社新書)という本を出したが、この本にとっては、ラッキーだったろう。 というのは、例のNHK番組改変問題が、「表現の自由」についてひとびとの関心を呼び覚ましているから、である。 この本の企画自体は文春事件を契機にしただろうな、と思うが、時期的にはドンピシャであった。 ...続きを見る

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2005/02/04 21:46
主人と使用人
いや、最高裁のこの判決を批判しようと言うのではない。  ↓ 「平成17年01月26日 大法廷判決 平成10年(行ツ)第93号 管理職選考受験資格確認等請求事件」(以下、「今次判決」という。) ...続きを見る

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2005/02/03 21:53
どぉーでもいいですよぉー
と、だいだひかるが言うと本当にどうでもよく聞こえる。 ...続きを見る

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2005/01/31 17:07
NHK教育テレビ擁護論?
NHKに対する風当たりが強いので、このままでは、本当に「民営化」されてしまうかも、と不安になった。(そんなこたぁ、無い、とは思うけど) ...続きを見る

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2005/01/30 22:53
いたたまれぬ気持ち
このような不正義が、わたしたちの社会でまかりとおっていたということは、おぞましくもあり、また、慚愧に耐えない。 ...続きを見る

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2005/01/29 08:29
ダブル・スタンダード
トルコが東と北あるいは西南の小島で血塗られた弾圧を繰り返してきたことは、「今更」な話であろうから、特に何もいうべきことはない。 ただ、EU加盟にあたって、それが「祟っている」のかも。と、これも素人考えであって、特別な根拠はない。 ...続きを見る

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2005/01/28 23:14
フェア・プレイ ?
わたしも「公平・公正」や「多角的な論点を提供する」ことに異存はない。 ...続きを見る

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2005/01/22 08:12
語るに落ちる、って、いったい、どっちが
例のNHKにまつわる問題であるが、だいぶ朝日の形勢が悪いようである。 しかし、本日のNHKのニュースのテロップをみて愕然としたのは、この問題を「朝日新聞虚偽報道問題」と表現していたことだ。 おやおや、「公正、公平」や「多角的な論点を提供する」という視線は、どこかへ消し飛んでしまったらしい。 ...続きを見る

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2005/01/20 21:19
「表現の自由」あれこれ
先週は表現の自由について考える事件が3件あった。 ...続きを見る

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2005/01/16 04:41
600分の6
○青色発光ダイオードにより当該会社があげた利益 1200億円(東京地裁の認定)→120億円(東京高裁の認定?) ...続きを見る

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2005/01/16 02:31
もやっと
脳内サプリ的に「もやっと」しているので、以下の駄文は、おそらく、なんらの価値がないのであろう。 ...続きを見る

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2005/01/10 20:15
被告人は「無罪」
次の記事を読まれた方も少なくないだろう。これについて、思うところを若干。 ...続きを見る

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2004/12/17 21:42
視界不良
わたしは、対北朝鮮経済制裁については、懐疑的な立場をとっているが、その理由はpriestk様のブログ「ぷち総研」(http://priestk.exblog.jp/)のいつかの記事とほとんど同じである。 ...続きを見る

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2004/12/11 22:05
日本の王と神
standpoint1989氏の記事「君主と神と共和国」を、たいへん興味深く拝読した。 ...続きを見る

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2004/12/09 21:51
律令と
古代日本が、先進国中国の統治制度を輸入して完成させたのが、「律令」体制である。もっとも、その最も完備した養老律でも、格式すべてはそろわなかったといわれており、中国法を全面的に継受したわけではない。ただ、骨格部分については、まちがいなく、整備されたわけで、日本古代の記念碑的な出来事の一つである。 ...続きを見る

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2004/12/06 22:58
ローバーとIBMパソコン
中国の経済的発展が「凄まじい」ので、ついつい、忘れてしまうのだが、あの国は共産主義国だったはずなのだ。 ...続きを見る

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2004/12/05 22:19
文民統制と改憲
本日(平成16年12月5日)の中日朝刊の次の記事が掲載されていた。 ...続きを見る

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2004/12/05 17:21
社会の力
「教育論」というのは、不思議な分野で、専門家でないひとたちが、比較的好き勝手なことを「わぁわぁ」いうこと「許される」分野である、らしい。 これには、誰でも、学校教育を受けてきている経験があるということや、あるいは、子の親となっている人は、子の親としての経験があるということから、「一家言持っている」からであろうか。 もっとも、教育学者が教育をよく知っているか、はそれ自体不明であるし、教師が教育をよく知っているか、もよくわからない。 誰も、わからないし、ある意味、無責任な発言が行われても、検証... ...続きを見る

