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みんなの「政治」ブログ

タイトル 日 時
香港化進むであろう韓国と、絶域の日本
 別に新奇な見解でもないが、朴大統領の弾劾成立と、これにつづく、左翼政権の復権は、短かった韓国の民主政 の頂点として記憶されるよりも、むしろ、その崩壊の画期として記憶されることになるだろう。 ...続きを見る

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2017/03/10 21:45
我々の心の中で、2位じゃだめなんだよ
 産経新聞に、「蓮舫民進代表「ゴルフに興じる首相の姿、誇れるものではない」 “ゴルフ外交”を批判」として、次のような記事が載っていた。 ...続きを見る

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2017/02/12 00:04
ある同情、あるいは、後ろめたい平和について
 ロイターのコラムに「実は新しくない、トランプ大統領の入国制限令」(http://jp.reuters.com/article/vanburen-immigration-idJPKBN15I0E6?pageNumber=1)という記事が載っていた。 ...続きを見る

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2017/02/05 21:40
合衆国大統領の広島訪問に思う
平成28年5月27日 合衆国の行政府の長であるというだけでなく、その元首にして、最高司令官である オバマ大統領が、広島の地を訪ねた。 ...続きを見る

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2016/05/28 02:33
政治の傲慢
 さる6月4日、衆院憲法審査会に参考人として与野党から推薦をうけて招致された憲法学者3名が、いずれも審議中の安全保障関連法案について違憲の見解を表明した。  特に、与党から推薦された長谷部恭男教授が違憲の見解を示したことが、政界、メディアで話題となっている。 ...続きを見る

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2015/06/09 20:16
クジラと、イルカと、犠牲の山羊
 ナショナリスト(国家主義者)である僕は、もう日本は、捕鯨はあきらめた方が国益に適うと考えている。  捕鯨は、日本の伝統文化であるというけれども、多くの日本人にとって、中核的な伝統文化とはいえないだろう。  とくに、南氷洋捕鯨は断念することを真剣に考える時期がきている。 ...続きを見る

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2015/05/31 10:37
橋下劇場
<元・大阪人として>  大阪人も大阪市をぶっつぶしてしまうという話には、うかとは乗れなかったか。  と、元・大阪人としての僕は、思った。 ...続きを見る

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2015/05/20 16:01
<平和安全法制>
<平和安全法制> ...続きを見る

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2015/05/15 22:35
宰相の詭弁
これを詭弁といわず、何を詭弁というべきなのであろう。 ...続きを見る

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2015/05/15 17:53
新・日米同盟
今朝の中日新聞に、次のように 半田滋編集委員の署名記事が掲載された。 ...続きを見る

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2015/05/02 12:11
日韓和解の条件
 日本国と日本国民の名誉を、いたずらに傷つけたことについて  韓国政府と韓国国民の「こころからの反省とお詫び」なしには、日韓関係の和解はありえないような気がする。 ...続きを見る

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2015/04/30 18:16
日韓の和解なくとも、極東の安保は可能か
 トルコとギリシャは対立していても、ともにNATO加盟国だ。  より大きな脅威を認識すれば、可能なんじゃないかな。 ...続きを見る

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2015/04/30 18:12
権力を「私(わたくし)」するということ
 公権力の行使を許されている権力者は、たえず、その権力の行使が、国家・国民のためであるか、また、その行使について独善はないか、自問自答しなければならない。 ...続きを見る

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2015/04/17 18:25
AIIBとTPP
 AIIBに、日本が参加しない。いや、参加のための交渉すらしない根拠として、融資基準の不明確さなどが挙げられている。  なるほど、それは、そうかと思わせる点もないではない。  しかし、韓国紙の報道によれば独のメルケル首相が、日本政府にAIIBに日本が参加すべき理由として、先進国クラブでその基準づくりの段階からかかわるべきことを挙げているという。  そこで、TPP参加決定をめぐる議論の中で、推進派が主張していた議論である。  安倍政権は、TPP参加を決定する際に、例外なき関税撤廃が条件では... ...続きを見る

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2015/04/17 13:47
無人島をとり合っているのとは、わけが違うぞ  対馬を巡る韓国紙の記事について
 翻訳をおかしいのだろうか?  それとも、朝鮮日報の記事の書き方がおかしいのか?  いやいや、朝鮮日報がおかしいのか? ...続きを見る

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2014/11/05 17:57
しっかりしろ、日本
まずは、小笠原のこんな光景から ...続きを見る

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2014/11/05 16:56
為政者と表現の自由をめぐってのニ、三の感想、
現在、香港の行政長官選挙制度「改革」をめぐって、 香港政府と、学生らが対峙している。 ...続きを見る

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2014/10/11 15:40
河野談話検証の発表を受けて
 いずれの立場であっても、河野談話検証の発表を物足りなく感じたのではなかろうか。この程度のものを発表するために、日韓関係を危殆化する必要があったのか。(まあ、もともと、もう日韓関係はダメだという意見もあろうが…) もっと、分厚い、それこそ、韓国側の誰それが、いつ、日本側の誰それに、どう言ったというような動かしがたい証拠が羅列されたものでも出るのかと思えば…  これでは検証といいつつも、「慰安婦の強制性を示す証拠がなかったにもかかわらず、韓国側の意向をとりいれて、「強制」の文言を入れた」という... ...続きを見る

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2014/06/24 05:40
政治信条、信仰あるいは宗教的な信念
 公明党が、集団的自衛権の行使容認に、ついに舵を切った。  飯島内閣参与による恫喝が功を奏したというわけではないとは思いたいが、いずれにせよ、公明党の「平和の党」という看板が、結局、看板だけであったということが明らかになったということだ。  与党にとどまりたいという議員の欲か、学会を守りたいという組織防衛の論理かは、この際、どうでもいい。  要は、お題目は、お題目にすぎなかったという皮肉な話である。  まぁ、しかし、もともと、日蓮は強烈な「愛国者」の側面も有している。  外部に対する危... ...続きを見る

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2014/06/17 20:57
政教分離について
 朝日の11日の次の記事によると、内閣官房参与なる職にある人物が、「政教分離」に関する法制局見解を変える可能性について言及したということらしい。  飯島は、小泉純一郎の秘書として小泉政権当時は陰の実力者として権勢をふるった人物であるが、今も政界・言論界に一定の影響力を有している。安倍政権発足時は、政権と距離をおいていたが、最近は、完全に安倍にとりこまれたようにみえる。  その飯島が、唐突に、「政教分離」に関する法制局見解を見直す可能性について言及した。「政教分離」について、昨今の日本社会でな... ...続きを見る

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2014/06/11 21:46
5・15
5月15日、安倍首相が、安保法制懇の報告を受けた形で、 憲法の政府解釈の変更を目指すことを宣言した。 ...続きを見る

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2014/05/17 02:27
その「器」
 第一次安倍内閣は、「おともだち内閣」と揶揄されたうえに、次々と、大臣の任にあった人物たちの適格性に疑いが生じる事態を惹き起こした。  安倍氏は、任命権者の責任ということを、この経験から何も学ぶことはなかったようである。  自分に近い遠いという基準で、その「器」にないものを、その職にあてるということは、つまりは、組織を「私」するということである。 ...続きを見る

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2014/04/03 20:56
公共の電波を「私」するということ
 NHK会長の籾井が自身の釈明に、NHKの番組を使うそうだ。  NHK自体の報道や、番組制作に問題があって、これの検証報道番組をNHKがやるというのなら、それはありうる話だろう。  しかし、問題となっているのは、NHKではなく、その会長職にある人物の言動なのであって、その人物のために、NHKが公共の電波を使って番組を用意するのは、明らかにおかしいではないか。たとえば、NHKが、失言を繰り返す特定の政治家のために番組を用意することを想像すれば、そのおかしさは明白であろう。  むろん、籾井の説... ...続きを見る

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2014/04/03 20:36
天皇の政治利用
 山本太郎が秋の園遊会の席上、陛下に「お手紙」をわたしたのは、「平成の田中正造」を気取ったのか、率直にって、売名行為と受け取られても仕方のない、極めて愚かしい行いだった、と僕は思う。 ...続きを見る

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2013/11/03 01:21
違憲判決に思う
 まず、民法900条4号但し書をおさらいしたい。 ...続きを見る

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2013/09/04 21:53
平成25年参院選、雑感
 選挙関係番組を見ていたら、若い母親(?)が自分たちは好景気というものを人から聞いた話でしか知らないという趣旨のことを語っていた。安倍政権の経済政策への期待をしたいということだった。そういう庶民のささやかな願望が、明らかに参院選挙における与党勝利の原動力だろう。  かつて、4年前の民主党も、このように切実で、ささやかな庶民の希望を、「風」として背に受けて権力の座についたはずだった。リーマンショックにより、既に日本社会があたりまえの幸福を望むことすら不可能な社会になってしまったことが白日の下に晒... ...続きを見る

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2013/07/23 18:46
TPP
 APECでのTPP参加交渉参加表明へ向けてほとんど「闇雲に」突っ走っている観のある野田政権だが、そのTPP参加手続きについて、11月2日付中日朝刊で、次のような報じられた。 ...続きを見る

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2011/11/04 01:44
「倫理」的な社会と政治
「倫理」的な社会といっても、日本社会が道徳的に優れているとかいう話ではない。 ...続きを見る

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2011/09/23 02:20
以下、床屋談義  ビン・ラディン暗殺に思う
 マスコミが、こぞって米軍特殊部隊によるビン・ラディン暗殺を、「殺害」と表現していたのは多少の違和感を覚えた。  米政府は、ビン・ラディン生け捕りの意思もあったというだろうが、既に、12歳の娘が「庭に引きづり出したうえ、家族のまで射殺した」と証言している(真偽不明)と一部で報道されていることにあるように、当初から殺害の意思は強固だったはず。生け捕りにした所で、米国司法に過重な負荷がかかるだけで、逆にテロを誘発する。そうだとすれば、秘密作戦で、殺害を企図した今回の件は、「暗殺」というにふさわしい... ...続きを見る

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2011/05/05 12:56
なんということだろうか
時事通信によれば、赤字国債発行を認める特例公債法のために、民主党はマニフェストに掲げられた重要政策を放棄するように至ったようだ。 ...続きを見る

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2011/04/29 22:01
福島第一原発事故に、思う。
今朝のテレビ朝日のサンデーフロントラインでは、東電福島第一原発の事故に関する4つの「想定外」について検証していた。 ...続きを見る

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2011/04/10 18:44
いま、そこにある危機
 「東日本大震災」あるいは「東北関東大震災」の被災者が直面している状況を報道で見るにつけ、この国の弱点というものがあらわになってきたように思う。 ...続きを見る

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2011/03/17 17:41
麻木と山路とその他もろもろに「けじめ」のなさを思う
 大桃美代子が、元夫の山路氏と麻木久仁子が不倫関係にあったとツィッターで「つぶやい」たことに端を発した騒動自体には、そう関心があるわけではない。  今月の22日に麻木が、TBS番組終了後に会見をし、山路と関係が始まったころには、すでに山路と大桃の間は、夫婦関係が破たんしていたと山路から聞いていたなどと反論し、同席の弁護士もこれを前提に、最高裁判例を持ち出して「夫婦関係が破たんしているので不倫にならない」と主張した。  この件については、麻木は山路との関係が始まったのは2005年か2006年だ... ...続きを見る

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2010/12/25 16:53
偽高達像と大国意識
 中国四川省の遊園地の「なんちゃって」ガンダムがついに撤去されたらしい。 ...続きを見る

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2010/12/23 16:21
選挙を玩ぶ
 河村たかし名古屋市長が、愛知県知事の候補に自民党の大村秀章衆議院議員に推すという話になった。  民主党は、総務省出身で大学教授の御園慎一郎氏を候補としており、他方、自民党も総務省課長補佐の重徳和彦氏の擁立を決めていた。  御園氏は、鈴木前知事の退任の際に後継がうわさされたが、海部系で、一宮市長だった神田真秋氏が後継となり、前々回までは(国政)与野党相乗りで無風状態だった。前回は、国政に引きずられる形で現職の神田氏を自民党が、犬山市長だった石田氏を対立候補として民主党が擁立した。結果は、現職... ...続きを見る

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2010/11/18 01:42
不思議な話
 「事業仕分け」の再仕分けをスタートするという。 ...続きを見る

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2010/11/13 21:42
「守秘義務」以前に説明責任は果たされたのか?  〜「秘密保護法」前夜の日本を憂う〜
 情報管理という点からは、政府が「犯人捜し」を行うのも分からなくはない。  しかし、「守秘義務違反」という国家公務員法違反に対して、形式的に刑罰の対象となるといっても、これを犯罪捜査の対象とするのは、どうなのか。  実質的に捜査は終結しており、かつ、「被疑者」の人権を考慮すべき事情がほとんどなく、かつ、本件テープを秘匿する政府利益が必ずしも明確でない、つまり、刑罰をもって保護すべき利益がないような今回のケースについて、人事上の懲戒処分のような行政処分ならまだしも、犯人割り出しに警察力まで利用... ...続きを見る