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2004/12/04 13:10
国民代表議会か国民内閣か、衆参両院のあり方ともに
高橋和之の「国民内閣制の理念と運用」(有斐閣)は、衝撃的であった。何が衝撃的であったかというと、国会というのは、国民各層各勢力の分布をできるだけ忠実に反映することが、良いことだと漠然と考えていた、わたしにとっては、コペルニクス的な見解だったからである。 ...続きを見る

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2004/12/03 23:17
宗教と世俗国家あるいは立憲主義
ルターが蛮勇を奮って、カトリック教会の腐敗を攻撃したとき、ヨーロッパに近代思想の種がまかれた。 それは、プロテスタンティズムが資本主義を用意したというような、ドイツ人に心地よい(?)話ではなくて、ルターの蛮勇がヨーロッパ世界の精神的統一にとどめをさし、三十年戦争を始めとする長い長い宗教戦争時代の幕開きを用意したという意味においてである。 宗教戦争は、いずれが神の言葉をただしく解釈するか、という絶対真理を巡る戦争であったため、その様相は過酷であった。 悲惨な宗教戦争の体験がなくば、国際法も生... ...続きを見る

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2004/12/01 15:25
吉田メビサちゃんにみる
日本社会に蔓延する「非寛容」は、「日本は法治国家」であるとの言い訳の下に、人間性を平気で踏みにじる。 わたしが理解できないのは、可哀想な境遇にある少女に対する共感能力の欠乏、である。 ...続きを見る

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2004/11/29 21:06
憲法改正か「新憲法」か
というのは、報道で知る限り自民党は、憲法改正なんて生やさしいことを考えているのではないらしい。 ...続きを見る

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2004/11/19 23:04
米大統領選と民主主義
米大統領選について、中日新聞にジェラルド・カーティス米コロンビア大学教授の「時代を読む 二つのアメリカ」(11月7日)と木村太郎氏の「木村太郎の国際通信 対立がエネルギーに」(11月8日)という記事が寄稿されており、その内容が好対照でおもしろかった。 ...続きを見る

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2004/11/13 17:14
定住外国人の地方参政権(続編)
以前、「定住外国人の地方参政権」という記事を書いた。この問題についての見解は、ほぼ、それにつくされていると思うが、そこでは、この問題が現実的な政治課題になるのは先のことだろうと予測していたが、公明党が強硬に立法化を推し進めようとしているようだ。 ...続きを見る

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2004/11/10 22:53
被災者生活再建支援法に見る
天皇陛下、皇后陛下が新潟の被災地を「ご激励」に訪れた。http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/niigatajishin/news/20041107ddm001040123000c.html ...続きを見る

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2004/11/07 16:57
憲法に「国家理念」はいらない
憲法学の研究者でもない、わたしが、こういうことを書くのはいささか憚られる。しかし、先日「政治における「理念」と「技術」」という記事で、非礼を省みずstandpoint1989氏の論考から触発されて駄文を書いた者としては、ここで黙ってしまっては、氏に申し訳がたたない。 ...続きを見る

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2004/11/05 22:07
インターミッション
ブログに「はまって」いる状況のわたしだが、このため、最近、本を読む時間がとれなくなってきているのがつらい。 ...続きを見る

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2004/11/03 13:23
平和主義・国際協調主義の代償(未定稿)
わたしは、憲法の掲げる平和主義、国際協調主義を尊重し、擁護すべきだと考える。 ただ、もちろん、平和主義、国際協調主義といっても、日本が主権国家である以上、一定の限界があることは、否定できない。 自衛権は放棄できないし、そのために必要な武力も放棄できない。 国際協調主義だといっても、「自国の利益のためにのみ」行動するのは否定されるべきだと考えるが、「自国の利益のために」行動することが一切否定されるとは考えない。 ...続きを見る

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2004/11/01 21:09
わたしには、解く自信がありません。
第1問 ...続きを見る

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2004/11/01 18:20
自己責任と政治責任
予想されていたことだが、最悪の結果となってしまったようである。 http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20041031k0000e040010000c.html ...続きを見る

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2004/10/31 14:49
武器よ、さらば。お上の御為に。
先のエントリについて、流さんより、なかなか、厳しい点をつかれた。 一応、コメントに指摘されていた程度のことには答えたものの、全体として自身の思索が未熟でバラバラなことに、あらためて、きづかされた。 ...続きを見る

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2004/10/30 21:40
大御心
今上陛下が東宮であられた頃、陛下(もちろん当時は「殿下」だが)は、各地の福祉施設を行啓なされるだけでなく、福祉関係のスポーツ大会へも毎年ご臨席なされるなど、たいへん、福祉関係に強いご関心があった由、もれうけたまわっている。また、今上陛下が、政治的に日韓関係が冷え込んだ折りに桓武の天皇の生母が韓半島の王族に由来することをわざわざ取り上げ、彼の国の対日感情に好意的影響を及ぼしたことも記憶に新しい。 ...続きを見る

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2004/10/30 17:58
無事帰還を祈って
香田さんピンチ!! http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20041029k0000m030064000c.html 人の命がかかっているのだから茶化してはいけない、とは思うものの、この人は、なんとタイミングの悪い人なのだろう、と思うと、なんか少し笑えてくる。(本当は、全然、笑えない話なのだが、人間、どうしようもない状況に陥ると、なぜか笑ってしまうんですよね。) ...続きを見る

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2004/10/28 21:43
現場感覚
新潟中越地震の犠牲はたいへんなものになりそうだが、そのなかでも、長岡の母子3人の遭難は胸ふさがれる思いがする。 ...続きを見る

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2004/10/27 21:09
教育勅語
田中耕太郎は、偉大な商法学者でありながら、吉田茂と知己の間であったためか、戦後、文部大臣、さらには、最高裁判所長官を歴任している。田中コートは保守的な判決が多くて評判があまりよろしくない。 そういう彼の経歴から見ればわかるとおり、彼は、基本的には保守派の人士であるが、その彼は教育基本法の成立に尽力しており、教育基本法を大変評価していた、と記憶している。 ...続きを見る

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2004/10/24 15:53
こういう感覚は問題ありなんでしょうけど
明治大学の一場選手。読売からだけではなく、阪神、横浜からも現金をもらっていたとのこと。 ...続きを見る

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2004/10/23 21:43
楽天の利用者(たまに)だけど、どうなのかな、って思うこと。
ネット上でも、様々なwebsiteや、blogが主張するように、NPBのライブドアと楽天に対する審査のあり方は、公平を欠いている。 ...続きを見る

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2004/10/17 19:55
政治における「理念」と「技術」
まず、謝辞から記載させていただきたい。よく拝見させていただいるblogにstandpoint1989氏の「小さな目で見る大きな世界」というblogがあり、大変、勉強になっている。氏の歴史に対する汎い知識と深い省察に支えられた数々の論考は、ネット世界に対して偏見を有していたわたしの蒙を啓くものであった。氏の論考を拝読するとき、大変な良書に出会ったような幸福感に満たされる。わたしは、深く氏に感謝するものである。 ...続きを見る

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2004/10/15 21:34
定住外国人の地方参政権
 定住外国人の地方参政権を認めるように与党の一つが主張している。  これには、他方の与党の中に異論が強いので、すぐには、実現しそうにない。だから、ホットな議論の対象とは、今のところ、なっていない。  だから、これにコメントする必要もあまりないような気もする。ことさら、このテーマを取り上げるのは、いまのところ、反対派だろう。そう、わたしも、少なくとも、賛成派について、懐疑的な立場だ。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2004/10/12 21:49
祭事と日本人のアイデンティティー
昨10日は、わたしの住む集落でも、祭事があった。こども御輿に、もち投げ。露店が並び、こども達がそろいのはっぴを着て、小さな社のまわりを走り回っている。 ...続きを見る

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2004/10/11 11:58
イラク戦争と9条についての、変な考え方
憲法9条というのは、きわめておもしろい存在だと、思う。 ...続きを見る

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2004/10/08 18:37
憲法改正の潮流に棹さして
昨晩、TVタックルの特番(総集編?)を見ていたら、番組が「ハマコー化」していると森永氏が言っていた。そうなのだ、ネット上では、この番組以上に右傾化が進んでいるように思える。これが、若い世代の一般的な趨勢だとすると、世間の右傾化は今後も急テンポで進むのだろう。番組では、自民、民主両党の若手議員に、改憲ついてなんの疑念もないようにみえた。 ...続きを見る

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2004/10/05 22:13
「靖国」問題と「ソフトパワー」
靖国について語るというのは、気が重い。私自身、整理しきれない様々な感情的なものをどうしても、議論の中に包摂してしまいそうだからだ。じゃ、ふれなければいい、とも思う。しかし、それも良心が咎めるのだ。 ...続きを見る

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2004/10/03 17:39
中日リーグ優勝。わたしにとっては、とても大切なことなんです。
もう、若くもないから、1日から2日の3時くらい中日優勝特番を見続けているのは、結構、きつかった。 ...続きを見る