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2010/11/10 00:27
冒険ダン吉
なつかしいなぁ。父親が復刻版の「冒険ダン吉」を買ってきたくれたことを思い出す。 「のらくろ」とか「たこの八ちゃん」とかね。 ...続きを見る

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2010/11/03 10:42
「最少不幸社会」について考える
 菅直人首相の顔色がさえない。  菅直人氏の掲げる「最少不幸社会」実現に、とりくむゆとりが与えられないからであろうか。  前任者も、「普天間移設」と「政治と金」でもみくちゃにされ、「友愛」という志にもとづく政策にまで十分踏み込めずに終わった。 ...続きを見る

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2010/10/11 11:08
保守主義について
 現に、この社会において「保守」を標榜する人たちの考え方のことではない。  本来の保守主義というものとして僕が思う「理想」について、簡単に述べてみたい。 ...続きを見る

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2010/10/10 01:12
気がめいる話
 時事通信が次のとおり報じていた。 ...続きを見る

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2010/10/09 18:48
レアアース禁輸 関連のメモ
中国による経済制裁が明らかになった9月23日 ...続きを見る

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2010/09/29 00:54
なので、批判はしない。  記録するだけ
「もっと早く」 解決急がせた首相 中国船長釈放前に ...続きを見る

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2010/09/28 23:19
とりあえず   〜中国漁船事件の今後に思う
だめもとで、レアアース禁輸に関して、WTO提訴等により国際世論に訴えでもしたら、よかろう。 WTO提訴しても「証拠不十分」であろうが、日本の主張がいれられなくても、中国が国際経済秩序を踏みにじる国であるということは、あらためて暗黙に国際社会に広がるであろうし、日本がこれを批判したという記録は残る。 ...続きを見る

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2010/09/28 23:00
船長釈放一件
日本官憲による中国人船長の逮捕が、日本側からのキックオフだったかどうかは、漁船や船長の素性がはっきりしていないし、なんともいえない。 ...続きを見る

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2010/09/25 09:31
中国漁船船長の釈放について、いくつかの感想
探偵ナイトスクープを見た後、何気に「朝まで」を見ていたら、中国漁船船長釈放の件が冒頭取り上げられた。 ...続きを見る

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2010/09/25 03:39
墓場の話
中国人船長、釈放へ=「日中関係を考慮」−尖閣沖漁船衝突・那覇地検 ...続きを見る

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2010/09/25 02:47
9月24日 独立喪失記念日
 中国は、犯罪者の無条件釈放を要求し、それを勝ち取った。  領土問題で、日本が敗北したかのように論じる向き(平沼氏のごとく)もあるようだが、事態は、それよりもはるかに深刻だ。 ...続きを見る

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2010/09/24 21:49
あるいは、ゆりかごから墓場
時事が次のように伝えたように、犯罪者の無条件釈放をあくまで要求する中国政府に対して、日本政府の側から話し合いを求めるようなおかしな流れになっている。 ...続きを見る

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2010/09/23 00:47
恥知らず
いろいろいると思うが、 ...続きを見る

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2010/08/27 03:57
菅談話について、いくつかの感想
菅直人政権が、日韓併合100年を記念して、首相談話を10日閣議決定のうえ、発表した。 ...続きを見る

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2010/08/12 01:49
最高裁が仕事をするのは、誰かが仕事をしていないから
7月10日の中日朝刊に、こんな記事が載っていた。 ...続きを見る

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2010/07/13 17:20
選挙後だから、いう。あまりに「お茶の間」的な政治について。
W杯サッカーも終わった。 日本代表のチームサッカーが讃えられた。 ...続きを見る

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2010/07/13 12:21
普天間移設に思う
 対米約束の期限である5月末まで1か月半をきってしまった。  鳩山首相が「腹案」はあると大見得をきってから、すでに半月がたった。同時に、首相は地元の理解を得なければならないともしていたが、この間、どこの誰の理解を得ようとしているのか、まったく伝わってこない。  水面下で、地元知事や市町村長などを説得しているのかもしれないが、それで「地元の理解を得た」ことになるのだろうか。住民投票を実施するなら、もう5月末までには不可能だろう。  結局、地元同意・国民同意抜きで対米約束を地元住民・国民に押し... ...続きを見る

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2010/04/19 00:57
公務員の政治活動禁止・東京高裁判決とサンケイ新聞
 国家公務員の政治活動を禁じた国家公務員法の適用のありかたについて、東京高裁が従来の解釈から一歩踏み出した見解を示したようだ。 ...続きを見る

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2010/03/31 01:39
橋下府知事の見解で「なるほどね」って思ったこと
 そもそも、公立高校無償化という政策が学校の耐震化をほうっておいても目指すべき価値があるとも思えないのだが、これの実施にあたって朝鮮学校を除くという話がもちあがったのには、そこまでやるのかとも思った。 ...続きを見る

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2010/03/03 22:02
すりかえかめん
NHK教育の「おかあさんといっしょ」に、「すりかえかめん」というコーナーがあった。(最近みていないからわからない。。今もあるの?) 体操のおにいさんとおねえさんがすりかえかめんと手下に扮して、絵の一部を別のものにすりかえて、子供たちにどこが変わったか当てさせるというものだ。 ...続きを見る

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2010/03/03 17:46
「天皇の公的行為」政府見解全文
「天皇の公的行為」政府見解全文 ...続きを見る

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2010/02/26 22:04
外国人参政権について思いつくままに
 ボストン茶会事件のあの「代表なければ課税なし」という標語は、参政権を考えるうえでかならずしも物差しとなるものではない。  これは特殊アメリカ(北米植民地)的文脈があるのであり、つまりは、力点は「課税なし」という点に、そもそもあったのだと思う。 ...続きを見る

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2010/02/10 23:11
岡田発言について
岡田外相が、普天間存続の可能性を「示唆」したことに対する与党議員の反応を時事通信が伝えた。 ...続きを見る

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2010/02/02 22:44
「君が代」と神奈川県教委
「君が代斉唱時の不起立者、氏名収集を継続 神奈川県教委」という記事を朝日で見つけた。 ...続きを見る

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2010/02/02 22:36
鳩山首相の施政方針演説
時事通信のサイトにあったものを読んだ。 実に「格調高い」演説であり、こころから「感服」した。 これが一国の総理の演説でなければ、その説く所の「人類愛」(あるいは「友愛」?)に、ほとんど賛意をあらわしてもよいように思う。 しかし、あんたが「命を守りたい」と願っていたんではダメなんじゃないか? そう願っているのは国民です。せめて、その願いに「応えたい」っていってください。 国民に、その決意を、その覚悟を示して、約束してくださいよ。 あんたが責任者なんだから!! ...続きを見る

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2010/01/30 18:20
名護市長選についてききたい
名護市長選は、本当に、マスコミなどがいうような基地受け入れの賛否を問う「住民投票」だったの? ...続きを見る

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2010/01/30 17:29
娘が固まった名古屋の冬
 この間の週末、家族で名古屋の街(栄)へ出かけた。  娘と妻がトイレにはいって、もどってきたら妻がそっとボクにいった。  ボクは、気がつかなかったのだが、地下街から地上にあがる連絡口(階段)にホームレス(?)の方がいて、それをみて娘がショックを受けたらしいと妻がいった。  妻は薄着(おそらくTシャツ)の女性のホームレスがいたのは見たというのだが、娘はその人がはだしで震えていたと言っていたらしい。どうも、あまりのショックのことに、凝視してしまったようだ。  ボクは根が薄情にできているのだろ... ...続きを見る

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2009/12/29 15:20
特例会見事件に思う その2
 小沢民主党幹事長は、天皇の外国要人との会見が、当初は「国事行為」にあたるとし、その数日後、国事行為に準ずる行為として、内閣の「助言と承認」の下にあり、内閣が天皇に外国要人との会見を求めた以上、それは「天皇の政治利用」にあたらないと主張していた。  むしろ、「助言と承認」に服さない宮内庁長官に対し、憲法を軽視するという点で、公務員にあるまじき態度として、解任(「辞任」の教唆・強要)すべきとの主張を行っていた。 ...続きを見る

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2009/12/26 00:47
特例会見事件に思う その1
 役人が決めたものだろうが、なんだろうが、現にルールとして通用しているものを破るという感覚は、規範意識が弱い昨今の日本社会の一つの反映だろうか。 ...続きを見る

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2009/12/16 01:10
(資料)天皇特例会見事件:朝鮮日報の記事
12日記事 鳩山政権、中国には破格の待遇 ...続きを見る

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2009/12/16 00:46
(資料)特例会見結果:朝日記事
天皇陛下と習近平・中国国家副主席が会見2009年12月15日13時7分 ...続きを見る

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2009/12/16 00:43
(資料)特例会見事件:鳩山、宮内庁長官処分「今、お答えできない」
宮内庁長官の処分、首相「今、お答えできない」2009年12月15日10時36分  鳩山由紀夫首相は15日朝、天皇陛下と中国の習近平(シー・チンピン)国家副主席の会見をめぐる内閣の対応を批判した宮内庁の羽毛田信吾長官を処分するかどうかについて、「今、お答えできない」と明言を避けた。首相公邸前で記者団の質問に答えた。  首相は「中国の副主席が日本で活動している最中にこういう状況になったのは大変残念だ。将来の(中国の)リーダーになる可能性の高い方ですから、国民の皆さんをあげて、喜び... ...続きを見る

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2009/12/16 00:41
(資料)特例会見事件:各紙社説等
2009年12月13日(日)付朝日社説 ...続きを見る

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2009/12/16 00:39
(資料)特例会見事件:サンケイ記事・社説
15日付けサンケイ記事 ...続きを見る

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2009/12/16 00:39
(資料)特例会見事件:小沢記者会見詳報(サンケイより)
【小沢会見詳報】(14日夕)「30日ルールって誰がつくったの?知らないんだろ、君は」 2009.12.14 20:33 このニュースのトピックス:小沢一郎 ...続きを見る

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2009/12/16 00:38
(資料)特例会見事件:中国側反応
12月15日人民日報日本語(電子)版 ...続きを見る

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2009/12/15 23:53
こども手当 雑感
「事業仕分け」が終わった。 なんか、政権交代へのわずかな期待感も終わったような気がする。 ...続きを見る

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2009/11/29 23:36
あれれ、なんだこれ
例の「事業仕分け」で、シルバーが民業圧迫になっているという指摘(意見?)がある。 ...続きを見る

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2009/11/21 23:09
暴露合戦は感心しないが、暴露されてまうかもという緊張感は必要かも
今朝の辛坊氏の番組で、前横浜市長が前政権の官房機密費などを暴露することを民主党は悪趣味と評していたが、それはあたらないのではないかな。 ...続きを見る

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2009/11/21 10:53
「小切手外交」でもなく、「人柱外交」でもなく
 サンケイなどの一部メディアが鳩山政権が、アフガニスタン支援として50億ドルもの民生支援をすることを「小切手」外交と批判している。(サンケイの有名なあの人も)  鳩山政権の、無計画な、あるいは無謀というか無責任な態度に失望するというのは、ボクも同感するが、湾岸戦争の折の「教訓」などというものを、あまり真に受けない方がよいのではないかとボクは思う。 ...続きを見る

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2009/11/19 18:03
民主党マニフェストの政策こそ、「事業仕分け」が必要だろうに
麻生太郎が、民主党政権の「事業仕分け」を評して「公開処刑」だといったらしいが、ボクもまったく同じ感想をもった。 「ああ、こりゃ、公開銃殺刑」だなと、妻につぶやいたものだった。 ...続きを見る

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2009/11/15 21:52
この温度差  〜アフガニスタン「支援」をめぐって
 韓国紙中央日報の日本語版を眺めていると、アフガン支援についてどこか悲壮感ただよう議論がなされていた。「小国」にとって、アメリカの新政権に迎合するためにどれほどの犠牲を要するのかという現実がまざまざと感じられる。  大河ドラマでも、上杉家が朝鮮侵略や大阪攻めに動員される苦渋が描かれている(現実の戦国大名の姿ではないだろうけど…)が、わが宰相閣下には、その苦衷はおそらく理解できないのではないだろうか。 ...続きを見る

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2009/11/08 11:30
「乱暴」な政治  (国政篇)
鳩山民主党政権が発足してから、わずか2ヶ月がたった。 変革期の政治が、ともすれば混乱している印象を与えることはありうるであろうと思う。民主党政権が、たとえば、ダム建設など公共事業の中止をめぐって、対米外交をめぐって、あるいは、事業見直しの方法をめぐって、混乱を不用意にひきおこし、あるいは、拡大しているとしても、それは、「今までとは異なる」政治を標榜する以上、やむをえない側面があるということも事実だろう。 ...続きを見る

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2009/11/07 22:42
基地問題と同盟観
正直、総選挙当時において民主党幹部たちは、 基地問題がこれほど深刻な問題になるとは考えていなかっただろう。 ...続きを見る

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2009/10/30 18:04
日米安保、日米同盟、そして…
豊下楢彦の「安保条約の成立」(岩波新書)はもっと多くの人に読まれるべき名著だろう。 ここで描かれた、結局吉田が放棄することにいたったリアルポリティクスの視点を、冷戦終結後、共産主義イデオロギーの脅威から解放されたはずの日本人が、いまなお持ち合わせることが出来ないのが実に不思議に感じられるだろう。 ...続きを見る

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2009/10/27 22:48
戸別補償制度設計についての若干の注文
あらかじめ、正直にいっておくと、 農政については、ほとんど知識がない。 ...続きを見る

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2009/10/26 00:02
日米同盟を蝕むものはなにか  米国紙への反論
 最近、米国側から、民主党外交への不快感が伝わるようになってきた。 ...続きを見る

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2009/10/23 16:17
7月21日豪雨災害の被災入所者の行く末に思う
 今年7月21日に山口県防府市で発生した豪雨災害で、特別養護老人ホーム「ライフケア高砂」が被災。多数の犠牲者がでたことは、記憶にまだ新しい。 ...続きを見る

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2009/10/23 11:31
よりによってキャンプ・シュワブ沖で(絶句)
朝日なんかもさがしたけど、見つからなかったので時事通信から ...続きを見る

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2009/10/23 00:18
全精社協事件について、現時点での感想 withいいちこ
古館氏が番組で、一方で、障害者自立支援法見直しの動きがある、その一方で、こういう補助金の不正流用がある、許せませんね的な発言を例の調子でしていた。 はっきりいって、不愉快だった。 ...続きを見る

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2009/10/21 01:05
年金記録照合に6万人を費やす大プロジェクト  救済なき「解決」を批判する
年金全8.5億件、4年で照合 厚労相方針 6万人投入 ...続きを見る

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2009/10/12 12:15
中川昭一氏の死に思う
【中川昭一氏死去】自宅のベッドで死亡、目立った外傷なし (2009.10.4 10:10産経ニュース)  中川昭一元財務相(56)が4日朝、東京都世田谷区下馬の自宅のベッドで死亡しているのが見つかった。警視庁世田谷署によると、目立った外傷はなく、これまでに遺書は見つかっていない。同署は死因などを調べている。 ...続きを見る

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2009/10/05 19:03
鳩山国連演説は、「肉を切らせて骨を断」ったか
 鳩山国連演説は、国内では温室効果ガスを1990年比で2020年目標で25%削減を約束したという点に焦点があたっているが、「すべての主要国の参加による意欲的な目標の合意」が前提とされている点で重要な留保がなされている。  これは、米、中、印などの主要排出国に「意欲的な目標」を要求するもので、これの「合意」がなければ、日本は25%削減の公約を守らなくてもよいわけだ。  米、中、印などの主要排出国に積極的な対応を要求した日本のイニシアチブを印象づけることによって、NGOなどの国際世論を味方につけ... ...続きを見る

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2009/09/23 11:56
「日本をダメにした政治家」とは、ダメな政治家にとっては、過ぎた「栄誉」だと思う
世間様は、シルバーウイークの2日目だというのに、ボクは午前中は掃除をし、午後からは、昼飯をたべてゴロ寝をしておきたら2時前であった。 特に予定もなかったし、起きぬけで頭もはっきりしなかったから、読売テレビの「たかじんのそこまで言って委員会」をぼーってと見ていた。 ...続きを見る

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2009/09/20 22:40
フラー「フラー制限戦争指導論」(原書房)から
「フラー制限戦争指導論」(原書房)第6章第2節から ...続きを見る

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2009/09/19 02:48
いまさら、半藤「昭和史」を味読したことのメモ
漸く、半藤一利「昭和史1926−1945」(平凡社ライブラリー)を読んだ。 ...続きを見る

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2009/09/12 19:30
麻生政権の最後によせて、若干の感想
なんか、慌しかったような8月が終わった。 ...続きを見る

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2009/09/02 02:18
64回目の8月15日
つまり日本は、あの8月15日から64年間、戦争をせずにすんだということだ。 このこと自体は、胸をはってもよいと、思う。また、深く感謝したい。 ...続きを見る

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2009/08/16 02:41
アンチ・マニフェスト宣言?
マニフェスト選挙、というものを、あまり過大に考えないほうがいいと思う。 ...続きを見る

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2009/08/10 18:12
鳩山邦夫氏の総務大臣更迭の件等に関する、若干の感想
金曜日、午後のニュースで鳩山邦夫総務大臣の辞任を知った。 その後の報道で、事実上の更迭であることを総理自身も認めていることもしった。また、現在までのところ、もう一方の主役の日本郵政の西川社長はやめる気配は見えない。 ...続きを見る

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2009/06/14 00:55
政治家の「世襲」についての若干の感想
先日、政治家の「世襲」制限について、少しふれたが、そのつづきというか… ...続きを見る

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2009/06/10 00:05
カタルニオチル
小泉、臼井氏らの公認外せば「混乱」…世襲問題で自民・菅氏 ...続きを見る

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2009/06/07 22:44
報道における公平、中立というのは、政治権力からの距離について、まず、問われるべきだ
 メディアが政治権力から距離をとれない社会では、人民の権利は決して守れることがない。  昨日付けの中日に、「ウイグル核汚染 亡命医師が中国告発」として特報記事が掲載されていたが、ウイグルやチベットの惨状が中国社会に認知されないのは、いうまでもなく、中国政府による徹底した情報統制によるのだろう。  核実験によるものと思われる障害も「カルシウム不足が原因」と現地の人々が信じているのは、そのような「科学的知見」がおそらく意図的に流されているからだろう。 ...続きを見る

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2009/05/02 21:35
防衛省の誤報について思う
防衛省の誤報の件についていえば、まず、北朝鮮や、周辺諸国の目を意識すれば「情けない」ということになる。 日本の危機管理体制、もっといえば、安全保障体制に、大きな穴があることを曝してしまったという感想を抱いた国民も少なくはないだろう。多額の税金を投入してミサイル防衛体制を整備していても、あるいは、国民保護体制を整備していても、その基礎となる情報のもっとも上流がお粗末であれば、何の意味もない。 ...続きを見る

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2009/04/05 06:40
ソマリア沖海賊退治に思う
日本は、かつて、世界三位の堂々たる海国であったといっても、その戦略思想が一流の海洋国家と同じであったかどうかといえば、どうだったろう。 日本は、一流(あるいは二流)の欧米諸国の海軍から、自国を防衛するのを主任務として海軍を育ててきただけであった。かつのスペイン、ポルトガルや、イギリスあるいはアメリカのような海洋支配を目的とした海軍戦略および海軍軍備をもったことはない。太平戦争に突入するまでは(あるいは、それ以後も)、戦略的には守勢(「専守防衛」?)の地位にあることを前提とした、控えめな海軍国だ... ...続きを見る

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2009/03/20 18:04
国家の品格
奴隷制時代のアメリカの話を、ふと、思い出した。 黒人奴隷の家族が、夫、妻、子供が別々に売られたという話をだ。 ...続きを見る

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2009/03/09 23:04
続・小沢氏秘書逮捕に思う、あるいは検察批判は筋違いか?
別に、小沢氏が失脚しようがどうしようが、わたしたちの生活に支障がなければ、それでよい。 民主党の政権獲りが成功しようと失敗しようと、そのこと自体は、さして関心がない。 ...続きを見る

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2009/03/09 22:39
小沢氏秘書逮捕に思う、あるいは、「法治」とは法務・検察統治のことか
東京地検特捜部に小沢一郎民主党代表の秘書が逮捕された件を聞いたとき、率直にいって、大変おどろいた。 誰もが、この時期に強制捜査に入るというのには驚いたのではないか。 ...続きを見る

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2009/03/08 19:27
「役人道」と過保護
中川前大臣の無軌道ぶりについては、あまり、語りたくないのが正直な気持ちだ。 国会内外で野党が総理の任命責任を追及しているのはもっともっだとは思うが、しかし、どうも事件じたいがあまりに情けない話なので、正直、こんな話は早めに桐をつけていただきたい。そのためには、中川氏には議員辞職および次期総選挙に出馬しないことを明らにするようお勧めしたい。 こんな話で国政が渋滞しているのだとすれば、その被害はひろく国民一般に及んでいるのであるから、大臣はもとより国民代表としての衆議院議員の資格にも欠けることは... ...続きを見る

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2009/02/23 11:18
国は、景気対策が必要だというのなら、地方を頼らずに勝手にやれ
13日の金曜日に、NHKの地域発!どうする日本「危機の自治体」をみた。 ...続きを見る

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2009/02/16 02:09
きいたふうなこと
昨年の暮れからの急激な経済情勢の悪化を受けて、地方でもそれぞれ対策を講じている。 たとえば、公営住宅を一時的に離職者向けに開放するとか…が、それだ。 ...続きを見る

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2009/02/11 23:40
大阪にはキリシロは残ってるのかな
ここ、東海地方では、愛知県、岐阜県がそろって、21年度の職員給与を4%カットすることになっている。 そのほか、賞与とか諸手当とかもろもろカットされるわけだが、この地域の市町村へもこの動きは波及していくだろう。 ...続きを見る

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2009/02/11 19:53
今朝、いやなものをみてしまった
今朝、いやなものをみてしまった。 ...続きを見る

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2009/02/11 10:04
橋下府政1年に思う
 橋下氏の政治手法というか、そういうものが、好悪でいえば嫌いであるというのは、まず、残念ながらある。  僕自身が橋下氏より高潔な人間であるとかそういうことではまったくないが、叩き易いターゲットに向かって罵倒を浴びせることで政治的支持を調達するのは、民主政にとって危険な政治手法ではなかろうか。  いや、あるいは、もっと率直に言えば、僕の美意識からはそうとう外れているということもある。 ...続きを見る

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2009/02/08 01:44
メモ(農業)
とりあえずメモっとこ。 ...続きを見る

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2009/02/03 21:04
あああ
タイのタクシン政権には、なにか腐敗のにおいがあった。 東南アジア諸国の政治文化には、(かつて(?)の日本と同様)政治的腐敗にどこか寛容なところがあるのだろうか、タクシン元首相はタイの経済的に不遇な人々には依然として人気がある。 やはり、経済成長の恩恵を目に見える形で、地方に還元したのは、ひとつの功績だったに違いない。 どこか、田中角栄を想起させる。 ...続きを見る

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2009/02/01 11:59
民主党の名古屋市長選候補者選びにおもう。なんてね。
全国区のニュースではないが、備忘のためにここに記しておこう。 名古屋市長選の候補者選びが混迷を深めている。 ...続きを見る

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2009/01/27 21:51
おっとり「枕」で駆けつける
という印象を、ソマリア沖への海自派遣に感じる。 いわば、いざ鎌倉ということなので、駆けつけること自体はよいのだが、平素の心がけがわるいというか、つまり、準備不足で、どうも刀をもたずに、「枕」を持って戦場に駆けつけるようなことになりそうだ。 ...続きを見る

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2009/01/26 16:46
ちょっと、はずれた議論かもしれないけど…
ソマリア沖に海保が派遣できないか、という議論は今の海保の「戦力」を考えても難しいんじゃないか。 いや、重武装の「海賊」に歯が立たないとかいう議論ではなく、日本近海に出没する密漁船、密輸(航)船の取締りにも、決して余裕のある体制ではないだろう、ということ。 もし、民主党が、社民党に遠慮して、変な議論するのなら、それはどうなんだろうね。 それなら、いっそのこと、日本は海賊退治はする気がありませんっていった方がよい。 ...続きを見る

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2009/01/26 14:32
ひっかかりを感じたこと。
土曜午前の「報道番組」あるいは「政治ワイドショー」に、竹中平蔵氏が出演していた。 ...続きを見る

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2009/01/13 00:20
田母神問題と9条平和主義
ここ、しばらく、田母神問題のことを考え続けている。 彼の歴史認識についてではない。 彼の歴史認識は、わたしのそれとはまったく異なるし、学問的ではないだろうと思うが、しかし、日本社会の中において一定の広がりをもっているそれだろうから、その限りで理解のできないものではない。 田母神氏が、私人として 政府見解に異なる見解を表明したこと自体は、そう問題視すべきではない。というか問題視できる筋合いのものとは判ぜられない。 政府見解と異なる見解を、自衛隊のトップが示したとしてもそれ自... ...続きを見る