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2004/10/03 16:05
ザ・フォッグ・オブ・ウォー鑑賞記
見て参りました。フォッグ・オブ・ウォー。 ...続きを見る

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2004/09/26 17:13
大中華帝国さまから、たしなめられた日本の安保理常任理事国入り
中国政府が日本の国連安保理常任理事国入りに反対するのは、「道理」である。 中国は他の重要な国際機関では、なんら主導的な役割を果たし得ないが、国連安保理だけは、その成立史から偶然にも重要な役割を果たしうる貴重な地位についている。 このような「既得権」のインフレ化を避けたいと思うのは「道理」であろう。 ...続きを見る

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2004/09/23 21:41
「英雄」大統領
まず、中日新聞(2004年9月20日)国際欄の記事を転記します。 ...続きを見る

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2004/09/20 14:55
中日ファンとしては、かなしいけれど、古田は男だ。がんばれ。
古田選手会長の苦渋の決断を断固支持する。 ...続きを見る

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2004/09/18 15:48
死刑執行に想う
死刑制度をどう考えるか。 ...続きを見る

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2004/09/16 21:27
「東京湾景」最終回
「東京湾景」=「冬のソナタ」=吉本新喜劇 ...続きを見る

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2004/09/13 23:03
国家と宗教
1 近代国家にとって「信教の自由」とはどのような地位を占めるのか。 ...続きを見る

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2004/09/12 22:32
華氏911の妙な見方
見に行ってしまいました。ムーア監督「華氏911」。 ...続きを見る

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2004/09/11 14:46
ストライキ当面回避で想う
プロ野球のストライキが当面回避されたようでなによりです。 ...続きを見る

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2004/09/10 22:12
フォッグ・オブ・ウォー
9月16日号の週刊「文春」でモリス監督「フォッグ・オブ・ウォー」をおすぎ氏が「アメリカ人にとっては歴史的価値のあるドキュメンタリーでしょうが興味のない私には退屈だった!!」と評していた。 ...続きを見る

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2004/09/09 19:21
イラク戦争と、とほほ、な話
ボブ・ウッドワード「攻撃計画」を読むと、イラク戦争が「避けられない」戦争であったことが、よくわかる。 ...続きを見る

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2004/09/08 21:26
「軍隊とは(後編)」についていただいコメントについて
「軍隊とは(後編)」について コメントありがとうございます。コメントを頂けると、元気がでます。 ...続きを見る

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2004/09/05 13:08
軍隊とは(後編)
前編では、国家が自衛力を保持する根拠について考えた。今回は、軍隊を保有することが国民を守ることになるのか、について考えたい。 ...続きを見る

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2004/09/04 17:45
軍隊とは(前編)
本当は、「信教の自由と政教分離」について書いてみようかと思っていたのだけれど、8月が終わると大事なことを忘れてしまう人が多そうな気がして、少し、ごっついテーマに挑んでみようかなとおもいました。 ...続きを見る

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2004/09/03 21:20
日本国憲法の正統性について
ある国の政治体制が他の国の強制によって決定されべきでない、という主張は正しいか。 ...続きを見る

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2004/09/01 22:14
MDったって、あの四角い音楽用記録装置のことじゃないよ
MDにお金がかかるから、自衛隊の正面装備を削るという。特に深刻に感じるのは自衛艦隊の縮小である。いいのか、それで。 ...続きを見る

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2004/09/01 14:56
国立戦没者追悼施設について
8月15日の靖国神社は大嫌いだ。テレビで見る限り、英霊を票にしようと群がる政治屋たちや、どちらの陣営にせよ、英霊あるいは戦死者にことよせて、自己のアイデンティティーを確認するために馬鹿騒ぎする連中ばかりが目に付くからだ。(真摯に参拝されるご遺族は気の毒だ。) ...続きを見る

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2004/08/31 16:09
「象徴天皇制」って
最近、ある野党国会議員が自著の中で、前尾衆院議長と昭和天皇を賛美する文脈で、田中金脈にゆれる国会で日本の核不拡散条約加盟が進展しないことに昭和天皇が議長に憂慮を示し、これに「恐懼」した議長が国会紛糾を収拾し、核不拡散条約加盟にこぎ着けた旨の「美談」を披露した。 ...続きを見る

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2004/08/30 22:24
防衛参事官制度の廃止とシビリアンコントロール
防衛庁内局の防衛参事官制度が廃止されるとのことです。防衛参事官制度それ自体について、全く知りませんが、新聞報道によると、今回の制度改正で軍事上のアドバイスを防衛庁長官に直接制服組が進言できるようになるとのことでした。 ...続きを見る

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2004/08/29 15:38

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