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2008/12/27 22:21
「事故米」雑感
三笠フーズなどの事業者が行ったことは、本人達の主観としてはおそらく「スピード違反」程度の違法の認識であって、大衆の主観としては「水道水へ毒薬を混入したも同じの無差別テロ」ということではないかと思う。 ...続きを見る

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2008/09/17 18:28
無為無策
 米地名委員会が竹島に関する表記を「韓国・公海」から「主権未指定」に変更したことに対して、韓国世論と韓国政府による批判を受けて、同委員会が再び表記を従前の「韓国・公海」に変更した。  そのことに対して、日本政府は特別の対応はしないといっている。 >【竹島問題】町村長官「抗議は必要なし」 米の竹島「韓国領」表記再変更 2008.7.31 11:57  米政府機関が竹島(韓国名・独島)の帰属先を再び「韓国」に戻したことについて、町村信孝官房長官は31日午前の記者会見で日本政府として... ...続きを見る

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2008/08/01 07:09
御恥辱も顧みず 〜大阪府政に思う〜
ボクは名古屋人であるから、徳川吉宗に対してはいささか反感を感じてしまう。 しかし、彼が上米令を布告した際の態度は、潔いと思う。 ...続きを見る

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2008/06/22 12:03
ガス田合意の「意味」について思う
 くしくも、というか福田首相は、親子とも「物価高」と戦う羽目になった。  おそらく、福田政権は、この問題をうまく処理できるかどうかで命運が決まるのではないかと、漠然と予想する。 ...続きを見る

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2008/06/22 01:30
勇なき者
 ボクはチベットについて、ほとんど詳しいことを知らなかった。中国によって、独立を奪われ、弾圧され、ダライ・ラマは亡命し、パンチェン・ラマ11世が行方不明になっている程度のことはぼんやりとしっていたが、中国人もあくどいよね、という程度の認識しかなかったと告白しておこう。  だけど、チベットは中国中央のおかげで、近代化したし発展もしたんじゃないの、という、これまた、お粗末な認識しかなかったことも付け加えておこう。 ...続きを見る

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2008/04/15 22:55
限界政治
 昨晩の報道番組で、「限界集落」が紹介されていた。  限界集落とは、大野教授によると「65歳以上の高齢者が集落人口の半数を超え、冠婚葬祭をはじめ農業用水や生活道の維持管理などの社会的共同生活の維持が困難な状態に置かれている集落」とされる。  昨晩の番組でも、おおむねそのような定義と紹介されていたと記憶している。 ...続きを見る

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2008/03/08 17:38
横田めぐみさん拉致から30年
 横田めぐみさんが13歳で北朝鮮に拉致されてから、今月の15日で30年が経った。  横田滋氏も、健康上の理由から家族会の会長を退くことになっており、拉致問題が風化していかないか不安でもある。  ある党派の人々が拉致問題に「関心がなかった」からなのか、それとも、家族や支援者の一部の人々が逆に別の党派と接近しすぎたせいなのか、本来、党派の垣根を越えて、国民的に解決にあたるべき問題が、なおざりにされてきたとの感は禁じえない。  それだけでも、忸怩たる思いがあるのに… ...続きを見る

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2007/11/18 03:20
小沢の決断
 「辞意表明」をしたことについてではなく、政策協議(連立協議)を持ち帰ったということについて… ...続きを見る

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2007/11/05 00:45
「退職金をかえせ」は下品である
 「品格」本が売れるぐらい、日本人は、「品格」に関心があるわけだが、それは、現状がいかに下品であるかの裏返しということだろうか。 ...続きを見る

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2007/10/29 17:04
鳩山法相の勉強会に、感じたこと。
 数日前、鳩山法相が「死刑執行制度」について勉強会を立ち上げるとか、報じられていた。  国民一人を国家が殺すというのに、それを吏僚に委ねてしまいたいというのは、法律でどう定めようとも、政治家として無責任な態度ではないか。  それにしても、死刑制度についてではなく、死刑執行制度について、勉強会を立ち上げるというのは… ...続きを見る

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2007/10/16 00:00
「インド洋における給油作戦に対する感謝」に思う。
 国連(安保理)が、日本の洋上給油を含む「不朽の自由」作戦(OEF)参加国に感謝をしめした決議をしたという。  もっとも、ボクは、当の決議を読んでいないから、あくまでも伝聞。 ...続きを見る

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2007/09/21 10:48
恐米症?
 テロ特措法の延長自体については、まだ、判断できない。  小沢民主の主張する延長反対理由が道理に適ったものなのかも、まだ、よくわからない。 ...続きを見る

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2007/08/25 02:36
29日の参議院議員選挙結果と安倍総理に思う
 国民的に不人気な安倍首相のまま、総選挙を迎えたほうが、くみしやすいという判断が野党にあるかどうか… ...続きを見る

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2007/07/31 00:10
フ○○○参議院議員
 (日系)ペルー人が、実は日本人だったといって、国会議員になるのは、 ...続きを見る

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2007/07/12 01:32
久間発言に思う
 久間防衛大臣の原爆「しょうがいない」発言については、いろいろと思うところ、考えるところがあったが、参院選挙を前にしてこの問題を取り上げるのは、あまりに、「政治」的にすぎるように思われ、躊躇していた。  そこへ、民主党が次のようにいっているのをみて、少し書いてみたくなった。 小沢代表 安倍首相と討論で 議会制民主主義の定着訴え ...続きを見る

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2007/07/02 22:57
クラスター爆弾
クラスター爆弾:米、条約交渉入り イスラエルも同意へ−−大量保有の両国  【ジュネーブ澤田克己】 ...続きを見る

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2007/06/20 01:16
ドン・キホーテ的
 あちゃー 従軍慰安婦問題:米慰安婦決議案、26日の採決確定−−下院外交委  【ワシントン及川正也】 ...続きを見る

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2007/06/20 00:56
ジエイタイ ハ ジエイタイ ヲ ボウエイ スル?
 自衛隊が、軍事組織であって、軍事組織である以上、様々な点で防諜が必要であるという点は、わかるような気はする。  しかし、以前、別に書いたように、軍事合理性だけで突っ走るわけにはいかないというのが、民主主義国の軍事組織の宿命でもある。 ...続きを見る

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2007/06/07 23:46
どうだろ、これ、とりあえず、めも
 陸自が、イラク派遣反対の市民等を調査していたということが明らかになった。 イラク派遣で陸自、反対市民の情報収集 発言など詳細に ...続きを見る

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2007/06/06 23:05
ためらい、はあったのか?
 1960年、岸信介が、反安保闘争に恐れおののき自衛隊の出動を考えたものの、当時の防衛庁の反対により、断念した事実はよく知られている。  岸の政治理念、政治手法、そして政治的業績については、種々評価のありうるところだろうと思うが、このとき、自衛隊を出そうとしたという事実は重い。  敵戦力殲滅を組織の目的とする暴力装置である軍隊を国内治安の為に使うということは、国民(その一部にせよ)を、軍事的に「殲滅」し「制圧」する対象としてみなすということに他ならないからである。  もし、岸がそのような態... ...続きを見る

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2007/06/02 02:00
湿った改憲論と乾いた改憲論
 ある保守系のブログで、改憲自体には反対しないが、すくなくとも、今の安倍政権の下での改憲はいやだという心情を表した記述をよんだ。  そのきもち、わかるような気がする。 ...続きを見る

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2007/06/01 00:30
続・集団的自衛権雑感
 先日の記事の補足のつもり。 ...続きを見る

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2007/05/29 18:30
集団的自衛権雑感
 しきりに、石破元防衛庁長官あたりが、集団的自衛権の行使について「北朝鮮がグアムに核ミサイルを撃ったとして、それを迎撃できる場所に自衛艦しかいなかったとして、自衛艦が集団的自衛権行使をできないからミサイルがグアムに着弾して、若い米兵が大勢死んだら、その日のうちに、日米安保は終わりますよ」などといって、集団的自衛権の行使に道を開くことを正当化させようとする。  しかし、この設例にはなにかが隠されていないか?  それは、冷戦時代(あるいは今も?)に左翼がよく用いていた論理の変奏曲に過ぎないのかも... ...続きを見る

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2007/05/22 00:23
本当に安全保障が改憲の理由なのか
 日本国民が冷静に憲法改正というものを考えられるようになったということなのか。  わたしが、自分で思っていた以上に「古い」人間だったということなのか。  改憲前夜のこの国に、明治憲法や現行憲法の制定のときのようなエネルギーの爆発とか、民衆の高揚感のようなものを感じることはない。むしろ、淡々と、流されるように憲法改正へ向かっているようにさえ思える。  たしかに、現行憲法の理念をなんら損なうことなく、特定の条文の不都合を取り除こうというだけの「改正」なら議論は、むしろ技術的なものと評価すること... ...続きを見る

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2007/04/30 18:46
せめてもと祈る
 安倍首相がアメリカへ羽田空港から旅立ったその日、成田空港からは日本で生まれ育った少女が両親とともに、まだ見ぬ「祖国」へ旅立った。  その少女は、日本語しか話せず、日本の文化習慣の中で育ったというだけではなく、人権が尊重され、性による差別がない現代的な社会から、レイプされた女性がレイプされたことを罪とせれら処刑されるような「中世」的社会へ、送り返されるのだ。  また、その少女の姉は法務大臣の「温情」により、日本に短大卒業までの2年間特別に在留することを「許された」というものの、家族を離散させ... ...続きを見る

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2007/04/28 16:09
9条の価値
 現行憲法の制定過程において、9条が大きな問題であったかというとそうでもない。  共産党などと政府の間に若干の議論があったが、天皇の位置づけをめぐる問題などにくらべれば、ほとんど議論なきに等しい。  もちろん、議論がないといっても、そのことは、「押し付け」憲法の「押し付け」たる性格がもっとも顕著であったからともいえるかもしれないが、実際問題として、完膚なきまでの敗戦のあと、徹底的に武装解除され、占領下にある日本として、再軍備は遠い将来の政治日程に属するべきもののように思われたからでもあろう。... ...続きを見る

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2007/04/15 22:53
春だから
春は、こどもが成長したと感じさせられる季節である。 同時に、自分がいかに進歩していないのかも…。 ...続きを見る

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2007/04/14 10:59
「戦後日本の歩み」に思う
中国の温首相は、わが国国会における演説において、原稿にあった、今後も「平和的発展を支持する」というくだりを読み飛ばしたという。 これについて、中国外務省の報道官は熱烈な拍手に「うっかり読み飛ばした」と説明。 安倍首相は、「温首相とは何回も話し、戦後日本の歩みを評価してもらっている。(昨年十月の)最初の会談でもそうだった」と述べたという。(13日中日) ...続きを見る

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2007/04/13 06:27
ほっかむり
 「説明責任」など、どこ吹く風。  われらが宰相は、ほっかむりをきめこんだままだ。 ...続きを見る

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2007/03/31 21:23
手に余ること
 ボクなどは、浅学菲才で、どうにも手に余ることだらけに感じることが少なくない。  自分の能力に見合わせて、手に余ることには、手を出さないように心がけている。(なかなか、簡単な話ではなく、案件が頓挫してから、はて、どうしたものかと思案する羽目になることも、また、少なくない。) ...続きを見る

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2007/03/30 04:39
鹿児島の冤罪事件に思う
 朝日の地方版(鹿児島)を読むと、23日に無罪判決が下った「事件」以前に、捜査段階で「断念」していた事件があったらしい。 ...続きを見る

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2007/02/24 19:23
浦安市の介護施設における虐待事件に思う
 事件の背景とか、よくわからないので、一般論として考えたい。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 7 / トラックバック 3 / コメント 0

2007/02/20 22:00
六か国協議の結末に、わたしたちの前途を憂う
 米国のブッシュ政権が、なんら準備がないままに中間選挙の敗北を受けて、ばたばたと北朝鮮の核問題の解決を急いだがために、足元を見られた…というような感想を抱くの禁じえない結末であった。 ...続きを見る

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2007/02/14 00:52
NHK東京高裁判決についてのいくつかの感想
 原告側に認められた「期待権」については、判決中でも言及があり、また、いくつかの報道機関によって危惧が表明されているように、その内容が必ずしも明らかでなく、報道機関に認められる言論・表現の自由のひとつである「編集権」を制約する根拠として利用するのには、やや、躊躇を感じる。 ...続きを見る

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2007/02/01 00:14
年頭記者会見に酔いがさめる
 安倍首相が年頭記者会見で、記者の質問に答える形で、  今年は、憲法が施行されてから60年であります。新しい時代にふさわしい憲法をつくっていくという意思を、今こそ明確にしていかなければならないと思います。自由民主党の草案は既にできているわけでありまして、与党・各党との協議を進めていってもらいたいと考えております。  まずは手続法案であります。日本国憲法の改正手続に関する法律案について、与党内、また与野党で議論を深め、今年の通常国会に提出できることを期待したい。与野党でそのために議論が深まっ... ...続きを見る

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2007/01/14 03:22
復党問題と、「国民内閣制」について
 ひとつのアイディアとして、小選挙制度を首相公選と同じように位置づけて、衆議院と内閣の関係を一体的に捉える考え方は面白い考えだったし、実現可能ならばわるくないプランのように感じていた。これは、ただしい意味での国民内閣制ではないかもしれないが、現時点でのひとつのありようではないかと考えていた。  これにマニフェスト選挙を加えれば、有権者は、政党の政策パッケージを通して、直接に短期的な政策とその執行者を選任することができる。  もし、そうなれば、二大政党ないしは二大政治勢力により、政権争奪は、総... ...続きを見る

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2006/12/14 22:38
教育において規律重視を主張する政治勢力の規律感覚
 形式的に言えば、党公認候補と対立して衆議院選挙に立候補したことが、むかしはしらず、組織政党としては、容認できない反党行為であったからこそ、「除名」(離党を強要)されたわけでしょ。  「除名」の理由としては、反党行為という形式的な部分が主で、郵政賛成反対という点は、付随的な論点だったのじゃないの。党内的には…。  だったら、党公認候補の「落選」に寄与した現職の衆議院議員の方が、落選してしまった人よりも罪が大きいんじゃないの。  それを、現職優先で復党させるというのは、ほんとう、自民党という... ...続きを見る

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2006/11/23 18:04
復党問題から郵政解散をふりかえる
 復党問題について考えることは、あの郵政解散とは何だったのかを考えるということにほかならない。  そうでなければ、自民党のウチワの話など、国民にとっては関係がないだろう。  つまり、あの郵政解散とは、どのような意味をもっていたのかを振り返ってみる必要があるのである。 ...続きを見る

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2006/11/21 00:37
嗚呼、美しい国(嘆息)
 教育基本法改正のタウンミーティングにおける「やらせ」について、どうも政府・与党議員(あるいは野党も?)の反応が鈍いのは、畢竟、国会審議も「やらせ」だからであろう。  かりに、「やらせ」審議であったならば、そんな審議に100時間以上費やしたところで、なんの意味があるというのか。  「良識の府」という参議院(復党問題などみていると、かかる標語の、いかに空しいことか!とは思うものの)では、徹底した討議を期待したい。  法改正を行うべき立法事実はどこにあるというのか、がおそらく国民の同意を調達し... ...続きを見る

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2006/11/17 14:40
教育基本法改正案衆議院特別委員会採決に思う
 「愛国心」を学校教育の場に持ち込むということが、憲法の掲げる諸原理・価値から決定的に許されていないとは、いえないと思う。  しかし、現行教育基本法が憲法が掲げた諸原理・価値をなぞっただけであるのに対して、「愛国心」をはじめてとして今回の改正法案に掲げられた価値は、現行憲法の掲げる価値に反しているとまではいわないまでも、相当に異質なものだろう。  もし、現在の教育基本法が、憲法の付属法典、補助法典として憲法的価値の教育への浸透を企図した指針的な法律であるとすれば、今回の「改正」法はそのような... ...続きを見る

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2006/11/15 23:43
たいぞー先生
たしかに、他人事なのだが、こういう言い方って、悪意ないだろうけど、…当事者だったらカチンとくるような… ...続きを見る

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2006/11/11 20:46
衆議院補選と造反議員復党問題
 特別の感想もないけど、やはり、小沢民主党のなりふりかまわぬ政権獲得への姿に「醜悪さ」が感じられた結果であろう、とわたしは思う。 ...続きを見る

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2006/10/26 01:04
核実験と北東アジアの今後
 どうなんでしょう。  とりあえずの感想。 ...続きを見る

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2006/10/15 23:20
北朝鮮による地下核実験
 とうとう、やっちゃったよ… ...続きを見る

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2006/10/09 23:16
女性キャスターと不倫した代議士は辞任すべきか
別に、辞任したけりゃすればいいとは思う。 別に「不倫は文化」だなどと、殊更不倫を擁護しようともまったく思わない。 ...続きを見る

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2006/09/30 00:40
国旗国家東京地裁判決に対する評について思う(暫定)の3
 本稿は、「国旗国家東京地裁判決に対する評について思う(暫定)の2」についての続編である。 ...続きを見る

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2006/09/24 23:30
新政権には、半年以内の解散総選挙をのぞむ
今日たまたま、中曽根氏(元首相)がTV番組で昨年の郵政解散を議会政治上暴挙と論評していたのを、あらためて聞いた。 この議論が、愚劣であるのは昨年いやというほど書いたので、あらためて説明しない。 単純に考えて、もし、しかるとせば、首相は参議院の否決に対しては何らの対抗手段を有しないことになり、不都合ではないか。 参議院の否決とは国会の否決という意味であり、そうであれば、首相は民意を問うべく衆議院を解散するのほかない。 説明を要しないほどの、道理である。 ...続きを見る

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2006/09/17 23:53
旧皇族は、今は皇族ではない
こんな当たり前のことを指摘しなければならないとは… ...続きを見る

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2006/09/16 18:21
鵺のようでさえある靖国
1 予想されていたこととはいえ、がっかりした。 ...続きを見る

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2006/08/13 02:24
袞竜の袖にすがる
 ここのところの靖国参拝反対派の態度をみていると、結局日本人というのは、天皇にすがるしかないのだなと、つくづく思う。 ...続きを見る

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2006/08/06 17:18
おそるおそる言ってみる    − 平和祈念の場としての「靖国廟」 −
 麻生大臣の靖国「国営化」案は、靖国神社側の同意が得られたとしても、それが実質的には靖国神社「国家護持」と化す危険性があることや、全国にある「護国神社」をどうするかという点など、まだまだ詰められていない点が多く、これに対して賛否の態度を決めることは難しい。 ...続きを見る

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2006/08/06 10:11
続「靖国」メモに思う  −さらに想像をたくましくすれば−
 それが何であるのか確信を持っていえるわけではない。  ただ、1988年4月という時期、宮内庁長官という役割から、そのメモが残されたのは、それなりの事情があったに違いないと感じている。  誰かが昭和天皇のその言葉を必要とし、また、昭和天皇もその言葉を残すことに関心があったのだろうとわたしは思う。 ...続きを見る

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2006/07/24 23:46
「靖国」メモに思う
一 富田宮内庁長官のメモについて、真贋含めていろいろと議論があるようではある。 ...続きを見る

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2006/07/23 14:58
いいのか?それで、いいのか?
W杯で、みなさんも盛り上がっていらっしゃることでしょう。 スポーツは楽しいし、それが国際試合ともなれば、やはり、盛り上がる。 日本チームが勝てば、純粋にうれしい。 そして、やはり、試合開始前には、「君が代」を誇らしく感じるし、応援席の「日の丸」に胸熱くする。 ...続きを見る

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2006/06/10 17:35
二者択一
 かつて、「郵政解散」とその後の総選挙を肯定する文脈で、わたしは、小選挙制度は国民の多様な意見を敢えて単純化し、その結果、選択された大まかな「民意」によって当面の政策を推進する制度と主張した。  また、そこで、そうであるがゆえに、そのような制度は、総理大臣指名、予算において、特に優越的な地位をもつ衆議院にふさわしいといった。  同時に、このような制度は、少数者であることは意見の明確化の犠牲という側面があるのであるから、院内において、少数者の権利が強く保障されていなければならないと考えた。質問... ...続きを見る

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2006/05/21 21:38
これは、とんでもない時限爆弾かもしれない
これは、ヤバイって思った。 日英同盟にあぐらをかいて、極東の憲兵気取りでいたら、アメリカにすごまれて、英にあっさりはしごをはずされた苦い過去のようなことになりはすまいか。 ...続きを見る

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2006/05/14 21:22
無責任な為政者による惨害をおもう
 今日、長谷部教授の「憲法とは何か」(岩波新書)が届いた。  なぜ、今頃かというと、これはわたしがずぼらして書店に頼むのが遅くなってしまったからだ。というか、書店に足を向けるか、ネットで買うか、ちょっと迷っていた。  まだ、中をぱらぱらとめくっただけなのだが、第4章で首相公選論や現行議院内閣制を検討の対象と加えておられるのだから、ついでに先の衆院選について憲法現象としてどうだったのだろうかということを聞いてみたかったような気がする。  もっとも、本書は改憲論議のまえに、それに国民に必要な知... ...続きを見る

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2006/05/07 16:28
改正教育基本法について素人的に批評する
 まず、今般の教育基本法改正が、なにゆえ、全部改正の形式をとらなければならなかったのか、法制執務に詳しい方に聞いてみたいと思う。  民事訴訟法みたいに、編章から組みなおしたというわけでもなさそうだし、そもそも、そんな大部の法律でもないし。  そして、全部改正だから当然だけど、関連法をみると昭和の教育基本法の痕跡は跡形もなく、なくなることがわかる。全部改正しなければ、今回の改正にあわせて改正しなくてすむ関連法の方が多いのだ。(かわるのは法律番号だけ、ってやつが異様に多い。)  なんで、こんな... ...続きを見る

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2006/05/05 06:41
もうひとつの改憲  憲法記念日に思う
 戦後の繁栄が、この憲法の下で果たされたことを、日本国民はもっと自覚してよいと思う。  確かにこの憲法が完全・完璧であるというつもりはない。この憲法の平和主義が日本に平和と繁栄をもたらしたと、単純に考えることは事実に対して誠実ではない。  しかし、どうにも理解できないのは、憲法を改正しなければならない具体的な事情があるとは思えないのに、改正を試みる根拠である。「改憲」や「創憲」あるいは「論憲」が、いついかなる文脈でもよくないということはいえない。ただ、議論に値する具体的な事情がないままに、つ... ...続きを見る

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2006/05/03 20:59
竹島問題雑感(3)
2 このことは、「靖国カード説」を正当化してしまう。 ...続きを見る

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2006/04/30 23:00
竹島問題雑感(2)
この問題は、いろいろと考えさせてくれる。 ...続きを見る

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2006/04/30 19:00
「竹島」に関して雑感
日本海の海底調査に関して、奇妙といえば奇妙な妥協が、日韓両政府間で成ったようだ。(詳細) ...続きを見る

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2006/04/22 22:04
竹島
1 日本人にナショナリズムを禁じる人が外国人のナショナリズムには同情的であるように、しばしば、感じる。  このような人は、日本人のナショナリズムは「軍国主義」的で「侵略主義」的であると考え、外国人のナショナリズムは「人民主義」的で「反植民地主義」的であると感じているように思われる。  このような立場の人は、日本国家の過去の歴史的経緯から、現在の日本人のナショナリズムは、すべて、当必然的に、上記のような性質を有せざるをえないかのように、論じることが少なくないように思われる。  その当否はおく... ...続きを見る

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2006/04/22 17:55
今日のめも
 だが、こうしたわが国の思想運動の現状に対しても、他方にプラトンの正当な把握と理解は、文化的努力の方向を決定する上に大なる寄与をなすであろう。語の深い意味において合理的精神と自由への志向はそれである。明治以来とみに接受したいわゆる近代的学問の建設がまだいくばくにもならないのに、その道程において俄に民族固有の歴史的文化を強調し、かえって世界の文化に目を閉じるがごときは、早くも学的思索からの逃避を語るものでしかあり得ない。そこには「学問」に代って「信仰」が、「体系」の代りに「詩話」が説かれるに至るで... ...続きを見る

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2006/04/15 09:22
前原大本営の戦争終結指導
麻生=スネオ=クンは、おそろしくて結局言い出せなかった。 ...続きを見る

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2006/03/19 19:36
竹中平蔵総務大臣の片言隻句をあえてあげつらう
本日の参院予算委員会で、気になることがあった。 ...続きを見る

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2006/03/15 17:45
医療について (たぶんその1)
地方の国立大学に、教育学部と医学部が多いのは、もちろん前進が師範学校や医学校であったということでもあるが、明治以来、いや、幕藩体制の昔から、教育と医療は、日本のどこであろうと政治の関心事であったということの反映でもある。 ...続きを見る

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2006/03/11 22:02
「偽装」メールの結末
国会をすったもんだした挙句に、前原氏がごめんねさいゆるしてね、という話。 なにがわかって、なにがわからなかったのか。 ...続きを見る

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2006/03/02 02:05
しったふうな口(いや、わたしのことですよ)
その辺の中学生の発言ではない。 ...続きを見る

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2006/02/25 23:08
革命20年
もう20年にもなるのか… ...続きを見る

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2006/02/25 19:43
永田議員は辞めてはならぬ
憲法第51条は、 ...続きを見る

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2006/02/24 23:31
これがほんとの振込め詐欺?
民主党社民党の保坂元代議士がこんなことをいっているが、どうだろう。 ただ、仮にメールが作為的につくられたものであっても、民主党の言う「特定口座への振込」がなされたのであれば、永田議員の指摘は的外れではなかったということになる。メールの真贋論争から、振込の有無へと私たちの関心も移行している。自民党は口座照会に慎重なようだが、ここまで来れば「真実の決着」をつけるのか、回避・先延ばしするのかが問われるだろう。 ...続きを見る

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2006/02/20 23:18
「どういう条件を出したらいいのか、智恵を出してください」
って、いうか、コンピューターの中に消去されずに残っていたデータの復元にでも成功したということが証明されでもしない限り、確かな証拠にはならないんじゃないか。 ...続きを見る

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2006/02/18 15:58
ますますのご繁栄を祈念いたします
「その時歴史が動いた」って、たいむりぃ。 NHKに予知能力があったわけではないだろうから、今日の「その時歴史が動いた」が壬申の乱だったのは、偶然だろう。 けど、皇位が子にいかずに弟にいくって、なにか連想が働いてしまった。 いやいや、ごにょごにょ(と口ごもる)。 ...続きを見る

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2006/02/09 00:25
続々・皇室典範改正に思う
 lazarus_long様お勧めの「諸君」掲載の田中論文を興味深く読みました。  これを読めば、わざわざ浅学のわたしなどがあれこれと書くまでもなかったと思う。その根本の考え方の相違は別として、論じられている内容は豊富な知識と良識に裏打ちされた実に読み応えのあるものであった。  とりわけ14節は、「男系」派にとって、致命傷となる鋭い指摘であろう。  これに、ここであれこれ解説するのはシンドイので、14節自体なら書店で立ち読みをしても許容される量であろうから、一読をすすめたい。 ...続きを見る

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2006/02/04 23:24
続・皇室典範改正に思う
 小泉首相が、なにゆえ、皇室典範改正法の今国会成立を期すのか、知らない。しかし、議論を長期化させないほうが、よいという判断なら、それは相応に理由のあることと思われる。  前項で述べたように、議論が世襲原則にまで踏み込み、また、皇族が不幸にして政治問題化した皇位継承問題に口を挟むようになったり、その過程で、憲法の個人主義(個人の人格的自律の尊重)や国民主権主義を軽視するような発言をすれば、その災いは天皇制度自体の要否という問題にいきつくおそれがある。 ...続きを見る

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2006/02/04 10:36
皇室典範改正に思う
 明治典憲体制という言葉があるように、戦前の皇室典範は、国家法の最高法として憲法と並ぶものであった。これに比べ、今日の皇室典範は通常の法律であって、いうまでもなく、憲法の下位にある。  つまり、皇位継承という問題は、憲法問題に比べれば、単なる法律問題に過ぎないのである。もちろん、皇室典範は、憲法付属法典として一般の法律とは異なる実質的な意味での憲法にあたるかもしれないが、しかし、憲法典自体と比較するときその重要性はやはり劣るのだと考えざるをえない。すくなくとも、形式的にはそういえるのである。 ... ...続きを見る

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2006/02/04 00:52
「「堀江バッシング」バッシング」をさらにたたく
 まず、最初に自身の不明をまず告白する。 ...続きを見る

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2006/01/29 01:09
週末のテレビ番組の感想など(その1)
14日の朝のテレビ番組に民主党前原代表と中田横浜市長、それに寺島実郎氏がでていた。特段、面白い話はなかったのだけれど、前原代表の例の「中国は現実的脅威」発言について少々感じるところがあったので、メモ的に書き残しておこう。 ...続きを見る

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2006/01/16 01:19
耐震強度偽装事件について、考えてみた、けど、よくわからん。
「巨悪」というものを想像して、世の中のすべての「悪」の根源をそこに求めるのは、たしかに、魅力的な考え方かもしれないが、他方で、事件のもつ意味を小さくしてしまうかもしれない。 ...続きを見る

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2005/12/31 04:28
ほにゃらら
中国の共産党政権の成立をどう評価するかは別としても、その功績のひとつとして中国における阿片問題の「解決」を挙げることは、決して公平を欠く態度とはいえないだろう。 ...続きを見る

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2005/12/29 04:17
暴論と自認しつつも
 以下は「暴論」である。  おそらく、これに類する発言を他人がしているの目撃すれば、わたしは、まゆをひそめるだろう。 ...続きを見る

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2005/12/02 19:31
よく聞け
 大峰山に、無法者(複数)が登ったらしい。  いやはや。 ...続きを見る

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2005/11/06 17:20
くだらんことかいてるって話
辞めるなら返納が当然 ...続きを見る

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2005/11/03 21:04
 小泉改造内閣組閣の日に
根本的に勉強不足なのだが、 「障害者自立支援法」が成立 負担は原則1割に ...続きを見る

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2005/10/31 23:07
やっぱり、しらべといてから書かな、いかんな
先の「とほほなきもち」についてだけど、25日の朝鮮日報にこんなのが書いてあった。 ...続きを見る

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2005/10/30 17:50
とほほなきもち
 「国立追悼施設を「作れ」などと、何様のつもりだ。ふざけるな、韓国」とおもっていたところ、 韓国外相、首脳会談「靖国参拝せずが条件」 本社と会見 2005年10月30日03時05分 ...続きを見る

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2005/10/30 15:55
処分発表をうけて(その1)
自民党の「造反議員」に対する処分が発表された。 え? 関心ない? そうでしょうけど、ちょっと、お付き合いを。 ...続きを見る

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2005/10/30 04:22
ご赦免はなりませぬぞ
内田樹先生が今回の選挙について、弱者の「嗜虐」指向がでたものと分析していた。 ...続きを見る

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2005/09/24 06:41
「ハル・ノート」を書くのはだれだ
 ハル・ノートにソビエトスパイの痕跡があるとか無いとか。  ま、んなこたぁ、どうでもいいけど。 ...続きを見る

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2005/09/21 16:33
今回の選挙の制度的な意味、あるいは、とりとめのない話
 今回の選挙結果で、自民党が「大勝」したことによって、小選挙区制を問題視しようとする論調がある。  小選挙区制は、獲得議席が国民の政治的分布を正確に反映していない。比例では、現に、民主党は自民党にそれほど、差をつけられていない、というのだ。 ...続きを見る

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2005/09/21 11:35
「一億火の玉」のうちの484人
国を守るのは、国民の「責務」だ。 国民である以上、老若男女を問わない、はずだ。 ...続きを見る

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2005/09/20 01:42
ん?!
 これは、当然だろう。いや、手ぬるい。 自民党:野田氏支援の岐阜県連に通知書 ...続きを見る

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2005/08/24 06:43
除名されるべきなのは、お前だ
 「落下傘・刺客は応援しないと、松田さんも同意の上で機関決定した。話し合いは決裂した」(自民党岐阜県連猫田孝幹事長)  自民党岐阜県連は郵政民営化法案に反対した野田聖子元郵政大臣の支援を決めていますが、松田参議院議員は党本部が擁立した女性エコノミスト、佐藤ゆかりさんを応援する意向を示しました。  この動きに岐阜県連は松田議員が応援に回ったことがわかった場合、常任顧問の役職を停止し、事実上、除名する考えを明らかにしました。(以下略) (TBS 22日16:55) ...続きを見る

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2005/08/23 01:54
ルソーの血塗られた手
わたしは、「無党派」ではなく、山岳派。 敬愛するロベスピエールに、純一郎が似ているか、似ていないか。それが問題だ。 ...続きを見る

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2005/08/13 00:47
残暑お見舞い申し上げます
 standpoint様のブログで、白熱したコメントの応酬が起きている。(た?)  で、議論の中身以前に面白い(すみません)のは、ここでも見かける不思議な法則。 ...続きを見る

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2005/08/12 01:43
岐阜自民党のはなし 再び
ええと、まず、中日記事から 郵政反対3前職の公認決定  岐阜県連  自民党岐阜県連は10日、(略)、郵政民営化関連法案(廃案)の採決に反対した野田聖子、古屋圭司、藤井孝男の3氏を含む県選出の前衆院議員6人全員の公認申請を党本部に行うことを決めた。  県連規約を改正し、党公認がなくても「県連公認・推薦」として支援するとともに、党本部が対立候補を擁立した場合、その候補を応援した党員を県連として処分することも決定した。  (略)  席上、党公認問題について猫田孝県連幹事長(県議)は(略)「... ...続きを見る

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2005/08/11 00:10
怒れ、純一郎
自民党岐阜県連は、郵政民営化に反対であった。 だからか、今回の選挙に当たっても、造反議員を「公認」するという。 ...続きを見る

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2005/08/10 17:30
優しいぞ、純一郎
 ある人は、衆議院を首相が解散したことを強権的である、というかもしれない。  しかし、解散総選挙後に招集される国会で、何が行われるか思い出せばよい。そう、内閣総理大臣の指名である。  つまり、彼は、重要法案の否決という事態に直面し、主権者国民に直接「進退伺い」をだしたわけである。  法案を否決した国会が民意を代弁しているのか、あるいは、自分か。  ...続きを見る

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2005/08/10 00:46
否決、解散、与太話
1 こんどの政変の意味でも考えてみよう。 と、いっても、何も材料がないから、例によって法螺話ですけど。 ...続きを見る

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2005/08/08 22:14
ありゃ、タイトル付け忘れた
前回エントリで、自民党1次草案が、「公共の福祉」を「公益及び公の秩序」に置き換えていることを批判した。今回は、その続編である。 ...続きを見る

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2005/08/06 17:37
「公共の福祉」は、「公益及び公の秩序」か
 自民党の1次草案を見て驚いた。  「公共の福祉」が「公益及び公の秩序」という言葉にことごとく変換されていた。  これは、草案12条の奇妙な国民の責務条項を規定するよりも、はるかに恐ろしいことである。 ...続きを見る

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2005/08/02 23:16
時機に後れた抗弁
 以前、「虫歯が痛む、きょうこのごろ」という記事を書いた。  非常に出来のわるいエントリだったので、フォローの必要性を感じていたが、気の重いテーマに今取り組んでいて、こちらを省みる余裕がなかった。その状況に、今も変わりがあるわけではないが、「必要かな」と感じたことは、さっさと終わらせてしまうべきだろう。  そこで、必要最低限の補足事項を書いて、この話題からしばし離れることとしたい。 ...続きを見る

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2005/07/24 03:54
「わたし」の責任、あるいは、「べっちょり」と「ずるずる」を批判する
 「 いいわけのいいわけ、あるいは夢見の悪かった話」という記事への応答の中で、「われわれ」として当然に「わたし」に責任があるというのを拒絶したところ、それでは無政府主義者になってしまうという、uzumaky#9様のご批判に接しました。 歴史認識の問題において従軍世代ではない私達の責任が問われないとするならば、それを可能とするにはアナキストという政治的立場に立脚する以外にないかもしれませんね。  無政府主義というのは、国家や社会あるいは個人を、ラディカルに考えるうえでは、あるいは、入り口みた... ...続きを見る

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2005/07/09 08:29
いいわけ
先日「「靖国」に関連して、雑多な感想」という記事を書いたところ、罵愚氏からTBいただいた(ここ)。 以前より、罵愚氏からは折に触れて、TBいただいているのだが、わたしの理解力が乏しいため、わたしの記事との関連性がよく理解できないことも、たまに、あったりして、それでどう応答したものかわからないので、結果として大変失礼していることになっている。 この場をかりて、まずはお詫び申し上げたい。 それで、今回TBいただいた内容を拝見したところ、参拝賛成派のひとたちの核心的な見解のように思われた。それで... ...続きを見る

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2005/06/27 22:42
偽善は悪か?
 いや、ここで考えてみたいのは哲学や倫理学のはなしではない。 ...続きを見る

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2005/06/26 11:31
靖国雑感の補足
先に、「「靖国」に関連して、雑多な感想」という記事をエントリしたが、その中で、高橋哲哉の「靖国問題」の「追悼」と「顕彰」という枠組について言及したが、少し補足しておきたい。 ...続きを見る

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2005/06/26 07:39
「靖国」に関連して、雑多な感想
 「靖国」についての、わたしの考えはおおかた書いてきたつもりなので、多くはいわない。  あえていうならば、そもそも、政権の座を争う政治家が公約として一宗教施設を参拝することを誓うということ自体が、立憲主義の立場からは極めて不見識な態度であるというほかない、ということである。  国家行為として参拝を行えば、違憲ともなろうし、逆に、全くの私的参拝なら、政治家個人がいかなる宗教行為をする、ないし、しないことを多数派国民の前で誓わせる前例ともなり、これもまた、多数派国民による宗教的少数派への政治的抑... ...続きを見る

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2005/06/25 01:16
お釈迦様の手のひら、というはなし
内田先生が面白いことをいっている。 ...続きを見る

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2005/06/20 06:52
それだけ
 6月1日。かねてより懸案であった日韓歴史共同研究の報告書が発表された。(参照) ...続きを見る

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2005/06/04 08:33
憲法記念日に思い出す
第一 NHK問題はどうなったのか?  問題が、なんか適当な終わりかたしている。  政治介入があったのかなかったのか?  仮に、「なかった」としても、問題はなかったのか。たとえば、予算時期に番組内容に説明を平気で受けることは許容されるべきなのか、どうか。  また、そもそも、NHKの予算を国会で審議することの可否、ないし方法等について議論はまったくといっていいほど、ふくらまなかった。 ...続きを見る

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2005/05/03 21:31
なんのはなし?
 穂積八束というと、「民法出でて忠孝亡ぶ」という旧民法施行をめぐる論争を思い出し、度し難い封建主義者であるという印象は正直拭い去れない。  しかし、八束が「近代」というものをどうみたかを考えると、彼の「反動」もひとつの進歩主義であったのかな、と思う。まず、八束の直面していた「近代化」というものをどのようにとらえるのか、という点が重要であろう。 ...続きを見る

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2005/04/29 21:44
国家主義のしっぽ
 先に「「召還」せよ」という記事を書いたところ、罵愚氏より「召還は論外」という記事で批判を受けた。 ...続きを見る

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2005/04/23 12:50
反日デモについてのいくつかの感想
1 中国民衆が反日デモを行うこと自体は批判されない。  中国民衆が日本国民と認識を一にしないからといって、日本国民が批判する根拠はない。やりたければどうぞ。 ...続きを見る

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2005/04/17 00:42
常任理事国の「資格」
 わが国が現行憲法のかかげる平和主義を放棄してまで、常任理事国のポストをとる必要性があるか、ないかは、しばし置く。  といって、ここまで話がすすんでしまっては、常任理事国のポストをとるよりほかに、わが国の立場は守れないであろう。ひくにひけない、という立場に陥ってしまったのはよかったのかわるかったのか。  ドイツやインドやブラジルが常任理事国になって日本がならないということになれば、日本の国際的な地位は回復しがたいダメージを負う。もし、日本がなれないのなら、G4の他のメンバーの足でもひっぱるし... ...続きを見る

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2005/04/16 23:26
「召還」せよ
中韓両国で起きている反日デモが何ほどのこともあるまい、とは思う。泰然としていれば、自然鎮火するとも思われる。 ...続きを見る

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2005/04/10 21:38
愛国心教育についてのいくつかのメモ
1 愛国心について  愛国心というものを、そもそも全面的に否定する立場もあろうし、逆に、極めて崇高なものととらえる立場もあろう。愛国心を否定する立場からは、愛国心は迷信みたいなもので、科学的な根拠を有しないから理性によって克服される対象とでもなろうか。逆に、崇高なものととらえるものは、国家=公共ととらえて、公共心と同視するか、あるいは、家族愛などの延長に愛国心を措定することになろうか。  しかし、その是非を論じるということが、そもそも、よくわからない。○○を愛することがいいか、わるいかといわ... ...続きを見る

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2005/03/27 00:35
竹島あれこれ
島根県の「竹島の日」条例制定を直接的な契機として、いくつか思うところがあった。 ...続きを見る

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2005/03/26 08:58
消えゆく町や村への弔辞
特例法の期限まで残り1か月。 ばたばたと、町や村が消えていく。 ...続きを見る

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2005/02/26 08:36
せめて、腹の中で腹をくくる話
 わたしは、現行憲法の掲げる国際協調主義や平和主義に賛同する。これらが憲法に持ち込まれた具体的な経緯は問わないとすれば、これらは世界各国で主張されているものと同様のものに過ぎない。あえて占領政策に拘泥した解釈を採らなければならないわけでもあるまい。 ...続きを見る

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2005/02/20 19:24
法フェチを嗤う
 法フェチといえば、かつて、保守が、護憲派を指して、憲法教と笑ったことが思い出される。  たしかに、護憲派と呼ばれる人々が憲法を物神崇拝の対象としていたのは、おかしな話であった。 所詮、憲法などは道具に過ぎない。それなのに、憲法を文字通り金科玉条扱いして、国家の政策を論じるより前に、憲法に書いてある書いてないが問題になるのは異常な話であった。  もちろん、権力者が憲法を無視して恣意専断に流れれば、立憲政治も民主主義もあったものではない。しかし、国民は主権者であって憲法改正権を有しているし、ま... ...続きを見る

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2005/02/17 19:30
拍手と喝采、そして怒号
 ナチズムを肯定したCシュミットは権力は拍手と喝采のなかから誕生するといった。  民主的な討議の価値を一切否定し、「指導者」を、熱狂的な拍手と喝采の中に迎え、一切の決断を彼に委ねるという態度の中に、「近代」あるいは市民社会の閉塞感を打ち破るなにかを見つけようとしたのである。  しかし、そこにあったのは、「野蛮」である。  たしかに、人間の理性ほど当てにならないものはない。そのことの自覚は、いつも必要である。しかし、人間の理性を放棄するのは、ある意味で、たやすい。あてにならない理性だけがたよ... ...続きを見る

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2005/02/13 23:00
義民
「義民」という言葉の定義はよくはしらないが、正義の民というところであろうか。 そして、その正義は民衆の側にあって、支配者の側にはない。 「義民」という言葉には、単に正義を全うしようとした人々というだけの意味ではなく、もっとも重要なのは、正義に殉じたという事績を後世の人々が称えようとする含意があるのであろう。 ...続きを見る

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2005/02/08 23:35
「公正な論評の法理」を適用中(って、いいわけですけど)
浜辺陽一郎が「名誉毀損裁判」(平凡社新書)という本を出したが、この本にとっては、ラッキーだったろう。 というのは、例のNHK番組改変問題が、「表現の自由」についてひとびとの関心を呼び覚ましているから、である。 この本の企画自体は文春事件を契機にしただろうな、と思うが、時期的にはドンピシャであった。 ...続きを見る

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2005/02/04 21:46
主人と使用人
いや、最高裁のこの判決を批判しようと言うのではない。  ↓ 「平成17年01月26日 大法廷判決 平成10年(行ツ)第93号 管理職選考受験資格確認等請求事件」(以下、「今次判決」という。) ...続きを見る

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2005/02/03 21:53
どぉーでもいいですよぉー
と、だいだひかるが言うと本当にどうでもよく聞こえる。 ...続きを見る

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2005/01/31 17:07
いたたまれぬ気持ち
このような不正義が、わたしたちの社会でまかりとおっていたということは、おぞましくもあり、また、慚愧に耐えない。 ...続きを見る

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2005/01/29 08:29
救いの手
さきにShu様の「国連待機部隊構想」(http://rainy.seesaa.net/article/1678300.html)という記事に触発されて「ある「救いがたいもの」」(http://dainagon-end.at.webry.info/200501/article_7.html)という記事を書いた。 ...続きを見る

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2005/01/29 00:51
ダブル・スタンダード
トルコが東と北あるいは西南の小島で血塗られた弾圧を繰り返してきたことは、「今更」な話であろうから、特に何もいうべきことはない。 ただ、EU加盟にあたって、それが「祟っている」のかも。と、これも素人考えであって、特別な根拠はない。 ...続きを見る

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2005/01/28 23:14
ある「救いがたいもの」
わたしは、基本的にものぐさだから、政府ないし政権与党の政策については、関心があるが、野党の、それもその一部の政策については、基本的には、正直どうでもいい、と思っている。 たとえ、それが「良い」提案であったにしても、政策として実現可能性がないのであれば、検討する意味がないし、「悪い」提案であったなら、野党でよかった、と思うだけである。 ...続きを見る

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2005/01/24 01:17
フェア・プレイ ?
わたしも「公平・公正」や「多角的な論点を提供する」ことに異存はない。 ...続きを見る

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2005/01/22 08:12
語るに落ちる、って、いったい、どっちが
例のNHKにまつわる問題であるが、だいぶ朝日の形勢が悪いようである。 しかし、本日のNHKのニュースのテロップをみて愕然としたのは、この問題を「朝日新聞虚偽報道問題」と表現していたことだ。 おやおや、「公正、公平」や「多角的な論点を提供する」という視線は、どこかへ消し飛んでしまったらしい。 ...続きを見る

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2005/01/20 21:19
「表現の自由」あれこれ
先週は表現の自由について考える事件が3件あった。 ...続きを見る

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2005/01/16 04:41
600分の6
○青色発光ダイオードにより当該会社があげた利益 1200億円(東京地裁の認定)→120億円(東京高裁の認定?) ...続きを見る

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2005/01/16 02:31
もやっと
脳内サプリ的に「もやっと」しているので、以下の駄文は、おそらく、なんらの価値がないのであろう。 ...続きを見る

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2005/01/10 20:15
被告人は「無罪」
次の記事を読まれた方も少なくないだろう。これについて、思うところを若干。 ...続きを見る

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2004/12/17 21:42
よりみち的女性天皇論
女性天皇をめぐるいつかの感想を書いてみたい。 ...続きを見る

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2004/12/17 20:17
視界不良
わたしは、対北朝鮮経済制裁については、懐疑的な立場をとっているが、その理由はpriestk様のブログ「ぷち総研」(http://priestk.exblog.jp/)のいつかの記事とほとんど同じである。 ...続きを見る

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2004/12/11 22:05
日本の王と神
standpoint1989氏の記事「君主と神と共和国」を、たいへん興味深く拝読した。 ...続きを見る

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2004/12/09 21:51
律令と
古代日本が、先進国中国の統治制度を輸入して完成させたのが、「律令」体制である。もっとも、その最も完備した養老律でも、格式すべてはそろわなかったといわれており、中国法を全面的に継受したわけではない。ただ、骨格部分については、まちがいなく、整備されたわけで、日本古代の記念碑的な出来事の一つである。 ...続きを見る

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2004/12/06 22:58
ローバーとIBMパソコン
中国の経済的発展が「凄まじい」ので、ついつい、忘れてしまうのだが、あの国は共産主義国だったはずなのだ。 ...続きを見る

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2004/12/05 22:19
文民統制と改憲
本日(平成16年12月5日)の中日朝刊の次の記事が掲載されていた。 ...続きを見る

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2004/12/05 17:21
社会の力
「教育論」というのは、不思議な分野で、専門家でないひとたちが、比較的好き勝手なことを「わぁわぁ」いうこと「許される」分野である、らしい。 これには、誰でも、学校教育を受けてきている経験があるということや、あるいは、子の親となっている人は、子の親としての経験があるということから、「一家言持っている」からであろうか。 もっとも、教育学者が教育をよく知っているか、はそれ自体不明であるし、教師が教育をよく知っているか、もよくわからない。 誰も、わからないし、ある意味、無責任な発言が行われても、検証... ...続きを見る

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2004/12/04 13:10
国民代表議会か国民内閣か、衆参両院のあり方ともに
高橋和之の「国民内閣制の理念と運用」(有斐閣)は、衝撃的であった。何が衝撃的であったかというと、国会というのは、国民各層各勢力の分布をできるだけ忠実に反映することが、良いことだと漠然と考えていた、わたしにとっては、コペルニクス的な見解だったからである。 ...続きを見る

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2004/12/03 23:17
インターミッション2
ネタ切れという訳ではない。 いいわけをすれば、ただ、気になっているブログの記事や書籍があるのだが、これについての感想なり、検討なりをなし得る段階に至っていないので、とりあえず、ここに掲記させていただき、若干のコメントを付すとともに、本ブログの読者の方々の便宜に供したい、との思いからである。 ...続きを見る

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2004/12/01 20:44
宗教と世俗国家あるいは立憲主義
ルターが蛮勇を奮って、カトリック教会の腐敗を攻撃したとき、ヨーロッパに近代思想の種がまかれた。 それは、プロテスタンティズムが資本主義を用意したというような、ドイツ人に心地よい(?)話ではなくて、ルターの蛮勇がヨーロッパ世界の精神的統一にとどめをさし、三十年戦争を始めとする長い長い宗教戦争時代の幕開きを用意したという意味においてである。 宗教戦争は、いずれが神の言葉をただしく解釈するか、という絶対真理を巡る戦争であったため、その様相は過酷であった。 悲惨な宗教戦争の体験がなくば、国際法も生... ...続きを見る

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2004/12/01 15:25
吉田メビサちゃんにみる
日本社会に蔓延する「非寛容」は、「日本は法治国家」であるとの言い訳の下に、人間性を平気で踏みにじる。 わたしが理解できないのは、可哀想な境遇にある少女に対する共感能力の欠乏、である。 ...続きを見る

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2004/11/29 21:06
芦部と朱
芦部信喜は、中曽根内閣の「靖国懇」にかかわってしまったことに、忸怩たる思いをしていたようである。彼の学者としての良心と「かけ離れた」結論を「強要」する政治のもつ狡猾さにである。 ...続きを見る

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2004/11/28 21:48
ファルージャと在日米軍
世の中には、自分の決めた「約束事」で、相手の「立場」を勝手に決めてしまう人が意外と多いようです。 そんなわけなので、わたしの文章は、いつも、「わたしは、〜ではないが、しかし、〜」という、断り書きからはいるのが多いのです。 これは、たしかに「男らしくない」振る舞いですが。そういった訳なので、お許しください。って、これが、まさに、そのパターンか。(笑) ...続きを見る

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2004/11/27 21:20
やっぱり、やる気だな
というのは、この話。 ...続きを見る

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2004/11/23 20:36
日朝国交「正常化」と北東アジア
北と日本との駆け引きという観点から「経済制裁」を分析する点では、priestk 氏のブログ「 ぷち総研」の記事、「経済制裁発動で北朝鮮は屈するか?」に付け加えるものは何もない。記事へのコメントでも書かせていただいたが、やたら「勇ましい」方々が多い中で、冷静な分析は流石だと思う。 ...続きを見る

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2004/11/21 17:31
表現の自由と「ひっかかり」
「表現の自由」というのは、通常、次の二つの根拠から正当化される。 まず、個人の人格的発展にとって、表現の自由は不可欠である、とするもの。表現者の側からは、感覚的に理解しやすい根拠なのではないか。 次に、民主政過程に不可欠な権利だから、というもの。この考えは、情報の発信者側と受信者側との両者の存在が前提されており、その両者の間に情報が流通することが民主政にとっての基盤となると考える。少し、説明が必要かも知れない。民主政は、国民が選挙などを通じて、代表者と政策を選択する制度といえるが、その前提と... ...続きを見る

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2004/11/20 19:07
憲法改正か「新憲法」か
というのは、報道で知る限り自民党は、憲法改正なんて生やさしいことを考えているのではないらしい。 ...続きを見る

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2004/11/19 23:04
中華人民共和国人民解放軍所属原子力潜水艦による日本国領海侵犯事件に関して
というように、ようやく、すっきりした形になった。 中華人民共和国政府は、日本国の領海を侵犯した原子力潜水艦が自国海軍に属する者であることを認め、これに「遺憾の意」を表明した。 ...続きを見る

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2004/11/17 20:34
「国籍不明」の原子力潜水艦による領海侵犯事件に関して(追記分)(11月14日記)
本稿は、「「国籍不明」の原子力潜水艦による領海侵犯事件に関して」という記事の追記として書かれたものである。記事が長くなったので、別途エントリという形をとった。 ...続きを見る

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2004/11/14 19:54
米大統領選と民主主義
米大統領選について、中日新聞にジェラルド・カーティス米コロンビア大学教授の「時代を読む 二つのアメリカ」(11月7日)と木村太郎氏の「木村太郎の国際通信 対立がエネルギーに」(11月8日)という記事が寄稿されており、その内容が好対照でおもしろかった。 ...続きを見る

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2004/11/13 17:14
「国籍不明」の原子力潜水艦による領海侵犯事件に関して
日本のマスコミはいきりたっている。 曰く、中国の東シナ海「内海化」が進んでいる。 曰く、「海上警備行動」の発令が遅れた(事務方は何やってんだ) ...続きを見る

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2004/11/11 20:20
定住外国人の地方参政権(続編)
以前、「定住外国人の地方参政権」という記事を書いた。この問題についての見解は、ほぼ、それにつくされていると思うが、そこでは、この問題が現実的な政治課題になるのは先のことだろうと予測していたが、公明党が強硬に立法化を推し進めようとしているようだ。 ...続きを見る

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2004/11/10 22:53
被災者生活再建支援法に見る
天皇陛下、皇后陛下が新潟の被災地を「ご激励」に訪れた。http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/niigatajishin/news/20041107ddm001040123000c.html ...続きを見る

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2004/11/07 16:57
憲法に「国家理念」はいらない
憲法学の研究者でもない、わたしが、こういうことを書くのはいささか憚られる。しかし、先日「政治における「理念」と「技術」」という記事で、非礼を省みずstandpoint1989氏の論考から触発されて駄文を書いた者としては、ここで黙ってしまっては、氏に申し訳がたたない。 ...続きを見る

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2004/11/05 22:07
インターミッション
ブログに「はまって」いる状況のわたしだが、このため、最近、本を読む時間がとれなくなってきているのがつらい。 ...続きを見る

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2004/11/03 13:23
平和主義・国際協調主義の代償(未定稿)
わたしは、憲法の掲げる平和主義、国際協調主義を尊重し、擁護すべきだと考える。 ただ、もちろん、平和主義、国際協調主義といっても、日本が主権国家である以上、一定の限界があることは、否定できない。 自衛権は放棄できないし、そのために必要な武力も放棄できない。 国際協調主義だといっても、「自国の利益のためにのみ」行動するのは否定されるべきだと考えるが、「自国の利益のために」行動することが一切否定されるとは考えない。 ...続きを見る

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2004/11/01 21:09
わたしには、解く自信がありません。
第1問 ...続きを見る

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2004/11/01 18:20
自己責任と政治責任
予想されていたことだが、最悪の結果となってしまったようである。 http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20041031k0000e040010000c.html ...続きを見る

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2004/10/31 14:49
武器よ、さらば。お上の御為に。
先のエントリについて、流さんより、なかなか、厳しい点をつかれた。 一応、コメントに指摘されていた程度のことには答えたものの、全体として自身の思索が未熟でバラバラなことに、あらためて、きづかされた。 ...続きを見る

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2004/10/30 21:40
大御心
今上陛下が東宮であられた頃、陛下(もちろん当時は「殿下」だが)は、各地の福祉施設を行啓なされるだけでなく、福祉関係のスポーツ大会へも毎年ご臨席なされるなど、たいへん、福祉関係に強いご関心があった由、もれうけたまわっている。また、今上陛下が、政治的に日韓関係が冷え込んだ折りに桓武の天皇の生母が韓半島の王族に由来することをわざわざ取り上げ、彼の国の対日感情に好意的影響を及ぼしたことも記憶に新しい。 ...続きを見る

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2004/10/30 17:58
無事帰還を祈って
香田さんピンチ!! http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20041029k0000m030064000c.html 人の命がかかっているのだから茶化してはいけない、とは思うものの、この人は、なんとタイミングの悪い人なのだろう、と思うと、なんか少し笑えてくる。(本当は、全然、笑えない話なのだが、人間、どうしようもない状況に陥ると、なぜか笑ってしまうんですよね。) ...続きを見る

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2004/10/28 21:43
教育勅語
田中耕太郎は、偉大な商法学者でありながら、吉田茂と知己の間であったためか、戦後、文部大臣、さらには、最高裁判所長官を歴任している。田中コートは保守的な判決が多くて評判があまりよろしくない。 そういう彼の経歴から見ればわかるとおり、彼は、基本的には保守派の人士であるが、その彼は教育基本法の成立に尽力しており、教育基本法を大変評価していた、と記憶している。 ...続きを見る

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2004/10/24 15:53
政治における「理念」と「技術」
まず、謝辞から記載させていただきたい。よく拝見させていただいるblogにstandpoint1989氏の「小さな目で見る大きな世界」というblogがあり、大変、勉強になっている。氏の歴史に対する汎い知識と深い省察に支えられた数々の論考は、ネット世界に対して偏見を有していたわたしの蒙を啓くものであった。氏の論考を拝読するとき、大変な良書に出会ったような幸福感に満たされる。わたしは、深く氏に感謝するものである。 ...続きを見る

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2004/10/15 21:34
定住外国人の地方参政権
 定住外国人の地方参政権を認めるように与党の一つが主張している。  これには、他方の与党の中に異論が強いので、すぐには、実現しそうにない。だから、ホットな議論の対象とは、今のところ、なっていない。  だから、これにコメントする必要もあまりないような気もする。ことさら、このテーマを取り上げるのは、いまのところ、反対派だろう。そう、わたしも、少なくとも、賛成派について、懐疑的な立場だ。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2004/10/12 21:49
祭事と日本人のアイデンティティー
昨10日は、わたしの住む集落でも、祭事があった。こども御輿に、もち投げ。露店が並び、こども達がそろいのはっぴを着て、小さな社のまわりを走り回っている。 ...続きを見る

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2004/10/11 11:58
負け方
米国大統領が誰になっても、イラクから米軍が撤退することは容易ではないだろう。さりとて、この先、米国の期待するようにイラク国内が治まっていく展望もないだろう。おそらく、終わりなき戦争が続いていくのだろう。 ...続きを見る

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2004/10/10 22:42
イラク戦争と9条についての、変な考え方
憲法9条というのは、きわめておもしろい存在だと、思う。 ...続きを見る

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2004/10/08 18:37
憲法改正の潮流に棹さして
昨晩、TVタックルの特番(総集編?)を見ていたら、番組が「ハマコー化」していると森永氏が言っていた。そうなのだ、ネット上では、この番組以上に右傾化が進んでいるように思える。これが、若い世代の一般的な趨勢だとすると、世間の右傾化は今後も急テンポで進むのだろう。番組では、自民、民主両党の若手議員に、改憲ついてなんの疑念もないようにみえた。 ...続きを見る

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2004/10/05 22:13
「靖国」問題と「ソフトパワー」
靖国について語るというのは、気が重い。私自身、整理しきれない様々な感情的なものをどうしても、議論の中に包摂してしまいそうだからだ。じゃ、ふれなければいい、とも思う。しかし、それも良心が咎めるのだ。 ...続きを見る

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2004/10/03 17:39
大中華帝国さまから、たしなめられた日本の安保理常任理事国入り
中国政府が日本の国連安保理常任理事国入りに反対するのは、「道理」である。 中国は他の重要な国際機関では、なんら主導的な役割を果たし得ないが、国連安保理だけは、その成立史から偶然にも重要な役割を果たしうる貴重な地位についている。 このような「既得権」のインフレ化を避けたいと思うのは「道理」であろう。 ...続きを見る

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2004/09/23 21:41
文民統制と文官統制
18日日経社説「「文民」統制と「文官」統制」は論旨が必ずしも明快でないが、おそらく社説子の主張の要点は次のようなことであろうと思われる。 ...続きを見る

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2004/09/22 22:09
「英雄」大統領
まず、中日新聞(2004年9月20日)国際欄の記事を転記します。 ...続きを見る

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2004/09/20 14:55
死刑執行に想う
死刑制度をどう考えるか。 ...続きを見る

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2004/09/16 21:27
国家と宗教
1 近代国家にとって「信教の自由」とはどのような地位を占めるのか。 ...続きを見る

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2004/09/12 22:32
華氏911の妙な見方
見に行ってしまいました。ムーア監督「華氏911」。 ...続きを見る

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2004/09/11 14:46
イラク戦争と、とほほ、な話
ボブ・ウッドワード「攻撃計画」を読むと、イラク戦争が「避けられない」戦争であったことが、よくわかる。 ...続きを見る

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2004/09/08 21:26
「軍隊とは(後編)」についていただいコメントについて
「軍隊とは(後編)」について コメントありがとうございます。コメントを頂けると、元気がでます。 ...続きを見る

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2004/09/05 13:08
軍隊とは(後編)
前編では、国家が自衛力を保持する根拠について考えた。今回は、軍隊を保有することが国民を守ることになるのか、について考えたい。 ...続きを見る

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2004/09/04 17:45
軍隊とは(前編)
本当は、「信教の自由と政教分離」について書いてみようかと思っていたのだけれど、8月が終わると大事なことを忘れてしまう人が多そうな気がして、少し、ごっついテーマに挑んでみようかなとおもいました。 ...続きを見る

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2004/09/03 21:20
日本国憲法の正統性について
ある国の政治体制が他の国の強制によって決定されべきでない、という主張は正しいか。 ...続きを見る

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2004/09/01 22:14
MDったって、あの四角い音楽用記録装置のことじゃないよ
MDにお金がかかるから、自衛隊の正面装備を削るという。特に深刻に感じるのは自衛艦隊の縮小である。いいのか、それで。 ...続きを見る

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2004/09/01 14:56
国立戦没者追悼施設について
8月15日の靖国神社は大嫌いだ。テレビで見る限り、英霊を票にしようと群がる政治屋たちや、どちらの陣営にせよ、英霊あるいは戦死者にことよせて、自己のアイデンティティーを確認するために馬鹿騒ぎする連中ばかりが目に付くからだ。(真摯に参拝されるご遺族は気の毒だ。) ...続きを見る

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2004/08/31 16:09
防衛参事官制度の廃止とシビリアンコントロール
防衛庁内局の防衛参事官制度が廃止されるとのことです。防衛参事官制度それ自体について、全く知りませんが、新聞報道によると、今回の制度改正で軍事上のアドバイスを防衛庁長官に直接制服組が進言できるようになるとのことでした。 ...続きを見る

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2004/08/29 15:38

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